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Push7を一斉送信でプッシュ通知できるメッセンジャーにしてみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、「Push7で超簡単にサイトの更新をプッシュ通知しよう!」という記事でPush7というサービスについてレポートしました。
今回は、そのPush7を使った本来の使い方とは違いますが、「こんなことにも利用できるよ!」というのを紹介をしたいと思います。これで、OSを問わず誰にでもプッシュ通知できるようになりますよ!


  
【 Push7を一斉送信でプッシュ通知できるメッセンジャーにしてみる 】  

 1.Push7とは何か?(おさらい)

 2.Push7をメッセンジャーにしてみる

 3.実際に試してみる







checkmark.png 1.Push7とは何か?(おさらい)

昨日、Push7というサービスについてご紹介しました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

このPush7というサービスは、自分のサイトの更新通知をChromeやFirefox、AndroidやiOSにプッシュ通知でお知らせできるというものです。

ブログやサイト運営者だったら、ぜひとも設置しておきたいサービスですよね。
しかも、設置も容易であっという間にできてしまいます。

実は、このPush7は、サイトの更新通知だけではなく、自由にプッシュ通知を送ることができるのです。なので、単にサイトの更新内容をプッシュ通知するだけではなく、ブログの読者にメルマガの紹介とか、ちょっと違った使い方もできそうですよね?(あんまりやるとウザがられると思うけど)

こんな感じでやれるのです。

デスクトップ版Chromeでは、こんな感じで通知が出てくるので、見逃しがないですよね?

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iPhoneだとこんな感じ。

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iOSでサイトからプッシュ通知を送ることはできないので、アプリを利用することになってしまいます。しかし、それでも、iPhoneにプッシュ通知出せるだけですごい!





さて、今回はこの個別のプッシュ通知を使ってみたいと思います。






checkmark.png 2.Push7をメッセンジャーにしてみる

機種に依存せずにプッシュ通知を送ることができるというメリットを生かして、一斉送信できるメッセンジャーを作ってみたいと思います。しかも、非常に簡単です。

1.仮のサイトを作成する
Push7というサービスは、サイト更新をお知らせするサービスであるという建前上、どうしても仮のサイトを構築する必要があります。この時点で「めんどくせー!」となってしまう人もいるかもしれませんが、実は即できちゃいます。

私のオススメは、Googleサイトです。

Google サイト
Google サイト





これは、Googleが運営している簡易サイト作成ツールです。一時期、ここでドメイン争奪が起こって、大変だったのも懐かしい思い出です。

「サイトを作成してみましょう」をクリック。
※Googleのアカウントがあることが前提になっています。もし無ければ、取得してください。

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「作成」をクリック!

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「空のテンプレート」でいいです。そして、サイト名(日本語OK!)とサイトのURLを半角英数字でつけます。最後に「私はロボットではありません」をクリックして、上の「作成」ボタンを押せば、あっという間に仮のサイトが完成しました!
たぶん、テンポが良ければ、ものの数分で完成です。

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2.Push7でアプリケーション追加をする
今度は、Push7側で「アプリケーション追加」をします。
右のサイドバーの下の方にある「アプリケーション追加」をクリック。

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ここで、アプリケーション登録をしていきます。昨日も詳細を書きましたが、もう一度。今回は、サイトの宣伝ではないので、アイコンとかも適当でOKです。
最後まで埋めたら、「登録」します。

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3.プッシュ通知を受けたい端末にアプリケーションURLを送る
ここまで来たら、あと少しです。
プッシュ通知を受けたい(または、受けさせたい)端末に、先ほど作成したアプリケーションURLを送ります。

アプリケーションURLは、こちらですね。
これを、メールでも何でもいいので、送りましょう。

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送られた方は、URLをタップすると、iPhoneの場合Safariが立ち上がるので、「Push7アプリで購読」をさらにタップ。

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Push7のアプリを開くか聞かれるので「開く」を選択。

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すると、Push7のアプリが立ち上がり、「このサイトを購読」というボタンが現れるので、タップしましょう。

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これで、全ての準備が整いました。






checkmark.png 3.実際に試してみる

それでは、実際にメッセージを送ってみましょう。

Push7のサイトで、左のサイドバーから「プッシュ通知」をクリック。
※ちなみに、iPhoneのSafariやChromeからでも、もちろんできます。
さらに、「新規プッシュ通知」をクリックします。

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メッセージを入れる場所が出てくるので、全て埋めます。このときにURLは、有効なURLだったら何でもいいです。今回は、先ほどのGoogleサイトをBit.lyで短縮したものを入れてみました。

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そして、「送信」を押してみると…。
はい!届きました。

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通知センターにもきちんと入っていますね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 何百人にも一斉送信できるメッセージサービスになる??

実際のところ、こんなにも簡単に実現できて驚いているワケなんですが、これは使えますね!

LINEなどのグループでの一斉送信などもありますが、どうしてもLINEのアプリを立ち上げるという一手間がかかってしまったり、アカウントを教えたくないなんていうときも、これでほぼ解決ではないでしょうか?

しかも、実質何百人にも送れてしまうという。iPhoneの場合は、アプリを事前に入れてもらわなくてはいけないというハードルがありますが、それでも一度入れてもらって、購読してもらうということさえしておけば、受ける側はそれ以上何もしなくてもいいというのもいいですよね。

これ、真面目にちょっとしたメッセージを一方的に飛ばす必要がある人は、一考の価値あるかもよ?私は、使ってみたいと思います。


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