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読んでいるだけでお腹がすいてしまう最近読んだおすすめ本3冊

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情報管理LOGの@yoshinonです。
読んでいるうちに本当に、お酒が飲みたくなったり、食べたくなってしまうある意味危険本というのがあります。
今回は、最近読んだ本の中で、読んでいるだけで、ついお腹がすいてしまう本を3冊を紹介いたします。


  
【 読んでいるだけでお腹がすいてしまう最近読んだおすすめ本3冊 】  

 1.居酒屋ぼったり

 2.英国人一家日本を食べる

 3.Rのつく月には気をつけよう








checkmark.png 1.居酒屋ぼったり


「家庭にあるような材料を使ってお金を取っているなんて、ぼったくりだから」という口癖だった父親の店を引き継いだ姉妹のお話。
人情モノというジャンルに入るのかなぁ?
そういうジャンルの本は、あんまり読まないんですけど、出てくる料理とお酒が、とにかく旨そうなのです。
卵黄の味噌漬け、おつまみ素麺、冷たいお茶漬け、にんじんの葉の炒め物、苦くないゴーヤーチャンプルーなどなど小さなエピソードごとに、美味しそうな料理とお酒が出てくるのです。

なんというか、こういう居酒屋があったら、通ってしまうかも?
と思わせてしまうほど、魅力的な今日のオススメメニューと、その店主である姉の気遣いようが、心地よいのです。
それでいて、変なウンチクがないのも良かったです。

ちなみに、ネットで連載されていたものを、文庫化したものらしいです。

アルファポリス『居酒屋ぼったくり』特設サイト
アルファポリス『居酒屋ぼったくり』特設サイト









checkmark.png 2.英国人一家日本を食べる


こちらは、ノンフィクションドキュメンタリー作品です。
現在、Eテレで、アニメ化されて放映されています。それで、知っている人もいるのではないでしょうか?

NHKアニメワールド 英国一家、日本を食べる Sushi and Beyond
NHKアニメワールド 英国一家、日本を食べる Sushi and Beyond




主人公であるマイケル・ブースという英国人一家(妻一人、子ども二人)が、日本に約100日間滞在して、北は北海道から、南は沖縄まで、あらゆる日本料理を食べ尽くすというお話です。
あくまで英国人フォードライターという視点で、日本料理について語っているので、「それ、ちょっと違うかなぁ?」と思うような点もなくはないのです。しかし、なかなか鋭い洞察で、客観的に日本料理について語っているので、「そういう考え方(見方)もあったのか。」と驚かされます。

ちなみに、京都の懐石料理やら、さっぽろのラーメンやら、焼き鳥、鯨料理、ちゃんこ鍋など、これまた雑多に選り好みをすることなく、食べていることに好感がもてます。英国人らしい、シニカルなものの見方も、私的には面白かったです。

続編は、これ。








checkmark.png 3.Rのつく月には気をつけよう


最後は、石持浅海の「Rのつく月には気をつけよう」です。
とにかく、ワインやら日本酒やら、ウィスキーやら、これでもかと、アルコールが出てきます。そして、それに合うつまみを持ち寄って、飲みながら、様々な日常系ミステリーに取り組むというお話です。

「Rのつく月」というタイトルからもお察しの通り、牡蠣なんかも出てきます。
それを読むだけで、つい飲んで食べたくなってしまうこと請け合いです。

私は、チキンラーメンを砕いて、ビールを飲むというのに引っかかってしまい、つい買ってきて試してしまいました。
んー体には、激しく悪そうだけど、ビールは止まりませんでしたね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 つい、飲んで、食べてしまう魅力

落語なんかもそうですが、聞いているうちに、つい蕎麦を食べたくなったり、日本酒を飲みたくなったりします。
それに似たような魅力が、今回の3冊にはありました。
特に「居酒屋ぼったくり」は、出てくる料理とお酒の組み合わせが、魅力的すぎて、読んでいるうちに何度飲んでしまったことか…orz

ダイエットには、大変危険な本ですので、そういう方はご遠慮ください。



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