TOP > Evernote > title - Evernoteの改善案を提案するよ!

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Evernoteの改善案を提案するよ!

2015111700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
私が、毎日ヘビーに使っていて、これがないと死んでしまうと言えるのが、Evernoteです。そのヘビーユーザーであると思っている自分ですが、Evernoteをさらにこうやったら、もっとユーザー数が増えて、さらにプレミアム会員が増えて、活気が出るだろうなぁと考えたことをまとめてみました。容量無制限なんて、やってる場合じゃないよ?
Evernoteの中の人!ぜひ、よろしく!!


  
【 Evernoteの改善案を提案するよ! 】  

 1.ノート数の上限撤廃

 2.ブログサービスの展開

 3.画像から文字列の抜き出し(OCR)

 4.他サービスからのインポート機能







checkmark.png 1.ノート数の上限撤廃

2015111701.jpg


Evernoteを使い始めて、6年以上経つと思うのですが、現在の段階で、15000以上のノート数があります。実は、一時期、さらにもっとあったのですが、数千単位でノートを削除してしまいました。たぶん、そのノートの整理をしいなければ、今頃は20000近くになっていたように思います。

Evernoteユーザーならば、もう周知のことかと思いますが、Evernoteのノート数の最大数は、10万と決まっています。

以前、ノートの整理を行ったのも、このノート数の上限があり、「このままいけば、早晩、満杯になってしまう」という恐れがあり、影響が少ない割に、ノート数を食っていたものを削除したのです。
Evernote(永遠のノート)なんて、言っている割には、永遠にならないじゃん!というツッコミの一つでも入れたくなります。

というわけで、ノートの容量なんてどうでもいいので、ノート数の上限を撤廃してもらいたいです。これは、あとで触れる、4の他サービスとの連携とも関係するので、前提として大事なのです。





checkmark.png 2.ブログサービスの展開

2015111702.png


Evernoteをブログの下書きや、アイデア倉庫として使っている人は、けっこういるのではないでしょうか?

実は、サードパーティーのサービスでEvernoteをブログ化するサービスというのがあります。

Postach.io | The Evernote Powered Blogging Platform
Postach.io | The Evernote Powered Blogging Platform


でも、Evernoteが公式にブログ化サービスを始めたら、どうでしょう?
今までは、Evernoteのサービスとしての位置づけは、インプット&アーカイブサービスという側面が強かったと思います。実際にそのように使っていた人も多かったでしょう。しかし、Evernoteのノートブックが、そのままブログになれば、話は別です。アウトプットとしての側面が強くなってくるのではないでしょうか。

http://evernote/ユーザー名/ノートブック名

みたいな、アドレスを付与しておいて、公開用のノートブックに入れたら、自動的にブログとして公開されるようにすればよいのです。
そうすることで、ブログのアイデア、画像やネタ、文章などを別々に管理していたのが、全てEvernoteに一元化されるというのは、非常に魅力的ではないかと思うのです。

もちろん、この機能はプレミアムユーザーのみということにすれば、一気に増えそうな気がします。





checkmark.png 3.画像から文字列の抜き出し(OCR)

2015111703.png

初期のEvernoteにおいて魅力だったのは、画像に含まれる文字を自動的に認識して、検索可能にしてくれたことです。これに関しては、今もEvernoteにとって魅力的な機能の一つだと思っています。

そこから、さらに踏み込んで、画像に含まれる文字列を、文字情報として抜き出せるようにしてもらえたら、最高だと思いませんか?
Evernoteのカメラで撮影したら、きちんと整形してスキャンしてくれるという現在の機能にOCRをつけるのです。

個人的には、これで、今まで他のアプリやサービスを経由して行っていた作業が、かなり圧縮できるので、熱望する機能の一つです。
名刺の撮影では、ほぼ実現できているので、もはや機能的には可能なところまできていると思うんだけどなぁ…。





checkmark.png 4.他サービスからのインポート機能

2015111704.png


さて最後は、他のサービスからのインポート機能です。
Evernoteには、インポートフォルダという機能があります。


これを使えば、基本的にプレミアムユーザーであれば、なんでも取り込み可能です。しかし、これは他のサービスでエクスポートし、PCに保存し直したものになります。100~200ぐらいだったら、エクスポート→Evernoteにインポートという流れでも、全く苦痛にはなりません。
しかし、これが1000を超えるような場合、さすがに心が折れる場合があります。

他のサービスからEvernoteに移行したい。他のサービスからバックアップしつつ、Evernoteに一元管理したいという欲求は、少なからずあるはずです。Googleドライブで作成した文章をEvernoteに同期したいとか。

現段階だったらIFTTTなどでも、やろうと思えばできないことはないですが、それをEvernoteのクライアント側で準備し、同期までしてくれるならば、文句は全然ありません。そうすることで、Evernoteが真のデータの蓄積場所として機能するのでは無いかと思うのです。

そして、それを実現するためには前述のノート数の上限というネックを取り払うべきというところにつながっていきます。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 発想の転換期が来ているかも

今回は、自分の愛用しているEvernoteをより発展させていくにはどうすればよいか、ということについて書きました。Evernoteのトップが、次々に入れ替わったり、全世界で人員の整理が行われたりというニュースを見て、「Evernoteも、そろそろ転換期にさしかかっているのだな」と思わされました。

Evernoteは初めての「終わりを迎えるユニコーン」になる – INNOCHAN
Evernoteは初めての「終わりを迎えるユニコーン」になる – INNOCHAN


もちろん、100年企業を目指してもらいたいというのは、今でもずっと思っています。基本の姿勢は、決してぶれずに、でも新しいことにチャレンジしていくことが、より多くの人たちを巻き込む力になるのかな?と思っています。

応援しています!
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/431-f5f7c3e1
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG