TOP > その他 > title - 情報管理LOGが、2月に注目した記事

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

情報管理LOGが、2月に注目した記事

2016030300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先月は、興味深い記事が多く、選定に困るほどでした。その中でも「これは!」と思うものをセレクトしてみました。



checkmark.png 情報管理LOGが、2月に注目した記事


母親にインスタグラムをやらせよう。 - 拝神

母親にインスタグラムをやらせよう。 - 拝神
母親にインスタグラムをやらせよう。 - 拝神



Instagramにおじさんや、おばさんは、来ないで欲しい。という記事が、炎上していたのですが、

1/30 追記有 instagramについて

書き出しは、その記事の擁護記事なのかな?
と思わせておいて、お母さん想いな記事になっていくというスタイルが、素敵でした。Instagramのもつ世界とつながる力が、お母さん世代であっても、確実に心を捉えてくるのですね。単に世代が違うから、セグメントが違うからと、安直に切ってしまうのではなくて、そこで確かに救われている人がいるのだということに、もう少し敏感に感じられるようになりたいものです。




第1回 色覚はなぜ、どのように進化してきたのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

第1回 色覚はなぜ、どのように進化してきたのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
第1回 色覚はなぜ、どのように進化してきたのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト



これは、ナショナルジオグラフィックの「研究室に行ってみた」シリーズの最新です。このシリーズ自体かなり面白くてファンなのですが、今回は、「色覚」について取り上げられていました。ほ乳類だけではなく、鳥類や魚類までも研究分野として扱っている東京大学の河村正二氏が、どうして生物において色覚が発達してきたのかということについて、最新の知見なども交えながら、非常にわかりやすくお話ししてくれています。
例えば、人間の色覚は、三原色をとらえますが、鳥類は、四原色をもつものもいるということや、犬や牛などは、二原色の色覚であることなど、興味深い内容が盛りだくさんです。私たちが、小さいころは犬は、灰色の世界を見ているなどと言われていましたが、要するに二原色の世界であるというだけで、灰色ではないのですね。





本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明 - GIGAZINE
本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明 - GIGAZINE
本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明 - GIGAZINE



これ、かなり話題になっていましたが、あえて取り上げてみました。
ちなみに、自分は声が聞こえる派でした。でも、速読を始めると、音声が消えて、情報として処理される感覚があります。気になったので、うちの奥さんにも聞いてみると「えっ、本を読んでいて音声が聞こえる人なんているの??」という返答が…。こんな身近な人にも、こんなにも感覚が違う人がいるとは!お互いの本を読むときの感覚について話し合ってみると、本当に文字を文字としてでしか処理していないようです。逆に私は、論文であっても、なんらかの音声で処理されることに関しては、処理速度が遅くなるのではないか?と疑問を呈していました。確かに、うちの奥さんの方が、何倍も読むのが早いような気がする。





TheWave|電子書籍「人工知能、ロボット、人の心。」の無料配布を始めました
『シンギュラリティ 人工知能から超知能へ』 - HONZ

今月も人工知能関係を2本ご紹介。

TheWave|電子書籍「人工知能、ロボット、人の心。」の無料配布を始めました
TheWave|電子書籍「人工知能、ロボット、人の心。」の無料配布を始めました



昨年発表された作品なのですが、この手の情報は、鮮度が重要なので最初の3ヶ月だけ有料で書籍として販売し、その後は学生や一般の人たちのために、無料で配布をするという心意気素敵すぎます。
現在、これを読んでいる最中ですが、(一般人としては)十分に読む価値ありますよ!みなさんもぜひ、ダウンロードしてみてください。


『シンギュラリティ 人工知能から超知能へ』 - HONZ
『シンギュラリティ 人工知能から超知能へ』 - HONZ



非常に内容の濃い書評です。これも、最新の人工知能関係が、書かれていますので読んで損はないです。








Information Center for Google Service: 【Picasa】Picasaサポート終了のお知らせ
[L] Picasaの終了と、10年続くウェブサービスの少なさ | Lifehacking.jp

Information Center for Google Service: 【Picasa】Picasaサポート終了のお知らせ
Information Center for Google Service: 【Picasa】Picasaサポート終了のお知らせ



[L] Picasaの終了と、10年続くウェブサービスの少なさ | Lifehacking.jp
[L] Picasaの終了と、10年続くウェブサービスの少なさ | Lifehacking.jp




