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Cliborを使ってみたら、異次元の使い心地だった

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、クリップボード管理ソフトであるCliborの紹介です。


  
【 Cliborを使ってみたら、異次元の使い心地だった 】  

 1.Cliborとは、何か?

 2.クリップボードの履歴を呼び出せることの凄さ

 3.FLOとLFOモード

 4.定型文はかなり使える







checkmark.png 1.Cliborとは、何か?

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Cliborとは、クリップボード管理ソフトです。
なんと、最大1000件ものクリップボードの履歴を参照することができます。
画面は、こんな感じ。

2015051301.png


Ctrlキーを2回押しで、立ち上がります。

定型文も登録できたり、マクロや、クリップボードの整形など、まさに高機能な一本です。
ダウンロードは、ここからできます。

Clibor | amuns:code
Clibor | amuns:code



以下は、私が実際に使っている機能です。







checkmark.png 2.クリップボードの履歴を呼び出せることの凄さ

まずは、基本の機能であるクリップボードの履歴からです。
このクリップボードの履歴は、最大1000件まで、取っておくことができます。
私は、そんなに取っておく必要を感じないので、100件に抑えてます。

Ctrlキーの2回押しで立ち上がるというのも、自分的にはすごく使いやすいです。
もちろん、ホットキーは、あとから変更が可能なので、自分が使いやすいキーに変更するのも良いと思います。

2015051303.png


最初にあとでペースとしたいものを、どんどんコピーしていきます。
そして、おもむろにペーストしたい位置で、Ctrlキーの2回押しで呼び出して、ペースとしていけば良いだけなので、今まで1回1回コピーしては、ペーストして、とやっていた作業は、何だったのか…と思ってしまいます。

2015051304.png






checkmark.png 3.FIFOとLIFOモード

このCliborには、FIFOとLIFOモードという2つのモードがあります。

FIFOの場合は、最初にコピーしたものが最初に張り付けられ
LIFOの場合は、最後にコピーしたものが最初に張り付けられるというものです。

つまり、以下の文章を各行毎にコピーしたとします。

1.あああ
2.いいい
3.ううう

FIFOモードの場合は、Ctrl+Vで次々にペーストしていくと、

1.あああ
2.いいい
3.ううう

と、最初にコピーした順番通りに、次々とペーストされていきます。このモードのコピー分を全てペースとした段階でモードは自動終了します。

逆に、LIFOモードで先ほどのやつをCtrl+Vでペースとしていくと、

3.ううう
2.いいい
1.あああ

となるのです。

連続して、Ctrl+Vだけで、次々に貼り付けられるのはラクだし、順番も選べるというのも、すごいですよね。






checkmark.png 4.定型文はかなり使える

この情報管理LOGも、下書き段階は、毎回同じフォーマットに文字を流し込んでいくという作業をして、作成しています。このフォーマットは定型文にして、利用しているのですが、今まではATOKのショートカットを利用して、ペースとしていました

知って損はしないATOKのショートカット8選 - 情報管理LOG
知って損はしないATOKのショートカット8選 - 情報管理LOG




しかし、Cliborの定型文として登録しておくと、貼付速度が一瞬なので、気持ちよいのです。
これは、ぜひ使ってみてくださいとしか言いようがない速度感です。

2015051305.png


ちなみに定型文は、常駐しているタスクバーを右クリックすると、ズラリと項目が出てきますので、その中の「定型文の編集」をクリックしてください。

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「定型文編集」をさらにクリック。

2015051307.png


そうすると、編集できるようになるので、使いたいフォーマットを入れてみてください。

2015051308.png







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 クリップボードを制すると文章書きがすごくラクになる

かつて何となく、クリップボード管理ソフトを敬遠している時期がありました。
システムが重くなるような気がしたのと、セキュリティ的に大丈夫かな?というところがあったのです。

しかし、Clibor自体は、かなり軽く、軽快に動作します。PC自体もメモリ容量がかなり増えているので、メモリの負担をあまり考えなくても良くなってきたというのもあります。

また、セキュリティもクリップボードの消去機能を備えているので、消し忘れを防げたり、細かい面まで配慮されているので、本当にオススメです。

というか、今までなぜ導入していなかったのか!と悩んでしまうレベルです。
こういう機能を、ATOKでも実装してくれると、いいんだけどな。



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