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情報管理LOGが、3月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
とうとう4月になってしまいましたね。いよいよ新年度です。気分を新たに頑張っていきましょう!
さて、情報管理LOGでは、毎月注目した記事をまとめています。しかし、3月は人工知能関係の記事(AlphaGoやMicrosoftの人工知能など)が多すぎて、ここに載せるにはあまりにも膨大だったので、明日、人工知能で注目した記事としてまとめたいと思います。というわけで、以下は人工知能関係を除いて注目した記事です。ちょっと食べ物系の記事多めかな?


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なにコレ!「鉄のビー玉」2,000個で美しい音色を奏でる巨大楽器がスゴイ
なにコレ!「鉄のビー玉」2,000個で美しい音色を奏でる巨大楽器がスゴイ
なにコレ!「鉄のビー玉」2,000個で美しい音色を奏でる巨大楽器がスゴイ




こちらでも紹介させていただきましたが、本当にびっくりなので、ぜひご覧ください。そして、予想以上に素敵な音が鳴るのです。

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Pocketに「日付区切り」を挿入しておくと、消化や整理が捗る | シゴタノ!
Pocketに「日付区切り」を挿入しておくと、消化や整理が捗る | シゴタノ!
Pocketに「日付区切り」を挿入しておくと、消化や整理が捗る | シゴタノ!




こちらも、情報管理LOGでアンサー記事として、載せさせていただきました。ずっと、「Pocketは日付が分かりづらいな」という不満を持っていましたが、それを解決してみようという意識すらなかったのです。しかし、シゴタノさんが、示してくれたおかげで、解決への道のりが見えました。

というわけで、こちらの記事も読んでみてください。
まずは、Zapierでやってみて、そしてIFTTTでも自動化を実現できたよ!という記事でした。

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成城石井『モーモーチャーチャー』を食べたよっ!! - 感想文
成城石井『モーモーチャーチャー』を食べたよっ!! - 感想文
成城石井『モーモーチャーチャー』を食べたよっ!! - 感想文



ここからは、食べ物の記事を3連発です。
まずは、今、私が気になってしかたがない「モーモーチャーチャー」という食べ物についてのレポートです。
成城石井っていうセレブご用達スーパーに置いてあるという、マレーシアのデザートらしいのです。もうね、どう考えても美味しいに決まってるだろ!という感じなんですよね。そして、なんといっても、このインパクトありすぎな名前。お取り寄せしてでも喰ってやる!
と思わせるとは、すごい記事だ。





Twitterで4000RTされた「おにぎりはラップよりアルミで包むほうが美味い」説は本当か? - メシ通
Twitterで4000RTされた「おにぎりはラップよりアルミで包むほうが美味い」説は本当か? - メシ通
Twitterで4000RTされた「おにぎりはラップよりアルミで包むほうが美味い」説は本当か? - メシ通



次は、おにぎりは、アルミホイルで包んだ方が美味しい、という記事。
確かに小さい頃は、ずっとアルミホイルだった気がする。そして、それをきちんと実際に食べ比べて検証してみるというところに素晴らしさがあります。
そして、結論として出されたアルミホイルに包んだおにぎりが、5時間後に一番美味くなるというもの。遠足の時ににぎって、持たせてくれたおにぎりが美味しかったのは、こういうのもあったのかもしれないですね。




ロンドンで和食がまさかの進化!ベーコン&目玉焼きの「イングリッシュブレックファストうどん」 - みんなのごはん
ロンドンで和食がまさかの進化!ベーコン&目玉焼きの「イングリッシュブレックファストうどん」 - みんなのごはん
ロンドンで和食がまさかの進化!ベーコン&目玉焼きの「イングリッシュブレックファストうどん」 - みんなのごはん



食べ物記事の最後は、まさかのうどんの上にベーコンエッグという組み合わせです。
イギリスのうどん屋さんが、独自の進化を遂げて、イングリッシュブレックファーストうどんというものを開発してしまったという記事でした。一瞬、そのビジュアルにギョッとさせられるものの、ちょっと冷静になって考えると、うどんと卵の組み合わせ自体は悪くないし、ベーコンだって燻製の風味と塩気がまずいわけがないと思えるのです。これ、案外、日本でも流行るかもよ??




新人記者がチャレンジ:“完全ペーパーレス”で仕事はかどる? 1週間「紙禁止」で無理やり働いてみた - ITmedia ニュース
新人記者がチャレンジ:“完全ペーパーレス”で仕事はかどる? 1週間「紙禁止」で無理やり働いてみた - ITmedia ニュース
新人記者がチャレンジ:“完全ペーパーレス”で仕事はかどる? 1週間「紙禁止」で無理やり働いてみた - ITmedia ニュース



新人さんの汚い机の上を見かねて、完全ペーパーレスで1週間過ごさせたという記事。まぁ、ネタと言えばネタなんですけど、でも実現可能なネタです。
実際、やろうとしている人多いんじゃないかな?
私たちは、ついレガシーなものに慣れ過ぎちゃって、それが使い勝手の良い物だという認識というか固定観念から抜け出せていないだけなのかもしれないですね。
じゃあ、やれるのかよ?と聞かれたら、「やらない」と答えますけどね。





『ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを蘇らせた数学の魔法』MLBは新しい時代に突入した! - HONZ
『ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを蘇らせた数学の魔法』MLBは新しい時代に突入した! - HONZ
『ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを蘇らせた数学の魔法』MLBは新しい時代に突入した! - HONZ



