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情報管理LOGの手帳変遷史

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、来年の手帳決まりましたか?
私は、毎年、この時期になると心が乱れます。文房具店の手帳コーナーを覗かずにはいられません。
この最近は、ASHFORD(アッシュフォード)のCLAPという手帳に落ち着いていますが、「もっと理想の手帳はないか?」と、探し求めています。
そんな私が、今まで辿ってきた手帳の変遷を振り返ってみたいと思います。
「誰得だ?」と言われると困るのですが、こんな人もいるのだなぁ…と思って読んでいただければと思います。


  
【 情報管理LOGの手帳変遷史 】  

 1.システム手帳時代

 2.Rollbahn(ロルバーン):DELFONICS

 3.自作手帳時代

 4.手帳のデジタル化へ

 5.Giurisノート:マルマン

 6.CLAP:ASHFORD(アッシュフォード)







checkmark.png 1.システム手帳時代



初期の頃は、こんな感じのぶ厚めなシステム手帳を使っていました。
最初の頃は、「デキる感じ」だけで、いきがって持っていました…。
なかなか使いこなせないうえ、鞄に入れていても重く、どんどん嫌になっていきました。
実際のところ、スケジュール部分とメモ部分しか使っていませんでした。






checkmark.png 2.Rollbahn(ロルバーン):DELFONICS



B5版の変形型でかなり特徴的な形をしています。
ロルバーンに関しては、手帳にする以前からノートとしてかなり愛用していました。なんといっても、リング部分にペンを挟むことができるというのが、非常にありがたかったのです。そのロルバーンが、あるときから手帳としても売り始めました。
そこで、持ち運びやすく、メモ部分が豊富なロルバーンへと乗り換えました。

それに関しては、こちら書きました。

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ロルバーン時代が、実は今までで一番長く、2006年ぐらいからノート兼手帳みたいな感じで使い始めて、2010年ぐらいまで続きました。





checkmark.png 3.自作手帳時代

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一時期というか、ほんの数ヶ月だけ自作手帳に向かったことがありました…。
ロルバーンに何の文句もなかったのですが、ScanSnapが手に入り、手帳をデジタル化したいという欲求が高まったからです。そのためには、手帳の中身を簡単に取り外せるようにしたかったというのと、「もっと使いやすいものを自分でできるのではないか?」と思い至ったからでした。
今思うと、痛い…。

それに関しては、3本にわたって書いています。

Rollbahnから自作手帳に切り替えた
手帳2011:手帳の自作編(その2)
手帳2011:手帳の自作編(その3)【K SYSTEM BINDERの補強】


でも、その時の取り組みから、手帳をスキャンしてデジタル化するという流れが、自分の中で確定的になってきたのです。
また、自分なりの使いやすさというのを追求するようになってきたのも、この時期からでした。




checkmark.png 4.手帳のデジタル化へ



上で書いたように、ちょうど2011年ぐらいから、手帳の中身を取り外してScanSnapでスキャンして蓄積するという流れが、自分の中で固まってきました。

当初は、いつでも手帳の中身を参照できるようにしたいという気持ちからスタートしました。実際、それをやってみると、物理的な制約がなくなるという利点が、すごく際立ってきたのです。
いつも持ち歩く手帳は、なるべく軽くしながらも、いつでも過去の手帳を振り返ることができるというのは、とても利便性が高いことに気づいたのです。

さらに、スケジュール管理やタスク管理なども、どんどんクラウドサービスに移行していきました。
これに関しては、こちらに詳しく書きました。

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クラウド化したら、手帳に書くことが激減した
手帳をデジタル化するメリットとは?
手帳とScanSnapの連携 2015年.ver






checkmark.png 5.Giurisノート:マルマン



これは、手帳ではなく、どちらかというと製品的にはノートに分類されるのでは無いかと思います。しかし、実際、自分の使い方を振り返ってみると、もはやスケジュール管理に手帳を使っていないことを考えると、メモやアイデア、会議の内容などを書き留めておくだけならば、ノートでもいいじゃないか、というある意味振り切れた感じになりました。

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こちらのGiriusノートは、マルマンの製品だけあって、質も良い上、ルーズリーフであるというのも汎用性が高くて非常に気に入っていました。






checkmark.png 6.CLAP:ASHFORD(アッシュフォード)



そして、今年の初めの頃に文具屋さんで出会ったのが、ASHFORD(アッシュフォード)のCLAPという手帳でした。

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Giriusノートも気に入っていたのですが、やや大きく、ちょっと出かけるという際には、わざわざモバイル用の手帳を使うということが増えてきていたのです。
自分としては、いつもその手帳に書いてあるという安心感こそが、大事なのに、分散してしまっては、せっかくの一元化が崩れてしまうという葛藤がありました。

そこに現れた、このCLAPは、バイブルサイズでしかも、比較的薄い&軽いので、どんなときでも持ち運ぶことができるようになりました。

大きさは、これぐらい違う。

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手帳のデジタル化という観点でも、リフィルタイプで取り外し可能なので、問題なしです。今のところ、質感も良く、不満も特に感じてはいません。
ちなみに、スケジュール的なものは入れていません。全てのページを5mm方眼のリフィルにしてあります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 突き詰めていくとストイックになってくる

毎年、この時期になると、未だにたくさんの手帳を目にして、非常に目移りしてしまいます。

今回、自分の手帳遍歴を改めてみてみると、自分にフィットするものを突き詰めていく感じがありました。客観的に振り返ってみるというのも、面白い経験になりました。

自分が、手帳に何を求めているのかというのは、少しずつ明確になってきているのと、デジタル機器との併用が進んできていることによって、すごくストイックな感じになってきているなと自分で感じました。

でも、自分の中の「理想の手帳」探しは、まだまだ続きそうな気がします。




Giurisノート少し安くなっていますね(2,212円 :※2015年10月26日現在)。
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