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言語バーがどうしても出ないときにやること

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日の記事でも書きましたが、今年は2度にわたってパソコン環境をゼロからやり直さなくてはならないという機会に恵まれ(?)ました。その中で困ったトラブルが、いくつか発生したのですが、その一つに言語バーが一切表示されないという事態に悩まされました。そこで、対応方法をシェアしたいと思って、記事を書きました。


  
【 言語バーがどうしても出ないときにやること 】  

 1.言語バーが一切出ない

 2.標準的な対応

 3.それでもダメな場合の対処法

 4.ctfmon.exeとは何か?







checkmark.png 1.言語バーが一切出ない

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職場のパソコンをゼロから設定していったときに、言語バーが一切表示されないというトラブルに見舞われました。最初は、「あれ?なんか分かりづらいな…」などと悠長に構えていたのですが、すぐにストレスがたまりまくってしまいました。

言語バーが、表示されないことによって、今、日本語がオンになっているのか、全角なのか半角なのか、それさえも勘でやるしかなくなったのです。

たいていは、Ctrl + Shift でIMEを切り替えてやると、復活したりするのですが、それさえ受け付けてくれません。というわけで、以下の方法で復活させました。







checkmark.png 2.標準的な対応

まずは、標準的な対応方法です。

「コントロールパネル」から「地域と言語」を選択します。

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「キーボードの変更」をクリック。

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「言語バー」のタブをクリック。

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「言語バーアイコンをタスクバーで表示する」にチェックが入っていなければ、チェックを入れてください。
これで、たいていの場合は、解決します。







checkmark.png 3.それでもダメな場合の対処法

さて、これでもダメな場合ということがあります。まさに私の環境がそれでした。
その場合は、下記の方法で対応してみてください。
ちなみに、私の環境は、Windows7です。

まずは、スタートメニューのプログラムとファイルの検索で

ctfmon

と検索します。

2015101105.png



出てきた「ctfmon.exe」(環境によっては「ctfmon」)をダブルクリックしましょう。
たぶん、これで言語バーが、出現するはずです。






checkmark.png 4.ctfmon.exeとは何か?

ctfmon.exeとは、言語バーの拡張機能を担うものらしく、音声入力や手書き文字入力などをサポートする機能が内蔵されていたらしいです。
WindowsXP時代は、かなり不具合も多く、停止する方がよかったようですが、現在は大きな問題は発生していないようです。実際、現在では手書き文字入力も音声入力も使うしね。
これ程度の実行ファイルのメモリ量を気にしなくてはいけないほどでは、なくなってきているし。

さて、このような問題を根本的に解決する方法ですが、この「ctfmon.exe」が、毎回Windowsが起動するたびに、正常に立ち上がってくれれば問題ないわけです。
というわけで、この「ctfmon.exe」のショートカットをスタートアップに入れておくとよいのです。
そうすることで、言語バーが見えなくなるということはなくなるようです。

※注:ctfmon.exeにより不具合が発生することも、散見されます。もしも、不具合が起こるようでしたら、サービスを外すことも検討してみてください。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたことだけど

今回のTipsは、別に裏技でもなんでもないですけど、知っていると知らないとでは、対応の慌て方が違いますよね。
また、Windowsって、この手の豆知識的な対応をよく迫られるような気もします。

本当は、こんなことを知らなくても、対応できるようなシステムが望ましいのでしょうけどね。でも、十分にノウハウが、ネット上でシェアできているので、それでいいのか。


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