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初心者のためのライフログ入門

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皆さんは、ライフログをとっていますか?
今回は、今やだいぶ市民権を得た「ライフログ」を、実際に始めたいんだけど、どうすれば良いかわかない人のための記事です。何回かに分けて、エントリしていきます。


  
【 初心者のためのライフログ入門 】  

 1.ライフログは、日記と何が違うのか

 2.ライフログは、何を記録すればいいのか







checkmark.png 1.ライフログは、日記と何が違うのか

まず、ライフログというのは、何なのか?
ということをWikiPediaから。

ライフログ(Lifelog, Life Log, LifeLog)とは、人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと。

どうやら、デジタルデータで、というところが新しさがありますね。

ここでいうライフログというのは、「人生の記録」としてのライフログとします。
なので、日記との違いというより、日記なども含めて、様々な毎日の生活の記録が、ライフログといえるのです。
図解するとこんな感じ。
日記は、ライフログの一部なんですね。

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checkmark.png 2.ライフログは、何を記録すればいいのか

では、ライフログというのは、どんなことを記録していけば良いのでしょうか?
究極的には、「全て」ということになるのでしょうが、さすがにそれは無理なので、まずは「簡単に」そして、「毎日」必ずできることから始めてみるのがよいと思います。

情報管理LOG的オススメのライフログとしては、以下の4つです。

1.自分のやったことを記録する
細かく記録すればするほど良いですが、最初はざっくりで構いません。
まずは、自分が、どこに行って、何をしたか、を記録すると良いと思います。
例えば、「○○銀行へ行ってお金を下ろした」でも良いし、「○○に行って、ランチした」でも良いです。
とにかくシンプルにが、続けるコツですよ。


2.どこに行ったかの記録
位置情報のライフログとなります。これは、スマホだと様々なツールが揃っているので、意外に簡単に記録がとれるものです。


3.ネット上での記録
Facebookへの投稿、Twitterでのつぶやきなど、SNSをはじめとしたネット上での記録というのは、意外に多くあるものです。それらをきちんとストックしておくことで、それそのものがライフログになります。


4.写真
スマホにカメラ付いていいますよね?
それで十分です。気になったことや、ふとした瞬間を撮りためているだけで、それは「自分の眼」そのものになります。その蓄積そのものが、ライフログになっていきます。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 続けることが大事なのです

「よーし!ライフログ取るぞ-っ!」と意気込むものの、1週間もしないうちに辞めてしまっては、全く意味がありません。
むしろ、細々でも毎日記録することが、大事なのです。

1年後、2年後にそれを振り返ってみてください。

「あのときの自分は、そんなことに悩んでいたんだ」とか「あそこに行ったのは、あのときだったのか」と様々な発見や知見が得られます。
そのためにも、無理なく続けるための自分なりの仕組み作りというのが、重要になります。

まずは、1日5行だけでも、その日にあったことを記録してみてください。
それだけでも、違ってきますから。

エンジョイ、ライフログ!

次回は、実際にライフログを取るためのツールの紹介です。

ライフログをとるためのツール紹介 - 情報管理LOG



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