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メモとは、システムであるに全面的に賛成です(アナログ編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
12月に読んだ記事なのですが、「実にその通り!」と思った記事がありました。その記事の趣旨は、「メモとは、システムである」という内容でした。今回は、メモはシステムだという件と私のメモ術についてです。

  
【 メモとは、システムであるに全面的に賛成です 】  

 1.メモとは、システムです

 2.私のメモ術

 3.メモをアーカイブする(Archive&出力編)







checkmark.png 1.メモとは、システムです

12月にアップされていた記事なのですが、
(短いのですぐ読めますよ!)

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さて、私はその記事を読んで、膝を打ちました。というよりも、そのタイトルである「メモとは、システムである」という言葉にです。
ちまたに溢れるメモ術が、色々言いたいことは、全てこの一言に集約されていたな、と。

気づいたときに、思いついたときに、書き留めておきたいときに、いつでもどこでもサッと書ける状況にするというのが、究極のメモ術だと思っています。
そして、それが散逸せずに、きちんと定まった方法で、アーカイブされるようにするということが、大事だと思っています。
そういうことを、あのイラストと、文章でとても分かりやすく書いてあって感銘を受けました。




checkmark.png 2.私のメモ術(アナログ編)

さて、私が日常的に行っているメモ術をご紹介します。
先ほど書いたように、「いつでも」必ず書き留めることができるというのが、大事だと私も思っています。基本的には、手帳をいつも持参しているので、そこにそこに書くことになるのですが、それでも絶対手元にあると言えないときもあります。
ちょっとした立ち仕事や、たわいもない用事の時まで手帳を持って歩くわけではないので、そこでどうやって、メモを確実に残すのかが、重要になります。前述の方は、セキュリティーフォルダが必ず身につけているものということで、そこにメモをするためのものを入れていました。
私は、このようなものをいつも持ち歩いています。

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これに関しては、以前、記事にも書きました。

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かれこれ、10数年持ち続けていますが、かなり雑に扱っているにも関わらず、現役です(ボコボコになってますけど)。その中に名刺と付箋を入れているのです。そして、この付箋が私の最小単位のメモ帳となります。ペンは、これまた必ずポケットに忍ばせているので、今のところ無くて困ったという経験は、ほぼありません。私のご愛用は、ずっとSignoの3.8mmを使い続けています。あまり、ひねりがなくてすみません。



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それを、このように使っています。

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このケース自体が、下敷きの役割を果たすので、本当にどこででもメモが取れるのです。

そして、付箋に書いたメモは、このケースの裏蓋に貼っておくのです。

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checkmark.png 3.メモをアーカイブする(Archive&出力編)

メモは、メモしただけでは、終了ではありません。きちんと、あるべきところに収まって、いつでも参照可能になることで、メモの役割が完結するのです。
私がやっているメモ術の最終段階が、これになります。
大まかな流れは、以下のようになっています。

1.メモの種類を判別する
まずは、メモの種類によって、振り分けます。非常に単純なルールにしているので、いちいち迷いません。瞬間的にやってしまいます。
 A:スケジュールに関すること→Googleカレンダーに入力
 B:連絡先(電話番号、住所、氏名)など→手帳に貼り付ける。
 C:タスクに関すること→Wunderlistへ
 D:その他→手帳に貼り付ける


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2.手帳に貼り付けたものを処理する
手帳に貼り付けたものも、ただ貼り付けっぱなしにするのではなく、処理していきます。
 B:連絡先
  →一度きりでもう二度と使用しないものは、そのまましばらく貼っておき、手帳をスキャンするときにはがす
  →これから、何度か連絡する場合は、手帳に転記&Google連絡先に入力

 D:その他
  →基本的に転記する。
  →本当に必要のない情報は、確認してゴミ箱へ


基本的に手帳に貼ってしまえば、メモの散逸から免れられます。そして、さらに転記してしまえば、きちんと情報として残り続けるので、安心できます。アナログメモは、手帳を最終的な集約先としているのです。

次回の「デジタル編」で手帳のデジタル化まで踏み込んでいくので、そこで手帳に転記されたものが、どのように最終手にアーカイブされていくのか、書いてみたいと思います。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモとは、システムなのです

日常生活をしている中で、メモを取る場面というのは、非常に多いですよね?でも、書いて満足してはいけないのです。すぐに散逸したり、結局メモしたまま放置していたのでは、全く意味がありません。
「いつでも」「どこでも」メモを取ることができ、さらにそれらをきちんと生かすまでのフローが、きちんとしていることが、重要な気がします。

今回は、アナログ編ということで書きましたが、近日中にデジタル編もいきます!


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