2011年に上映された「マネーボール」という映画覚えていますか?
ブラピ主演でけっこう話題になりました。

これね。




実は、これは原作の方が面白いと思っています。こちらは、小説仕立てというよりもノンフィクションというカテゴリになります。どうやって、メジャーリーグにおいて、アスレチックスがお金のない球団でありながら勝ち続けているのか?という秘密が書いてあります。それが、ビックデータを活用するというものだったというもの。今では、他の球団でもやっている手法をいち早く取り入れたのです。「経験や勘よりよりもデータ」で、他の球団から安く選手をトレードしてきて活躍させ、そして高値でトレードさせるという一種の投資のようなこともしていました。




さて、前置きが長くなってしまいましたが、こちらも、そのビッグデータを活用して野球をするというお話しです。ノンフィクションになります。
この記事は、パイレーツという万年メジャーリーグで鳴かず飛ばずだったチームが、変わっていく様を描いている「ビッグデータ・ベースボール」という本のの書評です。優れた書評というのは、書評だけで完結するのではなく、今すぐにでも読みたくさせるものだと思っているので、この記事は十分その目的を果たしていますね。







日本人が誰も知らない超有名日本ファッションブランドの正体|CHIORI LONDON|note
日本人が誰も知らない超有名日本ファッションブランドの正体|CHIORI LONDON|note
日本人が誰も知らない超有名日本ファッションブランドの正体|CHIORI LONDON|note




日本人が、知らない超有名ファッションブランドとして取り上げられているですが、「Superdry極度乾燥(しなさい)」知ってます??
私は、知りませんでした。

イギリスのデザイナーさんが、日本に来たときにアサヒスーパードライの看板を見て思いついたらしいです。
日本には、未進出ですが、ヨーロッパでは席巻しているみたいです。どうやら、商標関係で進出できないらしいと書いてありますが、本当かな?

でも、確かにかっこいいかも。







HandyFlowyで複数トピックをコピーする拡張スクリプト SelectCopy - W&R : Jazzと読書の日々
HandyFlowyで複数トピックをコピーする拡張スクリプト SelectCopy - W&R : Jazzと読書の日々
HandyFlowyで複数トピックをコピーする拡張スクリプト SelectCopy - W&R : Jazzと読書の日々




Worflowyというアウトラインエディタを、超使いやすくするHandyFlowyというアプリがあります。Worflowy自体もアウトラインエディタとしては、かなり使い勝手が良いのですが、もっと日常使いの手になじむものにしてくれるアプリが、このHandyFlowyなのです(Handyという言葉の通りですね)。



このHandyFlowyというアプリは、拡張機能が使えるて、いろいろとんでもない力を内包しています。そのHandyFlowyについて詳しく書いているのが、「W&R : Jazzと読書の日々」さんのブログです。今回は、その1つである複数トピックスをコピー&ペーストできるようにさせる拡張機能について書かれた記事です。





ブレイン・マシン・インターフェイス | くらしの良品研究所 | 無印良品
ブレイン・マシン・インターフェイス | くらしの良品研究所 | 無印良品
ブレイン・マシン・インターフェイス | くらしの良品研究所 | 無印良品



脳の活動を読み取って、それをでマシンを操作しようというのが、BMIという技術です。脳で思い描いた行動が、物理的なマシンを動かすというのは、まさに攻殻機動隊の世界ですよね。最近のSFでは、普通に出てくる技術ですが、現実はまだまだこの記事にある段階です。しかし、遠からず実現していくのではないでしょうか。
そうなったときに、物理的な身体と思考する脳が、同一でなくても良いとなったときに、どんな身体論が登場するのか、そこにすごく興味があります。
初心者向きの分かりやすい記事です。





お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話
お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話
お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話



最後は、なんと2000以上もはてブが付いた記事です。本来、この「注目した記事」では、そういうのを載せない方針でしたが、避けては通れなさそうなぐらいの衝撃があります。
葬儀屋さんではなく、自分たちだけでほぼ完璧に葬儀を執り行ったというお話しです。

詳細は記事を読んでいただければと思うのですが、ここで注目したいのは、今まで疑問を持たれることなく執り行われていた宗教儀式についてです。「戒名10万円。もう少し出したら、もっと良い戒名を出します。」とか、普通に今も行われていますが、もはや失礼を承知で書きますが、人の心の弱い部分を逆手に取ったぼったくりビジネスか!と思わないではないです。
そういう意味では、Amazonの「お坊さん便」というサービスや、イオンの「イオンのお葬式」などは、理にかなったサービスなのかな?とも思えてきます。




[公式]イオンのお葬式|葬儀・家族葬 全国の葬儀場から検索
[公式]イオンのお葬式|葬儀・家族葬 全国の葬儀場から検索





もちろん、この記事の方のように、エンジェルケアなどまで全て行えるか?というと難しいし、身近な人が亡くなったときに、そこまで冷静に対処できるか?と自分に置き換えたときに、難しさを覚えないわけではありません。
そういう意味では、宗教とは少し距離を置いた、良心的な葬儀ビジネスが出てきても良いかな?と思わないではないです。実際、自分が死んだときは、戒名とかいらんし。もっとカジュアルに執り行って欲しいとさえ思っています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 人工知能関係熱すぎ

最初は、人工知能関係もこの中に入れてしまおうと考えていましたが、前述のように別記事として分けさせていただきました。それぐらい、3月は注目度が高く、衝撃が強かったということですね。

というわけで、明日は、人工知能関係の記事を中心に紹介いたします。
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