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SunriseカレンダーのMeetを使って、どこからでもスケジュールを確認できるようにする

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近、Sunriseカレンダーに注目しています。
つい先日も記事を書きました。

SunriseカレンダーとWunderlistを連携させる - 情報管理LOG

その中でも注目の機能が、今回紹介するMeetという機能なのです。



  
【 SunriseカレンダーのMeetを使って、どこからでもスケジュールを確認できるようにする 】  

 1.Meetってどんな機能?

 2.Meetをキーボードに設定する

 3.どこでもカレンダーが実現するよ!







checkmark.png 1.Meetってどんな機能?

Sunriseカレンダーに最近はまっています。

Sunrise Calendar - Google カレンダー、Exchange、iCloud 用 4.10(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Microsoft Corporation - Microsoft Corporation(サイズ: 24.8 MB)



先日記事にしたWunderlistとの連携だけではなく、実に魅力的な機能が盛りだくさんなのです。
さて、その中でも、特にとがった機能が、Meetという機能なのです。

このMeetという機能は、お互いのスケジュールを合わせるためのものです。
主催者が、
「この日とこの日だったら、いつがいい?」
という形で提案します。
こんな感じね。

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すると、Meetで提案された人が、
「この日のこの時間だったらOKだよ」
と、ワンタップで返信できるのです。
うーん、メールでやりとりするのが、まどろっこしく感じるほどに、あっさりです。

動画で見ると、もっと分かりやすいかも。








checkmark.png 2.Meetをキーボードに設定する

まぁ、この程度の機能だったら、他にも優れたツールが存在します。
しかし、SunriseカレンダーのMeetが、これだけに留まらなかったのが、天才的なところなのです。
なんと、このMeetをキーボードに組み込むことができるのです。
何を言っているか分からないと思うので、実際に見てみましょう。

まず、「設定」→「一般」→「キーボード」まで一気にアクセスしましょう。

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それから、さらに「キーボード」→「新しいキーボードを追加」にアクセスすると、「Meet」があるはずです。
追加してしまいましょう。
イヤになれば、「編集」→「削除」で消すことができますので、気軽にいきましょう。

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ちなみに、Sunriseのキーボードにフルアクセスの権限を与えておくということも忘れずに!

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ここまでが、準備完了です。








checkmark.png 3.どこでもカレンダーが実現するよ!

さて、ここまで設定したならば、実際に使ってみましょう。
テキストを打てるアプリを立ち上げて、キーボードをMeetに変更してみましょう。

すると、おぉ!カレンダーが見えるではありませんか!
キーボードなのに、カレンダーです。
よく、Appleの審査を通ったものだと感心してしまいます。

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万が一、キーボードをMeetにしても、カレンダーが表示されない場合は、右側のメニューのカレンダーアイコンをタップしてみてください。

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さて、このMeetですが、そのままだと、終日の予定が見ることができません。
そこで、キーボードの左上をタップすると、カレンダー領域が拡大して表示されるようになります。これは、ありがたいですね。
もしも、SunriseカレンダーにWunderlistと連携させていたならば、Wunderlistのタスクも見られるはずです。

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キーボードなので、文字を打っている最中に、ちょっとスケジュールや期限付きタスクを確認したいなぁと思ったときに、サクッと見られるというのは、なかなかいいですよね。

ただし、このスケジュールは、あくまでも予定調整のためのMeet上の機能のため、今日を起点とした1ヶ月分しか、参照できません。
いっそのこと、過去のスケジュールなども参照できると、良いのですけどね。
また、スケジュールやタスクの登録もできません。Meetの機能である時間調整の枠は、ここから追加することができます。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 キーボードの概念を変えたMeet

上でも書きましたが、このMeetのキーボードがよくAppleの審査を通過したものだと、本当に思います。
だって、これキーボードでもなんでもないじゃないですか。

つまり、Apple的には、キーボードという領域を再開拓しようとしているのかもしれませんね。
様々な場面で現れるキーボードという領域を、「単に文字を打つため」の場所にとどめておかずに、多機能化することによって、全く新しい使い心地を目指しているのかもしれません。

これから、どのように発展していくか楽しみですね。





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