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出してしまった郵便物の発送を止める方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、定形外郵便を出したときに、入れるべき大事なものを1つ入れ忘れてしまいました。すぐに気づいたものの、すでに投函したあとでした。
今回は、そういう時にどうすれば良いのかということについて書いてみました。


  
【 出してしまった郵便物の発送を止める方法 】  

 1.取り戻し請求の仕方

 2.どこまで配送されたのかによって料金が違います

 3.その他Q&A







checkmark.png 1.取り戻し請求の仕方

上でも書きましたが、先日、定形外郵便で発送したときに、中に大事なモノを1つ入れ忘れてしまうというポカをやらかしてしまいました。追加で送るというたぐいのものでもなく、なんとか差し出し先に渡る前にストップをかけなくてはならないという状況でした。

幸いに出してから割とすぐに気づいたので、急いで差し止めを請求できないかと近くの郵便局に相談に行きました。
すると、「取り戻し請求が、できますよ」という回答が!

そのために書かなくてはいけないのが、この書類です。
ノウハウを共有するためにも、書き方をここに残しておきますね。

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①「請求の種別」:「取戻し」に丸をつける
②「差出年月日」:出した日付を書く
③「差出場所及び時刻」:投函したポストの場所を書く住所やどこどこ前ポストと書く

            (例:●●町●番地の●●●前ポスト等)※番地まではいらないかも
④「郵便等の種類」:何円切手を貼ったのか、どんな封筒だったのかということを書く
          (例:●●円切手付き封筒(茶)等)

⑤「お問い合わせ番号」:今回は、特に書きませんでした
⑥「お届け先の住所氏名」:その郵便物に書いた届け先の住所と氏名
⑦「請求事項」:今回は使いませんでした
⑧「請求人の住所氏名」:この場合は、自分の住所氏名


きちんと、控えていれば、それほど手間のかかる文章ではないですね。






checkmark.png 2.どこまで配送されたのかによって料金が違います

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今回は、割と早めに気づき、郵便局に出向いて先ほどの取り戻し請求をしました。16:30に投函し、20:00の段階での問い合わせでした。そのため、時間窓口に出向いての手続きとなりました。しかし、日本の郵便局の優秀だなと思うところは、すぐに配送先を割り出していただき、さらに(大量の郵便物があるであろうにもかかわらず)私の郵便物を見つけてくださいました。

今回は、幸いなことに集配局から発送される前に止めてもらうことができたので、無料で取り戻しを行うことができました。
しかし、これが集配局から出てしまうと、取り戻し請求手数料というものが、発生します。

以下にまとめてみました。

・集配局にある場合:無料
・集配局から出てしまった場合
  →配達郵便局に請求の場合410円
  →その他の郵便局に請求の場合570円


ただし、基本的に切手には消印が押されているので、再度、切手を貼る必要があります。






checkmark.png 3.その他Q&A

その他ですが、以下の場合はどうなのだろうということもまとめてみました。

1.郵便ポストの前で待っていて、集荷に来た方に頼むのは?
これは、どんな場合でもダメです。例え出した瞬間であっても、集荷の方から取り戻すことはできません。最寄りの郵便局で前述の取り戻し請求をするしかないです。

2.ギリギリ消印を押す前に取り戻し可能になった!切手はどうなる?
残念ながら消印が押される前でも、無効になる可能性が高いです。

3.切手ではなく窓口で出して証紙を貼ってもらった場合は?
この場合は、切手の場合との不公平が発生しないために、一律送料の返金は不可です。

4.時間外の場合どうすれば…
まずは、その地域の時間外窓口の郵便局ところに出向くか、時間外窓口のある郵便局に電話をすべきです。

5.郵便物を受け取るときに必要なものは?
私の時には、身分証明書と前述の「取戻請求書」だけでOKでした。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 日本の郵便局は優秀だとしみじみ

民営化されたのに云々といわれることも多い日本の郵便局ですが、海外の郵便事情から考えたら、信じられないぐらいに正確無比です。
また、今回のようなケースにも、真摯に向き合ってくださったり、きちんと手続きが用意されているというのもスゴイですよね。

こういう公共サービスが、徹底されていると、すごく安心しますよね。

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