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WorkflowのUpload Screenshotsは、IFTTTを超えた!

2015年03月16日
iPhone 0
2015031400.png



以前、「IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った」という記事を書きました。
今回は、さらに簡単に、もっと便利に捗る方法についてです。



  
【 WorkflowのUpload Screenshotsは、IFTTTを超えた! 】  
 1.IFTTTでの問題点を挙げてみる
 2.WorkflowのUpload Screenshotsを導入する
 3.WorkflowのUpload Screenshotsのここがいい!








以前、情報管理LOGでスクリーンショットだけをDropBoxにアップロードする方法として、IFTTTを使う方法をご紹介しました。

IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った - 情報管理LOG
IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った - 情報管理LOG




撮ったスクリーンショットが、自動でアップロードされていくので、これは、これで便利だったのですが、問題もありました。

それは、

バックグランドでIFTTTを起動させておかなくてはならない。

アップロードされるまで、しばらく待たなくてはいけない(数分程度~10分)。


というところが少しスッキリしていませんでした。
撮ったスクリーンショットは、すぐ使いたい。そして、できたら、iPhoneから消してしまいたいという欲求が高まってきました。






そこで、自動化といえば…Workflowしかないな。
ということで、Workflowのワークフロー(これややこやしいですよね?IFTTTでいうところのレシピにあたります)を探してみることにしてみました。

Galleryの「PHOTOS」中に「Upload Screenshots」というワークフローがあるので、それをタップ。

2015031401.png



「GET WORKFLOW」で自分のWorkflowに取り込みましょう。

2015031402.png



ちなみに、「Upload Screenshots」の内部処理は、このようになっています。
※注:超長いです。タップして拡大。

2015031404.png






実際にやってみましょう。

Workflowで実行すると、まずは端末内のスクリーンショットを検索して一覧表示してくれます。
必要ななスクリーンショットを選びます。複数選択可能です。

2015031405.png



あとは、自動的にDropBoxにアップロードされていきます。
Wi-Fi環境ならば、すぐに完了するはず。

最後に写真の削除するか聞かれるので、削除するならば「削除」を選択。
あとで、ちまちまスクリーンショットを探し出して、削除していた苦労がウソのようです。

2015031406.png


ここまでで、ほんの数十秒ぐらいでできます。
IFTTTでのあの待ち時間のことを考えると、自分の好きなタイミングでできるのはすごく捗ります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 端末内の自動化はWorkflowの方に軍配か?

IFTTTは、Webサービスを組み合わせて使う分には、未だに最強なのですが、端末内の自動化と考えたときには、逆にバックグランドでの起動が必須だったり、すぐに実行されなかったりと、もたつき感は否定できません。

その点、Workflowは、端末内で実行することが前提のアプリなので、非常に快適に動作します。
今のところ、IFTTTよりもiPhone内で実行する分には、軍配が上がりそうな感じです。


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