2月は、GoogleがPicasaのサポートを終了するということを発表しました。確かにGoogleフォトとの競合問題などあったので、整理するという点では良いタイミングだったのかも知れません。しかし、この件は、大きな波紋を広げました。特にデスクトップ版を使っていた人は、今後サポートがなくなることで、事実上終了しました。うむむ。
またもや、Googleのサービスが、一つ墓場へ。

そして、堀 正岳さん(@mehori)さんが書いたのが、10年以上続くサービスが続かないという一種嘆きの記事でした。確かに現存するサービスで10年以上続いているサービスって少ないような気がしますね。




このツィート実にその通りだと思った次第です。






限界集落で 2 年間リモートワークをしていたプログラマが 4 ヶ月間東京で働いてみて感じたこと - dunno logs

限界集落で 2 年間リモートワークをしていたプログラマが 4 ヶ月間東京で働いてみて感じたこと - dunno logs
限界集落で 2 年間リモートワークをしていたプログラマが 4 ヶ月間東京で働いてみて感じたこと - dunno logs




最近、田舎の方に引っ越して、そこで自分の事業を立ち上げたり、東京でやっていた仕事をやってみたという話を随分聞きます。
そういう話では、「まだ東京で消耗しているの?」系な記事が多かったように思います。

しかし、この方は、本社が東京にあり、リモートワークで働くというスタイルをとっているのです。そして、しばらくぶりに奥さんの出産に併せて、東京本社に里帰り(?)してみた正直な感想が書かれています。
内容に関しては、ぜひ読んでいただきたいのですが、メリットとデメリットを非常にフラットな視線で書かれていて、「田舎最高!東京?アホか!」みたいな一方的なかかれ方をされていないところが、すごく良かったです。その上で、地方で働くことの良さが、にじみ出ています。





[L] 短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp

[L] 短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp
[L] 短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp



外付けキーボードを買ってからというもの、私もかなりiPad miniとの関係が変わりました。まさに、超軽量PC?という位置づけになったのです。
またもや、堀 正岳さんの記事なのですが、iPhone + 外付けキーボードがあれば、ちょっとした仕事ならば、もはやPCいらないよね。という記事でした。いや、本当にその通りなのです。というわけで、近日中にこれに対する返歌記事を書きたいと思います。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

この外付けキーボードですが、超薄い&軽いで、ものすごいオススメ!2000円台です。  






Gmailの強力な迷惑メール対策やソート機能をYahoo!・Hotmail・Outlookなどのメアドのままで使える公式機能「Gmailify」 - GIGAZINE

Gmailの強力な迷惑メール対策やソート機能をYahoo!・Hotmail・Outlookなどのメアドのままで使える公式機能「Gmailify」 - GIGAZINE
Gmailの強力な迷惑メール対策やソート機能をYahoo!・Hotmail・Outlookなどのメアドのままで使える公式機能「Gmailify」 - GIGAZINE



Gmailのもつ、強力なフィルタリングや迷惑メール対策機能をYahoo!メールやHotmailなどの外部メールでも使えるようにするよ!という画期的な機能をGoogleが発表しました。しかも、連携させると、Gmail側で既読すると、きちんと外部メールでも既読になったりと、機能の統合っぽく扱われるというのも面白そうです。

これに関しては、冬木照さんも記事で書いています。こちらの方が、分かりやすいかな?
Information Center for Google Service: 【Gmail】Gmailifyの使い方
Information Center for Google Service: 【Gmail】Gmailifyの使い方









【機内持ち込み】東南アジアで一ヶ月過ごすバックパッカーの持ち物リスト!【海外旅行】 - アクセスできません

【機内持ち込み】東南アジアで一ヶ月過ごすバックパッカーの持ち物リスト!【海外旅行】 - アクセスできません
【機内持ち込み】東南アジアで一ヶ月過ごすバックパッカーの持ち物リスト!【海外旅行】 - アクセスできません




高城剛の「LIFE PACKING」という本を読んだことありますか?
この本は、著者の高城剛さんが、断捨離を重ねていってモノを減らした結果、「この期間の旅行だったら、これさえ持って行けば大丈夫」というモノを提示するという本です。




参考になるかならないかは別ですが、人がどんなモノを持ち歩いているのか?ということには、すごく興味があります。
それと同じ路線で、この記事は、ローコストキャリアで東南アジアを旅するために必要なものを提示してくれています。どんなものが詰め込まれているのかを見るだけで楽しくなります。





