情報管理LOG
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iPhoneを自分の眼にする

2015年07月16日
iPhone 0
2015071300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、情報管理LOGが行っている日々のライフログの一つであるフォトログについてです。


  
【 iPhoneを自分の眼にする 】  

 1.写真でライフログを残す

 2.フォトログで残すもの

 3.Evernoteに蓄積する








私は、日々の活動の記録として、様々な形でライフログを残しています。
これに関しては、過去記事を参照してみてください。

初心者のためのライフログ入門
ライフログをとるためのツール紹介


その中の一つとして、フォトログというものを取っています。
これは、日々過ごしていく中で、記念写真とも、単なるスナップ写真とも違う写真を撮っているのです(もちろん、スナップ写真や記念写真っぽいのも撮りますよ)。

たとえば、ある日のフォトログです。

2015071301.png


後述しますが、日ごとにEvernoteにも蓄積しています。
実に雑多な写真がたくさん撮りためられているのが分かるかと思います。

PostEverで文字+写真でも記録を取っているのですが、それだけでは収まらない感じで写真を撮っています。
これは、つまり「自分の眼」の代わりに覚えておいてもらうためなのです。
特にiPhoneにしてからは、常に肌身離さず持っているので、まさに自分の眼として、写真を撮っている感じです。







さて、私がフォトログに残しているものは、こんな感じになります。

 ・飲んでいるもの、食べているもの
 ・読んでいる本の表紙
 ・訪れた店の看板
 ・飲み会のメンバー
 ・何気ない景色
 ・駐車場の停めた場所
 ・届いた郵便物
 ・会議のホワイトボード
 ・気になったチラシやポスター
 ・見つけた変なもの、気になったもの
 ・子ども関係(子どもの姿、作品関係、通知表や記念関係など)
 ・家族
 ・自分の仕事関係
 ・買ったもの
 ・訪れた場所
 ・家で育てている植物

 …等々

例えば、
日常で見つけたきになったもの。

これは、なぜか信号機の近くの支柱にきれいに揃えられたくつがあった写真。ナゾです。

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食べたものとか。

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読んでいる本の表紙とか。

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コツとしては、何となく背景も写すことで、
「あー、あの時、あそこでコーヒー飲みながら、本を読んだよな」とか、思い出せるのです。
まさに、自分の眼の代わりに覚えていてくれるのです。








日々、撮影した写真は、PicportでEvernoteに毎朝、一つのノートとしてまとめて送っています。
それについては、こちらで触れました。

朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる


Picportを立ち上げて、前日に撮影した写真であとで振り返りたい写真をセレクトして、Evernoteに送ります。

Picport 1.4.2(¥360)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ
販売元: itok - 啓 Ito(サイズ: 16.7 MB)


2015071306.png



こんな風に蓄積されます。

2015071305.png






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 日常のスナップから、自分の眼へと変化した

コンデジを肌身離さずに持っていて、色々撮影していた時期がありました。
しかし、やっぱりデジカメだと、撮影するのをためらったり、肌身離さずとはいえ、カメラケースから出して、撮影して、あとでPCに移動とか面倒なんですよね。

しかし、スマホは、そんなことをほとんど気にせずに気軽に撮影できてしまいます。
この気軽感は、スナップを撮影するというよりは、「自分の眼」として見ているという感覚に近いです。

そして、その「自分の眼」としての蓄積は、自分でも気づかなかった効果をもたらしました。あとで振り返ったときに、それが1年後だろうが2年後でも、わりとハッキリと思い出すことができるのです。
文字でのライフログもよいのですが、そのありあり感は、圧倒的にビジュアルである写真の方が大きいです。








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