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バーコードの作り方

2015101400.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
今回紹介するのは、QRコードではなく、よく商品とかについている方のバーコードです。
実は、すごく簡単にできてしまいます。そして、活用の幅が、すごく広いのです。
今回は、バーコードの作り方や活用の仕方について書いてみます。

  
【 バーコードの作り方 】  

 1.バーコードの正体は?

 2.エクセルでバーコードを管理する       

 3.実は、バーコードリーダーは安い







checkmark.png 1.バーコードの正体は?

商品とかについている黒い縦線のバーコードありますよね。
登場してからずいぶん長い間経って、身近なものにななってきています。しかし、随分枯れた技術の割には、一般的に使うというようにはなっていません。
一般的というのは、業務用というのではなく、一個人やサークルなどでという意味です。

さて、バーコードですが、その正体は単なる「フォント」です。
フォントは、こちらからダウンロードできます。現在、フリーでダウンロードできるのは、この2つです。

バーコードフォントCODE39-CODE128-NW7を無料で配布中
バーコードフォントCODE39-CODE128-NW7を無料で配布中




K'sBookshelf フォント/絵フォント Fonts & Dingbats バーコード barcode Code39
K'sBookshelf フォント/絵フォント Fonts & Dingbats バーコード barcode Code39






これを使うと、数字がこのように表現されます。
こちらが、「CODE39」です。

2015101401.png


そして、これが「K's BarCodeFont Code39」です。

2015101402.png


どちらも、それほど変わりません。





checkmark.png 2.エクセルでバーコードを管理する

ワードなどで、フォントを指定してバーコードが表現されても、イマイチ使い勝手はよくありませんよね?
やはり、こういうデータを扱うのは、エクセルなどの表計算ソフトやデータベースでないと、本領を発揮しません。

この時に、元となる表には、数字で良いのです。
こんな感じね。

2015101403.png


このとき注意しなくてはいけないのは、数字の両端を*(アスタリスク)でくくることです。


それを、ワードなどで差し込みにして、書式のフォントを前述のバーコードフォントに変更してしまうと、簡単にエクセルデータとヒモ付いたバーコードができるというわけです。

2015101404.png





checkmark.png 3.実は、バーコードリーダーは安い

最近は、iPhoneのスキャナアプリでもバーコードは読めます。

Scan - QRコードとバーコードリーダー
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化




でも、大量にバーコードを処理する場合、やはり専用のバーコードリーダーをPCにつないで使用した方が、良いです。
でも、バーコードリーダーってお高いんでしょう?
と思われるかもしれませんが、3000円ぐらいで買えてしまいます。

ちなみに、私が所有しているバーコードリーダーは、これ。




USB接続でマウスを接続するのと変わらないカジュアルさで使えます。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 バーコードの活用の幅は広いのです

普段は、当たり前のように商品についているので、自分で作成して利用するという方向に思考が向きづらいですが、いざ使用してみると、データ管理にかなり有効だといういうことが分かります。

次回は、バーコードでどんなことができるかについて取り上げたいと思います。


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