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バーコードの活用のアイデア

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、バーコードを作成する方法のついて取り上げました。今回は、バーコードを業務ではない場面で活用する方法についてです。

  
【 バーコードの活用のアイデア 】  

 1.バーコードを作成するには?

 2.出欠確認

 3.物品管理

 4.蔵書管理







checkmark.png 1.バーコードを作成するには?

前回、バーコードの作成の仕方について触れました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

まとめると、

 ・バーコードは、フォントである
 ・数字の両端を*でくくるのがコツ
 ・バーコードリーダーは、3000円台と意外に安い


という感じでした。

ちなみに、バーコードのフォントは、以下からダウンロードできます。まずは、話はそこからだ。

バーコードフォントCODE39-CODE128-NW7を無料で配布中
バーコードフォントCODE39-CODE128-NW7を無料で配布中




K'sBookshelf フォント/絵フォント Fonts & Dingbats バーコード barcode Code39
K'sBookshelf フォント/絵フォント Fonts & Dingbats バーコード barcode Code39








checkmark.png 2.出欠確認

では、実際にどのようなことに使えるでしょうか?

私が、実際に活用している事例として、出欠確認として使うというものです。

例えば、案内状などに個別に差し込み印刷をして送付し、それを受付でチェックするという方法です。

そうすると、バーコードで読み取った瞬間に、誰が来たのかということが分かるのはもちろんのこと、出席者名簿がその場で完成してしまうのです。

2015101501.png



ちなみに、案内の元データをバーコードの番号をトリガーとして、VLOOKUP関数で検索するのです(VLOOKUPって何という人は、こちらをご覧ください)。
500名ぐらいの受付でも、割とサクサクできてしまいますよ。
いちいち、名簿から目視で探して…というのが、バカらしくなるレベルです。







checkmark.png 3.物品管理

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例えば、倉庫や物置などに、段ボールなど中身の見えない形で、物品を補完したりすることがありますよね?
そういう時にも威力を発揮します。

その中身をある程度、エクセルなどの表計算ソフトに入力しておき、先ほどと同じ要領でバーコードの番号と紐付けておきます。
段ボールの方には、バーコードのシールを貼っておくのです。

そして、必要なときにバーコードリーダーなどで読み込むと、わざわざ中身を確認しなくても、その中身が分かるのです。

こういうときに助かるのが、Googleドライブのスプレッドシートです。中身のデータ一覧を事前に入れておくと、倉庫や物置にまでPCやWindows系のタブレットを持っていかなくても、手持ちのスマホで確認できるというのが良いですね。







checkmark.png 4.蔵書管理

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自宅の本棚に入っているのに、同じ本を買ってしまった…という経験ありませんか?
私は、割とあります(汗)。

というわけで、バーコードリーダーを使って、蔵書管理をしてしまいます。
これは、作成したバーコードを使うのではなく、本についているISBN(バーコード)を使います。

「私本管理PLUS」というソフトを使います。

EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE
EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE




これは、バーコードリーダーで読み取ったISBNをもとに、Amazonなどで該当する書籍を検索し、登録していくというソフトです。
100冊、200冊程度などあっという間に終わってしまいます。

このソフトは、エクスポートもできるので、あとはGoogleドライブなどに入れておけば、外出先からでも確認できますね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 枯れた技術だけに使い勝手が良いです

バーコードの技術自体は、開発されてからかなりの年月が経ち、様々なところに活用されているので、非常に安定してます。
そのため、応用が極めて効きやすいのです。

単なる数字の羅列をコード化しただけのものなので、それとデータを紐付けることができたら、いくらでも用途が広がっていきますね。

商品管理やISBNだけに使わせておくのは、すごくもったいないですよ。






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