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手帳のデジタル化

この半年ぐらい継続してやっているのが、この手帳デジタル化するということです。
手帳デジタル化するメリットは、検索性の向上と再利用のしやすさに尽きます。特に検索性の向上は、紙の手帳にはない強みと言えます。メモの量が少なく、情報が多岐にわたっていないならば、紙の手帳でも十分ですが、そうではない場合は、デジタル化がおすすめです。

手帳の中身をデジタル化するきっかけとなったのは、『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』でした。こういうノウハウ系な本は、あまり好きではないのですが、やってみるとかなり使える方法でした。ただし、ここに書かれていることを、全てやるのではなく、自分なりにカスタマイズして実行してみました。そもそも私の使っている手帳は100円ノートではないし…。

手帳をデジタル化する際に用いるもの
  ・コンパクトデジカメ
  ・紙copi lite
基本的にこの2つだけでいいです。

手帳をデジタル化する方法
  1.文字は、基本的に全て紙copi Liteにテキスト化
    *短い文書やフレーズの場合、タイトルだけでも終わってもよい
  2.最後に検索しやすいようにタグ付けする
    *タグは、[ ]でくくる
    *紙copi Liteは、ALT + 1で定型文を呼び出せるので、そこにタグ登録しておく
  3.絵や図などテキスト化できないものは、デジカメで撮影
  4.デジカメデータは、Picasaで管理タグ付け
これだけです。
ちなみにこちらが、私の紙copi Liteです。
kamicopi Lie

たいていその日の夜にやってしまいます。
すごく時間がかかるように感じられるかもしれませんが、実際は10分から15分程度で終わってしまいます。

手帳をデジタル化する3つのコツ
  1.手帳にメモしたことは、必ずその日のうちにデジタル化する
  2.補足を入れはじめたらきりがないので、基本は手帳に書いてあるままを打ち込む
  3.タグは、検索のしやすさを考慮しておく

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