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手帳の紛失に備えて、やっていること

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ちょっと紛失ネタが続いてしまいますが、切実な問題なので。
今回は、手帳の紛失に備えるという話です。
今や私の片腕とも言っていい手帳ですが(もう片方は、iPhoneです)、その紛失に備えて、やっていることを書いておきます。

  
【 手帳の紛失に備えて、やっていること 】  

 1.手帳が失われるリスク

 2.拾ってくれた人に対するインセンティブを

 3.最低でも自分に連絡が来るようにする







checkmark.png 1.手帳が失われるリスク

先日、自分が愛用しているiPad miniが職場内で見失ってしまうという大失態をしてしまいました。結果的には、「iPhoneを探す」という機能で見つけることに成功したのですが、モノを失ってしまうことの衝撃の大きさに改めて、肝を冷やしているところです。

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実は、自分はかなりの「忘れんぼ」な人なので、昔から様々なところにモノを置き忘れてしまうことが多く、劇的に改善される可能性もなさそうなのです…(実に残念だ)。

さて、そんな私が、失ったらかなり困るモノの一つに手帳があります。
様々なアイデアや仕事上のメモなど、様々なものを蓄積している雑記帳のようなものです。

もしも、この手帳が失われたら…。

なかなか、生きた心地がしません。
しかしながら、手帳にはiPhoneのような自らの位置を特定するような機能もなければ、呼び出しに応じて、音が鳴ったりもしないのです。そのくせ、ほぼ1年中持ち歩いているので、iPhoneと同じぐらいの失うリスクがあるとも言えるのです。






checkmark.png 2.拾ってくれた人に対するインセンティブを

そこで、私が数年前から手帳にやっていることを紹介します。

それは、万が一に拾ってくれた人が、自分に手帳を拾ったことを連絡してくれるか、または届けてくれるインセンティブを与えるような仕掛けを入れておくことです。

基本的には、手帳の中身自体は、拾った人にとっては、何の価値もない文字や図が並んでいるだけのものなので、そこから情報を得て得するようなことはほとんどありません。

そこで、以下のようにお金に付箋を貼っておいて、万が一、手帳を拾ってくれた人が、私に連絡を取ってくれる可能性を高めています。

2016051001.jpg



内容としては、

「万が一、この手帳を発見された方は、こちらのお金を差し上げますので、下記のTELまで連絡をください。○○○ー○○○○ー○○○○」

と書いています。

お金を入れる場所も、わりとすぐに目につく場所に入れておきます。
さらに、この付箋が、少しはみ出るようにして入れているため、このように見えます。

2016051002.jpg



このはみ出ているところには、

「拾った人は、見てください!!↓」

と書いてあります。






checkmark.png 3.最低でも自分に連絡が来るようにする

本当だったら、さらに切手が貼ってある封筒でも入れておいて、その中に入れてポンとポストに投函するだけで、拾った人も自分の身元を一切明かさずに返却できるようにでもしておくのが、ベストだと思っています。しかし、さすがに手帳を入れる封筒を入れるようなスペースはないので、それは断念しています。

しかし、最低でも何らかの形で自分の手元に手帳が戻って来るために、拾ってくれた人が、何らかのアクションを起こしてくださることが大事かな?と思っています。なので、さらに私の名刺なども近くに入れてあるので、警察に届けてくれても良いし、電話をしてくれても良いし、そのお金を使って送付してくれる(たぶんないけど)良いのです。何らかのアクションを起こすためのきっかけとして、報奨金をお渡しするようにしています。

もちろん、お金だけ持っていく人もいる可能性も否定できませんが、自分の経験上、今の日本人はそういうことをする人は、かなり少ないと思っています。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 拾ってくれた人に敬意とインセンティブを

まず、人の物を拾い上げ、そして何らかのアクションを起こすというのは、ものすごく労力のかかることです。その労力を押し切って、まずは動いてくださることに感謝したいし、それに少しでも動くための原動力になるならば、多少の報奨金をつけても良いと思っています。

ただし、「連絡してくれたら○○円差し上げます」では、人は動きづらいです。
これは、様々な心理実験から、以下の方法より成功率が低いとされています。
「今、この○○円を差し上げます。なので、連絡してください」
の方が、成功率が高いようなのです。

ほんの少しの違いですが、この違いで行動を起こしてくださるならば、準備はしておいて方が良いですよね。





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