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Wunderlistに音声でタスクを追加する

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情報管理LOGの@yoshinonです。
とにかく日常の仕事もプライベートも含めて、ほとんど全てのタスクをWundelistに入れています。タスクを入れる方法に関しては、様々な方法で入れているのですが、その中でも最近、よくやっているのが音声で追加する方法です。
今回は、音声でWunderlistにタスクを追加する方法とコツについてです。



  
【 Wunderlistに音声でタスクを追加する 】  

 1.音声で追加する場面

 2.音声で追加する方法

 3.音声で追加するときのコツ

 4.まとめて一気に入力するときは?







checkmark.png 1.音声で追加する場面

日常生活を送っていて、音声で入力する場面というのは、それほど多くはないです。実際、「もにょもにょ」とスマホに向かって独り言を言っていたら、恥ずかしいじゃないですか?
しかし、逆に音声の方が良い場面というのも、存在します。

それが、以下の場面です。

1.車の中(信号で停止していたりするとき)
2.歩いているとき
3.タスク名が長々しいとき



1.車の中
「運転中は、危ないじゃないか!」とお叱りを受けそうですが、運転中はダメ絶対です!
では、どんな時かというと、例えば信号待ちのちょっとした瞬間とかですね。
運転中の時に限って、色々なことを思い浮かんでしまったりするんですよね。そして、その場で入れておかないと、目的地に着いたときには、忘れてしまうという残念脳みそなので…。

そこで、停車したときに音声で入力するのです。
逆にキーボードで打つのは、全く現実的じゃないです。


2.歩いているとき
さっき、「もにょもにょ」って言ってたでしょ!
と指摘されそうですが、確かに立ち止まって、しかもスマホに向かって話しかけていたら、やはり周囲の目が気になります。しかし、歩きながら、普通に話すように話していたら、やたら電話の短い人ぐらいな印象しか与えません。今までこれで、何度もやっていますが、変な目で見られたことはないですね(単に気づいてないだけ、という話もありますが…大汗)。


3.タスク名が長々しいとき
もうね、「第○回○○会議の提案文章のテーマについて、○○に電話」とか長すぎるわけですよ。スマホのキーボードで打つのめんどい。
そういうときに、音声入力でやっちゃうときが、けっこうあります。





checkmark.png 2.音声で追加する方法

まだ、音声入力をしたことがない人向けに。
Wunderlistのこの画面で下の方にある+マークをタップします。
※他のところでも音声入力できますが、圧倒的に音声入力に適しているのが、この画面なのです。

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そうすると、タスク入力になるので、キーボードのマイクのアイコンをタップ。

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ここから、音声入力になりますので、的確にタスクを話していきます。
今回は、実験として「明日、17時に会議打ち合わせ」というタスクにしてみました。

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このように音声で入力された内容が、きちんと文字に置き換わっています。認識精度は、かなり高いです。なので、車に乗っているときは、内容も確認せずに音声のみでやっています。

さて、実際に入力されたかどうか、確認してみましょう。
きちんと、入っていますね。

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checkmark.png 3.音声で追加するときのコツ

次に音声でタスクを入力するときのコツについてです。

1.スマート期限日を意識する
頭の中でタスクについて考えるとき、このようになることは多いのではないでしょうか?

①タスク名がひらめき
②いつまで(いつやるか)について考え
③リマインダーをするべきか判断する


もちろん、場合によっては、タスクを考えたものの、さらに細分化が必要なことに気づいたりすることも、多いですよね。

では、音声入力をする場合は、これらをまとめて言う必要があります。もちろん、あとから修正や付け加えもできるので、タスクだけをガシガシ入れていくという考えも大いにアリですけどね。

スマート期限日は、必ずしも①→②→③の順番でなくても構いません。ただし、この順番だけは、ダメというのがあります。

②→①→③

③→①→②

という場合です。
スケジュールとリマインダーの間にタスク名を挟むとスマート期限日が、正確に反映されないのです。

したがって、明日の17時に行われる「会議」というタスク名を入れる場合は、

「会議、明日、17時」
「会議、17時、明日」
「明日、17時、会議」
「17時、明日、会議」


であれば、きちんと入るのです。


2.明瞭に発音する
機械に読み取らせる関係上仕方ないですが、あとで修正したりする手間を考えるならば、ハキハキと割と聞き取りやすく発音すると、ほぼ無修正でいけます。


3.スマート期限日の間は、0.1拍空ける
0.1拍というのは、気持ち空けるぐらいのニュアンスでとらえてください。そこまで厳密じゃないです。でも、ほんの少しだけ「明日(0.1拍)17時(0.1拍)会議」のようにすると、これもほぼ確実に認識します。たぶん、そこまでじゃなくても、認識するんですけどね。






checkmark.png 4.まとめて一気に入力するときは?

特にスマート期限日などは使わないで、タスクだけをガシガシ入力していきたいということがあると思います。特に頭の中でタスクリストが、一気に展開されたときは、いちいち日付やリマインダーのことは考えずに、全てはき出した方が良いときがあります。

そういう場合、私が良くやるのは、Workflowを使って一気に一括でWunderlistにタスクを登録する方法です。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly





この記事の時は、Textforce
というテキストエディタでやっていましたが、別に共有機能が使えるテキストエディタならば、iPhoneの標準のメモ帳でも、何でも構わないです。

Workflowのレシピは、これです。こちらから、追加できますよ。

2015061602.png



では、試しに標準のメモ帳でやってみましょう。
タスク音声でガシガシ入力していきます。タスクの追加は、あとで一気にやってしまうので、改行なんかも意識しないで、思いつく限り、どんどん入力するだけにしていきます。
Workflowに登録する段階で、1タスク1行になるようにしてください。こんな感じですね。

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共有を開きます。

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「Run Workflow」をタップ。

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Workflowが立ち上がり、あとは自動的にタスクが登録されていきます。10や20はサクサク登録できてしまいますよ。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 タスクの1/3は、音声入力かも

私は、フリック入力はかなり早いほうだと思うのですが、それでもスマホでちまちま打つのが面倒だと感じるときがあります。そういうときは、音声入力って楽なんですよね。
今では、1/3のタスクは、音声入力でやっているかもしれません。

また、音声入力の場合だと、思考を妨げないというのも利点かもしれないです。どうしても、指先で入力する場合だと、「タスクを思いつく」→「入力作業」という流れになってしまうので、思考が途切れてしまうのですよね。そうすると、関連するタスクを思い出せなくなってしまったりする(残念脳みそなので)ので、一番最後に紹介した一気にメモ帳などに、音声入力でタスクをはき出してしまうというのが、自分には合っているみたいです。

いつでも、どこでも、というのはすごく大事だと思いますよ。GTD的にもね。

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