「月刊群雛」は次のステージへ進みます « マガジン航[kɔː]
「月刊群雛」は次のステージへ進みます « マガジン航[kɔː]
「月刊群雛」は次のステージへ進みます « マガジン航[kɔː]



電子書籍界隈で非常に影響力のある方です。
日本独立作家同盟(https://plus.google.com/communities/105376117124574284050)という組織を立ち上げ、インディーズ作家のための公開するための電子雑誌「月刊群雛」というものを刊行しているのです。

NPO法人日本独立作家同盟: 刊行リスト

そこで感じたのは、こういうことです。



”個人が、作家ではなく、出版社になる時代”

作家は、かつても、そして(たぶん)これからも、個人であるのでしょうが、出版は層ではありませんでした。しかし、ダイレクトパブリッシングというものが、登場した時点から、出版そのものも個人の手に渡っていくのではないか?という気がしています。





ジンバブエのハイパーインフレはそれからどうなったのか : Timesteps
ジンバブエのハイパーインフレはそれからどうなったのか : Timesteps
ジンバブエのハイパーインフレはそれからどうなったのか : Timesteps



ジンバブエで起こったハイパーインフレのその後のお話しです。
一時期、とんでもない額面の紙幣が発行され、今ではなぜかヤフオクとかで高値でやりとりされるという、一種倒錯した状況を生み出しました。
100兆ドル紙幣って一体どういう頭していたら発行できるんだろう…。

さて、そのジンバブエドルですが、なんと現在は、廃止されてしまっているのだそうです。まあ、さもありなん。

そして、紙幣としての価値というか信用がないので、その代わり国が認めた他の国の9種類の通貨を流通させることにしたようです。そして、ここでも中国の影響力が大きくなってきているようです。詳細は、記事で確認してみてください。
こういうレポート大事ですよね。






くらしの楔- 自転車世界1周Found紀行
自転車世界1周Found紀行
自転車世界1周Found紀行



先月も取り上げましたが、これが本当のラスト記事でした。
まずは、お疲れ様でした。そして、新たな旅を期待しています。






(続)iTunesのURLで使われるgeoという文字列について | reliphone
(続)iTunesのURLで使われるgeoという文字列について | reliphone
(続)iTunesのURLで使われるgeoという文字列について | reliphone



なるほど、確かにgeoが付くことによって、日本だったら日本語のページに案内されるようになるのですね。確かにアドレスについていたわ。
でも、アプリベースになったときには、逆に邪魔になってしまうのか…勉強になります。




引っ越し祝いに大きめのエジプト神像を送りつけられたのでラズパイを仕込んで喋れるようにした - Qiita
引っ越し祝いに大きめのエジプト神像を送りつけられたのでラズパイを仕込んで喋れるようにした - Qiita
引っ越し祝いに大きめのエジプト神像を送りつけられたのでラズパイを仕込んで喋れるようにした - Qiita



なんというか、この記事がアップされてから、「友人の引っ越し祝いにホルス神を~」という言い回しが出るようになったぐらい、衝撃的でした。
今見たら、はてブが1000以上ついてる!(すげーメジャー記事になってる)

引越祝いでなぜかホルス神が送られてきたので、ラズパイを仕込んでしゃべらせたり、アラームを仕込んだりさせたというそれだけなんだけど、破壊力抜群な記事でした。

この動画を見て、笑ってください。







ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに - GIGAZINE
ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに - GIGAZINE
ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに - GIGAZINE



最後は、毎年、楽しみにしているハードディスクの耐久調査結果です。
昨年までは、Seagateが圧倒的に不利な数字をたたき出していたのですが、今年はかなり改善が図られてきているようです。
その中でもHGSTの優秀さが、素晴らしいですね。
それにしても、ハードディスクって寡占化が進んできていますね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 個人が「できる」時代

出版というものが、昔はとても個人が太刀打ちできる世界ではありませんでした。
しかし、月刊群雛も「人工知能、ロボット、人の心。」の無料配布もそうですが、こうやって、よく考えれば、もはや個人でできないという障壁が消えていたということに気づくはずです。

もしかしかたら、すでに条件は整っているけど、まだ個人が進出していない世界ってけっこうあるかもしれないですね。
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/521-9766482e
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG