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タスクの書き出しと登録を分けると良いかも!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Workflowでテキストアプリから、一気にWunderlistにタスクを登録するというレシピの記事を書きました。
これで、実践したことが、よかったのでご紹介します。


  
【 タスクの書き出しと登録を分けると良いかも! 】  

 1.WorkflowでWunderlistに一気にタスクを登録するレシピ

 2.タスクの書き出しと登録を分けるメリット









checkmark.png 1.WorkflowでWunderlistに一気にタスクを登録するレシ

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先日、iPhone自動化アプリであるWorkflowを使って、Wunderlistに一気にタスクを登録するレシピを紹介しました。

WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ - 情報管理LOG
WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ - 情報管理LOG





ここから、レシピをダウンロードできます。

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詳しいことは、以前の記事を読んでいただきたいのですが、ざっくり言うとこんな感じのレシピです。
共有機能が使えるテキストエディタ系なアプリで、タスクを1タスク1行で、どんどん書き出していき、それを一気にWunderlistに登録してしまうというものでした。
気づいたときにメモ帳にストックしておくというようなことができるようになったのです。







checkmark.png 2.タスクの書き出しと登録を分けるメリット

それでも、Wunderlistへのタスク登録作業なんて、大した手間じゃないじゃない?
と思う人もいると思います。

確かに最近のWunderlistは、タスクの登録がかなりラクになっています。

SunriseカレンダーとWunderlistを連携させる
Wunderlistに待望の新機能!フォルダや簡単追加など


しかし、アプリ上でタスクの書き出し作業を細かく見ていくと

 ①タスクを思いつく
 ②タスクの新規作成
 ③タスクの入力
 ④タスクの登録


と、4工程もあることが分かります。

これを、先ほどのWorkflowのレシピを使うことによって、

 ①タスクを思いつく
 ②タスクをテキストアプリに入力
 ※以下①→②の繰り返し
 ③Workflowで一気にタスクの登録


と、タスクの書き出しに至るまでの行程が、短縮されたことが分かるかと思います。
これによって、思考が途切れずにタスクの書き出しができるようになるのです。

今までWunderlistに登録する際に、1つ目を登録している最中に、思い出していたタスクを忘れてしまった…という経験が、一度や二度じゃなかったので。
どんだけ、頭悪いんだ…orz

とはいえ、どんな作業でも、行程をまとめておくと作業効率が高まるのは間違いありません。しかも、タスクを思いつくというときは、それに付随するタスクも、どんどん頭に浮かんでくるものなので、それが消えないうちに頭の外に追い出してあげる事が良いのです。
そういう意味でも、タスクの書き出しに集中するというのは、効果的なのです。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 目の前のことに集中する環境を整える

先日、紹介したWorkflowから一気にWunderlistにタスクを登録するレシピは、まさに目の前のことに集中させるための方法の一つです。

私たちは、ついつい様々なことに気をそらしてしまいがちになってしまいます。
しかし、短い時間でも、たった1つのことに集中するだけで、驚くべきほど効果が上がるのです。

ちょっとした回り道のように思えるかもしれませんが、目の前のことに集中できる環境を整えることは、最終的には、様々なタスクを早く終わらせるコツなのかも?
と最近思っています。



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