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カレンダー上で完了タスクを振り返ることのメリットとは?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに自動的に登録する方法について載せました。
私が、なぜ完了タスクをGoogleカレンダーに入れることにこだわったのかについて書いていきます。



  
【 カレンダー上で完了タスクを振り返ることのメリットとは? 】  

 1.Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに自動的に登録する

 2.定期的に実行されるタスクが見える

 3.未来を予測しやすくなる

 4.ワークログになる







checkmark.png 1.Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに自動的に登録する

前回、「Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに登録する方法」という記事を書きました。

Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに登録する方法 - 情報管理LOG
Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに登録する方法 - 情報管理LOG




これは、Wunderlistでタスクを終了してチェックをしたら、それを自動的にGoogleカレンダーに登録してくれるというものでした。
これによって、このようにGoogleカレンダーで完了タスクを振り返ることができるようになりました。

やり方に関しては、前回の記事を参照してみてください。







checkmark.png 2.定期的に実行されるタスクが見える

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Googleカレンダーで完了タスクが、見られるようになると、自分の中でも思ってもみなかった効果も感じられ始めました。

その一つが、なんとなく定期的に行っているけど、どれぐらいの頻度でやっているか、実はよく分かっていないタスクがありました。
例えば、「爪を切る」とか、「充電池を充電する」とかね。

それが、Googleカレンダー上で見えるようになると、そういう気になるタスクが、どの程度の間隔で行われているのか見えるようになります。
そうすると、「10日ぐらいたったから、爪切るか」というように、逆に次の行動として、予測が立てやすくなってくるのです。

今までは、

 事実:爪が伸びた
 タスク:爪を切る
 行動:爪を切る


という流れだったのが、

 タスク:そろそろ爪を切る(10日目ぐらいだから)
 事実:(確かに)爪が伸びている
 行動:爪を切る


というように、現実を先回りできるようになるのです。






checkmark.png 3.未来を予測しやすくなる

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上の爪切りの例でも分かってもらえると思いますが、完了タスクがカレンダー上に並んでいることによって、過去の自分のことが見えてくるようになってきます。
そうすると、逆に未来の自分に対する予測が立てやすくなるのです。

もちろん、定期的なタスクばかりではなく、この時期に忙しかったみたいだから、今度この仕事をやるときは、少し早めにスタートしよう。というようなことを考えることもできるようになります。

これは、ただ単に完了タスクが時系列に並んでいるだけでは、得られない体験です。

また、月別カレンダーで、完了タスクを塊として見てみると、タスクの量が「濃い時期」と「薄い時期」が、視覚的に見てとれます。
これが、見えてくることによって、「この時期に詰め込むのは、やめておこう」というような判断ができるようになってくるのです。







checkmark.png 4.ワークログになる

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今までは、Evernoteに完了タスクをストックしていましたが、Googleカレンダー上にもストックされることによって、とても見やすいワークログになります。

また、過去を振り返るときも、Googleカレンダーだと、すぐに1年前のログにたどり着くことができます。これが、Evernoteだと、ずっとスクロールしまくらないとたどり着けません。

こんな風にね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 カレンダーは、優れたUIです

様々なアプリが、優れたUIをそれぞれ独自に開発していますが、カレンダーのフォーマットが、どれも似通っているのは、カレンダーという形式そのものが、非常に優れたUIだからです。

前回、Wunderlistの完了タスクをGoogleカレンダーに自動的に登録するという記事を書きましたが、これによって、自分の好きなカレンダーアプリで振り返ることができるというのも、大きな魅力だと思っています。

したがって、時系列に行われる(行われた)ことに関しては、なるべくGoogleカレンダーに集約していきたいと思うようになってきています。
そうすることで、振り返りがしやすくなったり、把握が容易になるからです。


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