TOP > デジタル機器 > title - 見守りタグをつけるという選択

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

見守りタグをつけるという選択

2016050900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
見守りタグって知っていますか?
持ち物につけることで、万が一に備えるIoT機器のことです。今回は、身近な存在になりつつあるIoT機器である「見守りタグ」についてレポートします。


  
【 見守りタグをつけるという選択 】  

 1.iPad miniを見失って気づいたこと

 2.見守りタグって何だ?

 3.持ち物に見守りタグの選択肢







checkmark.png 1.iPad miniを見失って気づいたこと

昨日の記事で職場内でiPad miniを紛失してしまった話を書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

幸いにして見つかったから良かったものの、万が一、これが他の場所であったり、iPad miniではなく他のモノであった場合、本当に目も当てられない状況になってしまうなと思わされました。

今回、iPadやiPhoneだった場合は、「iPhoneを探す」でなんとかなりそうだというめどが立ちました。しかし、家や車の鍵だったり、他の大事なモノであった場合、どうやって探して良いか見当もつきません。
というか、昔から様々なモノを紛失し続けるという残念な人なので、今後も同じことが起こるであろう可能性は、十分に高いのです。これは、なんとかせねば…。




checkmark.png 2.見守りタグって何だ?

そこで、先日、見かけたのが、シゴタノさんのこの記事でした。

こういうアイデア商品、今まで本当になかったの? 意外! と思ってさっそく手配した | シゴタノ!
こういうアイデア商品、今まで本当になかったの? 意外! と思ってさっそく手配した | シゴタノ!




どうやら、持ち物にタグ(というかキーホルダーみたいなもの)をつけておくことによって、万が一の時に、位置情報を取得できたり、音を鳴らしたりできるらしい。
ほぉほぉ。そういう便利なIoT機器があるのですね。
というわけで、さっそくサイトに見に行ってみました。



Wistiki(ウィスティキ)という商品で、どうやら、これはクラウドファンディングですね。フランスのスタートアップが、開発している物みたいです。なんと、日本で3週間のうちに3000万も集めたみたいですね。かなりの注目ぶりです。
現在(2016年5月9日)、出資が終了しているようなので、新規募集を待つしかなさそうです。





checkmark.png 3.持ち物に見守りタグの選択肢

こういう機器の呼称が、まだ定まっていなさそうなので、一応呼びやすく「見守りタグ」と呼ぶことにします。

それではと、Amazonさんにも同じようなモノがないか、探しに行ってみました。

すると、現在手に入りそうな見守りタグは、以下の4つですね。

一番評判の良さそうなモノ。
Bluetoothで接続範囲でしか使えないようで、約30mぐらいの範囲内(家の中とか職場とか?)で捜し物をするならば、有効ですね。電池交換はできず、1年ごとに交換するという仕様のようです。約500円玉1個分ぐらいの大きさで重さは、18g!モノにつけていても、全く負担になりませんね。



動画を観ると分かりやすいかも。






こちらも、かなり小さいです。さらに薄く軽い!なんと、10g!
GPSと書いてありますが、あまり期待しない方が良いかもしれませんね。その代わり、Bluetooth接続範囲であれば、音を鳴らしたり、距離が離れたら警告音を鳴らすなどできるようです。






これは、大きさからいって、カギなどにつけることを想定した方がいい感じですね。
こちらも、Bluetoothでの接続が前提になっている商品のようですね。
重さも32gと他の製品から比べると、ちょい重い。





こちらは、正方形タイプの薄型ですね。
重さは、27g。Amazonさんのレビューでも、それほど悪くない感じですね。





全体的に製品の成熟度としては、これからといった印象ですね。
全ての製品が、Bluetooth接続を前提としており、常時接続してないと真価を発揮できない感じのものが多いですね。GPSに関しては、どの製品についても、ぼちぼちといった感じでしょうか。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 持ち物全てにつけておきたい…

これから、IoT機器が一般的になっていくと考えられていますが、こういう身近で割と「なんとかしてー!」と思っているモノから、ぜひどんどん出していって欲しいなと思います。できれば、薄型かつ小型なモノがいいな。財布の中に忍ばせたり、手帳に入れたりできるぐらいの大きさが、望ましいです。
(悪用される可能性もあるか…。うーん、難しい)

上でも書きましたが、これから高確率で起こるであろう災厄をITの力で克服したいですね。


関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/582-0f2a8bd4
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG