情報管理LOG
yoshinon

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。

Launch Center Proがウィジェットに対応!

2015年09月30日
iPhone 0
2015093000.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
とうとう、Launch Center Proが、ウィジェットに対応しました。
ランチャーアプリとして、大御所と言っても良いLaunch Center Proですが、このウィジェット対応によって、どう変わるか?そして、すでにウィジェットでのランチャーの地位を確立しつつあるLauncher(紛らわしいですね)との比較をしてみました。



  
【 Launch Center Proがウィジェットに対応! 】  
 1.とうとうLaunch Center Proが、ウィジェットに対応!

 2.ウィジェットの設定の仕方

 3.Launcherと比較する








iPhoneのランチャーアプリの定番であるLaunch Center Proが、ウィジェットに対応しました。

Launch Center Pro - Shortcut launcher and Today widget
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




これによって、今まで

 1.ホームスクリーンを表示
 2.Launch Center Proを起動
 3.アプリなどを起動


という流れで使用していたのが、

 1.通知センターを下ろす
 2.アプリなどを起動


という方法で起動することが可能になりました。

よく使う機能だったら、通知センターからの方が早いですよね?








ウィジェットの設定の仕方ですが、以下のように行います。

1.Launch Center Proの設定を立ち上げる
Launch Center Proの設定に「Today Widget」という項目があるのが分かります。それをタップ。

2015093001.png



2.「Add Action」をタップ
「Add Action」をタップして、ウィジェットに追加したい項目を呼び出します。

2015093002.png



3.ウィジェットに登録したいものをチェックする
Launch Center Proに登録されているものが、全て表示されるので、ウィジェットに登録しておきたいものにチェックを入れましょう。

2015093003.png



4.通知センターの編集からLaunch Center Proを追加する
通知センターの「今日」下の方に「編集」とあるので、それをタップ。

2015093004.png



Launch Center Proを探して、「+」をタップして追加。

2015093005.png



これで、ウィジェットにLaunch Center Proが追加されました。








実は、ウィジェットに様々なアプリを登録できるアプリとして、かなり前からLauncherというアプリがありました。
これね。

Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




同じウィジェットから、様々な機能を起動できるアプリということで、比較してみたいと思います。

1.ウィジェットの配置
上が、Launch Center Pro。下が、Launcherです。
デフォルトでは、Launch Center Proが3つに対して、Launcherが4つでより多く配置できます。

2015093006.png

2015093007.png



実は、Launcherは、ランチャーのサイズという設定があり、最大横に6つも配置できます。
どちらも、複数行にわたって配置可能なので、好みの問題かな。

2015093008.png




2.ウィジェットに登録できるもの
Launch Center Proは、基本的にLaunch Center Proに登録してあるものから選択する形になっています。そのため、Launch Center Proに登録できるものであれば、何でもウィジェットに登録できることになります。

ちなみに、Launch Center Proは、URLスキームなども使えるので、自由度は高いですよね。Workflowに登録してるレシピなども、ここから起動できます。

2015093010.png



Launcherは、このように6つの項目から選べるようになっています。ウィジェットへの設定の手順としては、ラクですね。
もちろん、URLスキームも使えます(「カスタムランチャー」がそれにあたります)。

2015093011.png




3.ウィジェットからの挙動
実は、ここに大きな違いがあります。
Launch Center Proは、一度、Launch Center Proが起動してから、それに登録されているアプリが起動します。

しかし、Launcherは、直接アプリが起動するのです。

結果として、ほんの少しLauncherの方が、起動が速くなる結果になりました。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 餅は餅屋かな?

今回は、Launch Center ProとLauncherを比較してみました。
そもそも、Launch Center Proは、ランチャーアプリ。Launcherは、ウィジェット用のランチャーアプリと使用目的が、少し違います。
なので、比較すること自体が、少し問題なのかもしれません。

わざわざ、Launcherの様なウィジェット用のアプリを別途準備することに抵抗がなければ、それぞれ別に運用すれば良いだけだし、それが嫌な場合は、Launch Center Proだけで運用ですればよいのです。

ただし現状では、Launherがウィジェットでは一枚上手な感じです。
今のところは、餅は餅屋かな?



関連記事

コメント0件

コメントはまだありません