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家を建てる前に、土地のことでチェックしたい4つのこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、数年前に家を建てました。
実際に家を建てる時の土地探しの面で、これはぜひチェックすべきということについてまとめてみました。これから、家を建てるための土地を探す人は、必見です。


  
【 家を建てる前に、土地のことでチェックしたい4つのこと 】  

 1.地盤のチェック

 2.洪水や自然災害の可能性

 3.事故物件の可能性

 4.周辺の状況







checkmark.png 1.地盤のチェック




まず、土地探しというのは、家を建てる上で、もっとも(色々な意味で)土台になる重要なポイントです。家を建てるだけならば、お金をかけたりするなどすれば、(ある程度は)自分の努力で解決する部分もあります。

しかし土地は、あとで動かしようもなく、後悔先に立たずとはこのことだ!
と気づいたときには、遅すぎるという結果になってしまいます。お金もかなりかけることになるので、チェックをぬかりなくすることは、大事ですよね。

さて、まず最初は、家を建てる上では重要な地盤についてです。
柔らかい地盤の上に家を建てる場合、かなり深くに杭を立てなくてはいけなくなるので、予算がかなりかかることになります。一見、家自体が安く見えても、いざ建てるときに、想像以上にお金がかかったりするので、事前調査はすごく大事なんですよね。

というわけで、先日、話題になっていた、地盤チェックサイトです。
気軽に調べられるのが、ありがたいですよね。
あくまで参考として、チェックしておくといいですね。

地盤サポートマップ
地盤サポートマップ








checkmark.png 2.洪水や自然災害の可能性

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自然災害に関しては、これもどうにも防げない部分です。
だからこそ、避けられるならば、事前にチェックしておきたいところです。

自然災害として挙げられるものとしては…

 1.地震
 2.洪水
 3.津波


などです。

自然災害 - Wikipedia
自然災害 - Wikipedia




これらも、ある程度事前に調べることができます。
ちなみに、「川の近くだから、海の近くだから危険」とは、限りません。
例えば、盆地であれば、谷になっている部分に結果的には、水はたまっていったりするので、「どうして、こんなところで?」というような場所で床上浸水することも珍しくありません。

こちらは、国交省で出している全国のハザードマップへのリンクです。

あなたの町のハザードマップを見る|国土交通省 ハザードマップポータルサイト
あなたの町のハザードマップを見る|国土交通省 ハザードマップポータルサイト








checkmark.png 3.事故物件の可能性

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次は、事故物件です。
アパートやマンションなどでは、よく聞く話ですよね?
「私は、そんなことを気にしない」というならば、逆に安く土地を買うチャンスになるかもしれません。

しかし、これから長く住むにあたって、「やっぱり事故物件だったから…。」などという根拠のない不安に悩まされずに済むはずです。

この事故物件も事前にチェックできます。
こちらのサイトで、調べてみましょう。
まぁ、人の死なない場所などないので、あくまで犯罪との関係性と照らし合わせて考えると良いかも。

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト
大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト




犯罪発生マップ | ぼうはん日本
犯罪発生マップ | ぼうはん日本









checkmark.png 4.周辺の状況

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上の3つまでは、ネットや不動産屋さんに聞けば、ある程度正確に知ることができます。
しかし、最後のこればかりは、ご自身の目で見ることをオススメします。

これは、どういうことかというと、その場所に立ってみないと、理解できないポイントが、けっこうあるからです。
いちいち、全部出向いてチェックするのは、時間もお金もかかってしまうので、上記のポイントをクリアした物件のみをチェックするのが良いと思います。

では、どんなポイントを見るべきかというと、私的には、たったの2つだけです。

1.音
2.ゴミ集積所


1の「音」は、すごく大事なポイントです。
騒音おばさんとか、そういう極端な例だけではなく、自分たちがこれから長い間住むことを考えて、耐えられるような音環境か?ということです。
景観とか、周囲の環境は、割と住めば都になる可能性が高いのですが、音は防ぐことができない上、慣れることが難しい要素だと思うからです。近所から、いつも大きな音楽がかかっているとか、交通量が意外に多く、車のエンジン音がずっとするとか、色々、考えられます。
こればかりは、本人たちにしか判断できない「我慢ポイント」というのがあるので、実際に赴いて判断するしかないのです。

そして、2の「ゴミ集積所」というのは、そういう場所にこそ、そのコミュニティーの特性が表れるからです。トイレを見たら、その会社の善し悪しが分かるのと同じ原理です。
秩序が感じられるか、衛生的かというところを見ていけば、これから所属するであろう町内会がどんなところかも、おおよそ見当がつくはずです。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 事前調査は抜かりなく!

家を建てたり、中古物件を買うなどという場合は、生涯でする買い物の中で、一番高額なものになるはずです。
なので、できる限り後悔を少なくするためにも、上記に挙げたようなポイントについて、事前調査は必ずやっておくべきです。特に1〜3は、家にいながらにして調べることが可能な内容なので、まずは、そこから始めてみてください。
そのうえで、実際に足を運んでみて、自分がそこで長い間やっていけそうか、考えてみるのが大事ではないでしょうか。


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