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毎日、少しでもやると結果が出てくる

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情報管理LOGでは、あんまり精神論的な話は、しないようにしています。
しかし、最近、始めた「けん玉」(!)への取り組みから、一般化できる内容があるのではないかと思い、記事にしてみました。



  
【 毎日、少しでもやると結果が出てくる 】  

 1.毎日1分でもやると変わってくる

 2.やるための仕組みやルールを作る

 3.少なくとも1ヶ月は続けてみるための目標設定






checkmark.png 1.毎日1分でもやると変わってくる



さて私は、最近、ずっとけん玉をやっています。
なぜ、始めたのかというと、息子の学校で取り組んでいて、「少しいいところを見せたい」という欲が出てしまったためです(汗)。

とはいえ、1日の中で、けん玉などをやっている時間なんて、ほとんどありません。
なので、毎日1分(または、10回)だけ、取り組んでみることにしました。
最初の頃は、大皿さえ入らない日々が続いていたのですが、気付いたら、少しずつ入るようになり、今では剣先(けん玉の上の部分のとがっているところ)に入るようにさえなってきたのです。
ここまでが、約1ヶ月ぐらいです。
1ヶ月とはいえ、トータル時間で見てみたら、30分前後といったところです。

他にも、ランニングやライフログなど、毎日、ほんの少しの時間だけ取り組んでいるものが、気づいたら、いつの間にか成果が出てくるという体験を重ねてきて、こういう結論に達しました。

毎日、1分でもやり続けると、変わってくる。

あんまり、精神論的な話をするのは苦手なのですが、自分の中でとても納得がいった結論でした。






checkmark.png 2.ついやってしまう仕組みやルールを作る

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とはいえ、その毎日1分さえ、繰り返すことが難しいよ!
という場合もあるかもしれません。

その場合、必ずこのタイミングだったらできる!という時間にセットするのです。
自分が、自然にやってしまう仕組みやルールを作ってしまうのです。

上記のけん玉の場合、私は寝室にあるクローゼットに服を取りに行くときに、必ずやることにしました。工夫としては、忘れっぽいので、イヤでも目につく場所にけん玉を置いておくのと、とにかく「1分以内でも良いから、必ずやる」というマインドセットをしたのです。

そうすると、クローゼットに行くときに、必ず目にとまるので、「ちょっとだけやってみるか!」という気になり、いざやってみると、できないことに腹が立ち、つい1分ぐらいはやってしまうにです。この時に、逆にやりすぎないように、セーブしたりしていました。
調子に乗り始めたら、何十分でもやればいいじゃないかと思うかもしれませんが、「飽きてしまう自分」と末永く戦うためには、自分が設けたルールにきちんと従うということが、結果的には長続きするということに気付いたのです。

自分で設けたルールを自分で破ってしまうと、「続けていく」というルールさえも破ってしまうことが起きがちなのです。

また、ランニングの場合、「起きたらすぐにジャージに着がえる」ということをルールの1つ目としました。そのために、起きてすぐに着がえられるようにしておく、という仕組みもセットで準備してみました。
例え、ものすごくやる気が低下していても、ジャージに着がえてしまうと、「着がえてしまったし、走るか!」という気持ちが起こってくるのです。
これが、最初から「ランニングを毎日する」というルールにしたならば、きっと続かなかったように思います。

すごく簡単で、ついやってしまうことをトリガーにすることで、次の行動を呼び起こすことに成功しているのです。







checkmark.png 3.少なくとも1ヶ月は続けてみるための目標設定

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短時間でもやり始めたのならば、長く続けていきたいものです。
上記のついやってしまう仕組みやルールを使うと、「気づいたらなんか続いてたわ。」となると思うのですが、それでも自分を信じてはいけません(というか私は、私を信じられない)。

短時間でも積み重なることで、少しずつ結果が見えてくるようになるには、最低でも1ヶ月は続けたいものです。

三日坊主とは、よく言ったもので、初日は「よし!頑張るぞ!」という気持ちはあるものの、三日目ぐらいには初心の頃のモチベーションが、どんどん低下していきます。
2で挙げた、「仕組み」や「ルール」は、モチベーションのような精神力に頼らない方法の一つなのです。


さらに、続けるコツとしては、

「目標を達成できなくても、気にしない」

です。

えっ?と思うかもしれませんが、「達成できなかった」という罪悪感を抱えてしまうと、取り組み自体を避けてしまうことにつながることがあるのです(私の場合)。
続けていれば、うまくいく時もあれば、そうでない時もあるはずです。
どうせ、自分のための取り組みだったならば、そういうことも織り込み済みにしておかないと、結果的には、苦しくなってしまい、継続することにつながらなくなってしまいます。

あえて言うならば、目標設定としては、

「とにかく(結果はどうでも良いので)、続けること」

ぐらいが、良いのかもしれません。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 やらないよりは、やった方がいい

今回は、習慣化についてでしたが、実際に様々なことに取り組んでみると、続けることで大きな成果を生むことが少なくありません。

けん玉という、どうでもいい例を挙げてみましたが、続ける仕組みについてすごく分かりやすいと思います。ポイントとしては、「やらないよりは、やった方がいい」です。
やり続けることさえできていれば、自ずと結果は出てくるものだからです。

まずは、レッツトライ!



いろんな意味でかっこよすぎだろ!このけん玉↓

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