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私がブログを書く際に使っているツールやサービス(アイデア編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、ブログを書く際に使っているライティングツール編ということで書きました。今回は、書く前のアイデアをどのようにまとめているかということについてです。ブログを書くだけではなく、様々な企画作りにも使えるのではないかな?と思っています。


  
【 私がブログを書く際に使っているツールやサービス(アイデア編) 】  

 1.アイデア元の収集、集積

 2.アイデアのストックは、Wuderlistに

 3.アイデアにメモをしていく

 4.時が来るまで熟成させる







checkmark.png 1.アイデア元の収集、集積

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現在のところ、ほぼ毎日更新をしているのですが、記事のアイデアは、こんこんとわき出る泉のように出てくるわけではありません。
また、情報管理LOGで扱っている記事的には、テクノロジー系に偏り気味なので、どうしても新しい情報が元になってくることが多いです。

そのため、日々、様々なメディアから情報を収集しながら、その中で記事になりそうなアイデアを探すことになります。もちろん、私が日常生活していて、その中からアイデアが浮かぶこともあります。そうやって、まずは雑多にアイデアの元というべき雑多なものを集積しています。

Web上のアイデアの元は、以下のように集積しています。

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この図を見て分かるように、様々な情報の中で「これはアイデアの元になりそうだ」というソースは、全てPocketに集約されるようにしています。
ネタ元としては、Feedlyに入れてあるRSSをSylfeedで読んだり、Gunosyなどのキュレーションアプリからも情報を仕入れるようにしています。キュレーションに関しては、賛否があるところだと思うのですが、自分の中にわざと「ブレ」を生じさせるようにするために活用するようにしています。

そういうわけで、Pocketのカウントの数がすごいことになっています。

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それ以外のアイデアの吸い上げに関しては、2をどうぞ。





checkmark.png 2.アイデアのストックは、Wuderlistに

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様々なメディアに触れたりするするだけでは、ブログのアイデアになり得ません。
情報管理LOGを読んでいる方は、分かると思いますが、実際に様々なサービスやアプリを体験した中から、「これは!」と思ったものを記事にしています。

なので、1で収集・集積したPocketから、そのまま記事を書くことはありません。むしろ、ほぼきっかけぐらいの感じで考えています。
ただ、その「きっかけ」そのものが、すごく大事だと思っていますけどね。

その中で実際のブログの記事になりそうなものを、全てWuderlistに入れるようにしています。Wuderlistは、タスク管理のサービスです。何度も情報管理LOGで取り上げていますね。

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なぜ、Wuderlistに入れているのかというと、「いつでも」「どこでも」見たり、追加できたりできるからです。この「いつでも」「どこでも」というのが、すごく大事で、思いついたときに、確実に残せるというのがよいのです。
また、記事を書き終わったら、チェックを入れて完了させることができるのも、Wunderlistを使う理由になっています。

また、Pocketから追加するときは、共有からWuderlistを選んであげると、簡単に追加できます。こうすると、URLもメモに残るのです。

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checkmark.png 3.アイデアにメモをしていく

Wunderlistに記事のアイデアを集約していって終わりではありません。勢いがあるときは、タイトルだけを見て一気に書き上げてしまうこともありますが、十分に時間をかけて書きたいときもあります。そういうときは、メモにサブタイトルや参考URLなどを、どんどん貼り付けていきます。ブログの文章のアウトラインをサブタスクの欄に入れていくこともあります。

そうすることによって、いざ書き始めようとしたときに、それらのメモやアウトラインを見ることで、下記始めがすごく楽になるのです。
こういう下準備をしておくと、書くのが割と楽になります。

近日中にアップする予定の記事のWunderlist状のアイデアの時。

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checkmark.png 4.時が来るまで熟成させる

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現在、Wunderlistには、ブログのアイデアが、95個入っています(個でいいのか?)。当分は、更新に困らないぐらいの量はありそうですね。

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もちろん、情報管理LOGの記事としては、鮮度重視なものもあったりするので、そういうときはアイデアに放り込んでも、すぐに登場となります。しかし、鮮度が重視されない記事もあります。そういうものは、Wunderlistにしばらく留まってもらうようにしています。

そうすることによって、自然と「その時」が来るようになってくるのです。そのために、ほぼ毎日、アイデアリストを見るようにしています。そして、前述のようにメモ欄に追記したり、アウトラインを考えたりということをやっています。適度な熟成期間が過ぎたときに、ハッキリと記事としての形が現れる瞬間があるので、その時に取りかかるようにしています。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「その時」に備えて

今回は、ブログのアイデアとして書きましたが、これってけっこう応用が利きそうな気もしますね。例えば、「企画のアイデア」「新商品のアイデア」など、常にアイデアを出し続ける必要がある人にとっても使えそうです。

今回の手法は、

 ①常にストックし続けていき
 ②ほぼ毎日眺め
 ③できる限り、メモや補足などを加えて具体化していき
 ④「その時」が来たときに、アイデアを具体として起こしていく


というように整理されるのでは無いかと思います。

アイデアが、あふれる泉の如く出てくる人は、こんなことをしなくても良いと思いますが、こうやってシステム化すると、どんな人でも「その時」に備えてやれるようになりますよ。

Wunderlist: todoリストとタスク管理
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス




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