TOP > > title - 大量にある蔵書管理のいくつかのアイデア

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

大量にある蔵書管理のいくつかのアイデア

2015101900.jpg


情報管理LOGの@yoshinonです。
バーコードについて記事を書いているうちに、蔵書管理についてのアイデアについて書いておかなくてはと思い立ったので、備忘録的に書いておきます。


  
【 大量にある蔵書管理のいくつかのアイデア 】  

 1.用意するもの

 2.私本管理PLUSに登録する

 3.ブクログまとめて登録する

 4.Googleドライブにも入れておく






checkmark.png 1.用意するもの

用意するものは、バーコードリーダーです。
これは、Amazonなどで3000円程度で売っています。意外に安い。




checkmark.png 2.私本管理PLUSに登録する

まず一つ目は、前回、バーコードについての記事の中でも取り上げた、「私本管理PLUS」です。

EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE
EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE




これは、本についているISBN(バーコード)を読み取り、その情報を元にAmazonなどで該当する書籍を検索し、ソフトに登録するというものです。
蔵書管理のフリーソフトとしては、かなり息の長い、良い意味で安定したソフトです。

100冊、200冊なんて、あっという間に登録が終わってしまいます。

2015101903.png





checkmark.png 3.ブクログまとめて登録する

ブクログという本を管理するための老舗サービスがあるのですが、その中の「ブクログまとめて登録」でオンライン上で管理するというも一つの方法です。

ブクログ - web本棚サービス
ブクログ - web本棚サービス





やり方ですが、まずバーコードリーダーで、蔵書をどんどんスキャンして、メモ帳などにISBNを入力していきます。

2015101901.jpg

2015101904.png


そして、それを先ほどの「ブクログまとめて登録」にペーストします。
これで、一気に登録できてしまいます。

2015101905.png



クラウドサービスなので、どこからでも見ることがでいる上、検索も容易です。
さらに、専用のアプリもあるので、使い勝手としては、上々です。

本棚のように表示される。
2015101906.png


ブクログ - 本棚/バーコード/読書管理
カテゴリ: ブック, ライフスタイル




しかし、欠点があるのです。
それは、基本的に無料ユーザーの登録したものは、一般に公開されてしまいます。それで、何も問題が無ければ、いいのですが、人に見られたくないという人は、避けるべきですね。

考え方としては、メディアマーカーで読みたい本や欲しい本を登録し、ブクログで蔵書を管理するというのがスマートかもしれないですね。




checkmark.png 4.Googleスプレッドシートにも入れておく

「私本管理PLUS」も「ブクログ」もエクスポート機能があります。
そのデータをGoogleスプレッドシートに入れておくことで、いつでも検索可能になります。
前述のブクログの基本的には公開されてしまうというも、スプレッドシートならば非公開にできるので問題なさそうですね。

2015101907.png



こんな感じに検索できます。

2015101908.png






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 蔵書管理のつきない悩み

基本的には、蔵書は増え続けてく傾向にあります。
時々処分することはするのですが、その反動が大きく、気づいたら以前より増えていたなどというのは、よくある感じです。

これをスマートに管理したいと思ってやっているのですが、なかなかうまくいかないですね。

Evernoteでもうまく接続できたらいいのにと現在画策中です。
ここらへんは、またいずれ。


関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/407-514687be
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG