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iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad使っていますか?
私は、iPad mini4ユーザーで、iPhoneとともに、毎日ずっと持ち歩いています。手帳、iPhone、iPad miniが、今や三種の神器ともいえる存在になっています。それほど、常時持ち歩いていると、いい加減これだけでかなりの仕事ができるようになってきています。
今回は、iPad mini4を仕事で使うためには、外付けキーボードが最強だよ!というお話しです。

  
【 iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです 】  

 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

 3.アプリの面でも困ることがない







checkmark.png 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

私は、この数年めっきりPCを持ち歩かなくなりました。
もともと、ミニPC好きで、Libletteなど数台、VAIOの小さいやつを数台とメインマシン以外に(ほとんど趣味で)かって持ち歩いていました。「もっと、小さく、もっと軽くならないかな?」とずっと思っていたのです。

そして、初代のiPad miniの軽さと機動力に衝撃を受け、ずっと使い続けていました。さらに、一昨年、iPad mini4を購入し、高まったパワフルさに、「もはやPCは、いらないのでは?」とさえ思えるようになってきました(実際は、そうはならないけど)。

というわけで、ちょっとした出張ならば、PCは持ち歩かない生活に移行したのです。おかげで、旅行や出張の荷物が、かなり軽減されました。やっぱり、PCって重いんですよ。小型のやつでもね。ACアダプタやら、マウスやら色々運ぶと結果的にキロ単位になってしまうのです。

堀 E. 正岳(@mehori)さんなどは、iPhoneだけでも十分とか書いているしね。、でも、やはり画面が小さくて、いざ仕事をするとなったときに、苦しいので、iPad miniと併用という形を取っています。

短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp
短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp




また、アプリも、絶対PCで無くては難しいという案件が、どんどん低下しているのです。エクセルもワードもKeynoteもあるしね。画像編集や動画編集もやれるし。凝ったことを要求されない場合は、十分なのです。

そして、昨年、とうとう外付けキーボードを導入したところ、これが画期的なほど仕事のスタイルを変えてくれました。

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今までは、ソフトウェアキーボードを使っていましたが、速度的にも打ち心地的にも、満足のいくものではありませんでした。長時間タイプしていると、指の先が痛くなってくるし。
ところが、外付けキーボードを使うようになってからは、文字打ちはPCと変わらないどころか、どこでも使えるという利点を生かして、PCより長時間文字打ちするようになってきたのです。

買ったのは、iBUFFALOのBSKBB24BKというBluetoothキーボードです。


これによって、本当に生活が変わりました。






checkmark.png 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

「別にわざわざ外付けキーボードを使う必要ある?」というご意見もあるかと思いますが、断言しましょう。

外付けキーボードを使う必要はあります!

というか、PCレスな出張などを目指したいならば、必須とも言えます。

なぜかというと、理由が6つあります。

1.文字入力が早くなる
1つ目は、文字入力が圧倒的に早くなるです。もちろん、ソフトウェアキーボードでも打てないこともないのですが、打鍵感がなく長時間打っていると、指先が痛くなってくるのです。さらに、すばやいキー入力をしたときに、私の中では外付けキーボードの方が、入力速度が早いような気がします。


2.変換効率が上がる
たぶん、上とも関係していますが、ソフトウェアキーボードの場合、変換候補を選択するときに、どうしてももたつき感が出てしまいます。ところが、外付けキーボードの場合、スペースキーをたたくだけで、どんどん選択できるのです。さらに、文節変換も外付けキーボードだと簡単にできてしまいます。
PCと同じようにoption + F7でカタカナ変換なども出来たりするので、圧倒的な速度感を得られます。


3.PCで使えるようなショートカットキーが使える
Ctrl+cやCtrl+vなど、PCでもよく使うショートカットキーも使えるというのが、最高です。指で位置を合わせながらのコピーとか(よく失敗する)、貼り付けるときの位置合わせや長押しなどいらないのです。普通にShiftキーで範囲指定して、コピペできたり、Ctrl+zでやり直せたりとか、どうしてソフトウェアキーボードでも実装しないのかと思ってしまいます。


4.ショートカットキーに対応しているアプリで真価を発揮
ショートカットキーに対応しているアプリであれば、ショートカットキーで様々な機能が使えます。例えば、私が愛用している文字打ちアプリとして、ATOK Padがあるのですが、このようなショートカットキーが用意されています。

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5.アプリの切り替えがすごいラク
command+Tabでアプリの切り替えが、このようにできるのです。iPadでアプリの切り替えって、ホームボタンをダブルクリックとか何気に面倒くさいのですが、これもショートカットキーで一発なのです。
これで、アプリ間でのコピペとか、非常にラクになりました。

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6.画面のロックや解除も一発
画面ロックをかけたい場合、このようにFn+1で一発で画面が暗くなります。これになれると、すごいラクなんですよね。




7.ちょっと離れていてもキーが打てる
Bluetoothキーボードなので、多少離れていても認識します。家の中で実験した限りでは、10mぐらい離れていても使えました。実際は、そんなに離れて打つ場面なんて無いと思いますが(笑)、キーボードとカバー一体型の場合だと、どうしても画面との位置関係が固定されてしまって窮屈なんですよね。その点、Bluetoothキーボードだと、字湯女レイアウトでできるのです。出張先のホテルのベッドの上で打つこともあったりします。




checkmark.png 3.アプリの面でも困ることがない

一番の不安は、仕事をする上で互換性のないアプリだと困るということですが、これもかなり払拭されました。というか、最近では困ることは、ほぼないかも。

業務で使う基本的なアプリは、ほとんどあるか、またはそれの互換アプリがあるんですよね。Wordやエクセルは、もちろんだし






テキストだけならば、私はこういうアプリを使っています。
特にATOK Padは、アプリ単体でATOKが使えるので、超オススメです!









eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 理想的な超ミニPCなのかも

ちょっとした出張をはじめとして、このiPad miniとBluetoothキーボードの組み合わせで動くことは、本当に多いです。バッテリの持ちもいいし、場合によっては、外付けバッテリやACアダプタも使えたりするので、実質1日中使うことも可能なんですよね。
ポメラのようなストイックなモノも大好きなんですが、やはり画像を確認したり、Webで確認したり、メールしたりとか、仕事で使うと考えると多岐にわたって色々できないと安心できないのです。
そういう意味では、本当に理想的なモバイルPCと言えるのかも?と最近思っています。


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