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机を整理するためのワンタイム整理法とは

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みなさんの机は、きれいですか?
GTDや仕事関連の本を読むと必ずといって良いほど、整理整頓に関する記述が出てきます。それは、ぐちゃぐちゃな机では、情報が錯綜してしまうので、結果的に秩序だった仕事ができづらくなったり、必要なものを探すのに時間をかけすぎてしまうからです。でも、仕事が忙しい、片付けている暇がないなど、ついつい片付けられていないのではないでしょうか?
そこで、今回は私が現在、実践して効果を上げている方法を紹介します。

その名も「ワンタイム整理法です。


【ワンタイム整理法とは】
 1.自分へのオーダーを書く
 2.実施するのは、朝の10分~15分
 3.集中して1カ所だけをやる
 4.いらないものは、全て捨ててしまうか箱に入れる



1.自分へのオーダーを書く
付箋でもメールでもリマインダーでも何でも良いのですが、とにかく事前に自分に対するオーダーを書いてください。その時の注意点は、4つあります。
 ・どこを整理するのか具体的に書く(例:一番上の右側の引き出し)
 ・簡潔に書く
 ・否が応でもオーダーが自分の目に触れるようにする
 ・できるならば、前の日に書いておく


このオーダーを元に行動を起こしていきます。
私が、主に使っているツールは、Linoです。
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2.実施するのは、朝の10分~15分
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仕事の合間や就業間際ではなく、朝の時間を使います。朝出勤してすぐにやることをオススメします。ただし、10分なら10分と時間を決めて取りかかるようにしてください。この時間に収まらないのは、オーダーミスです。もっと具体的に小さく絞りましょう。でも、たいていは、設定した時間よりも早く終わってしまいます。
「この短い時間の中で片付けなくては!」と行動することがより迅速な行動に結びつきます。そしてこれが、朝にやる理由です。何かの合間や就業間際では、だらだらしてしまうのです。次が詰まっている状態でこそ、このメソッドが活きてきます。


3.集中して1カ所だけをやる
基本的には、何カ所もやらずに1カ所に絞ってやってください。このワンタイム整理法のキモは、時間も場所もピンポイントで行うことなのです。狭い範囲ながらもみるみる整理される様子を目の当たりにすることが、次へのモチベーションになります。そして、(部分的ながら)整理された状態の机で仕事をすると、明らかに快適さが変わってくるので、さらに「片付けたい」と思うようになってきます。


4.いらないものは、全て捨ててしまうか箱に入れる

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実際に日常的に使うものというのは、実はかなり少ないです。しかし、なぜか机の中には使わない筆記用具や付箋、机の上には使わない文具類がありませんか?
基本的に「いらない(または使わない)」ものに関しては、どんどん捨ててしまいましょう。「もしかしたら使うかも…」の「もしも」は、ほとんどの場合、存在しません。どうしても捨てられない場合は、箱を用意しておき、その中に入れておきましょう。その箱の中身は、1週間なり、1ヶ月という期限を設けて吟味してください。たいていは、1ヶ月経とうが、半年経とうが、必要となる場面は訪れずに時間が過ぎていきます。ですから、自分で期限を設けて、その期限以内に必要とすることがなければ、潔く捨てましょう。


きっと、必要な文具が最低限入っている状態の机は、とても気持ちがよいはずです。みなさんも、明日の朝からワンタイム整理法をやってみませんか?


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