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Gmailの送信取り消しで助かった話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Gmail使っていますか?
私は、毎日使わない日はないぐらい使いまくっています。さて、そんなGmailですが、送ったあとで「わぁ、今のなし!待った!待った!」ということは、ないでしょうか?
たぶん、一度や二度はあるのではないでしょうか?
今回は、Gmailの機能である「送信の取り消し」についてです。


  
【 Gmailの送信取り消しで助かった話 】  

 1.Gmailには「送信の取り消し」がある!

 2.ラボから一般の機能に格上げされています

 3.「送信の取り消し」の仕方







checkmark.png 1.Gmailには「送信の取り消し」がある!

Gmailとかでメールのやりとりをしているときに、「ファイルを添付しておきますね」と書いておきながら、添付を忘れたり、表現を間違えたりして、そのまま送信してしまったことはありませんか?
私は、けっこうあります。orz

ところが、Gmailには「送信の取り消し」という機能があるのです。
このお陰でどれだけ今まで助かってきたことか…。

以前は、ラボというGmailにとって実験的な機能という位置づけだったのですが、今では標準の機能に格上げされています。まぁ、それぐらいニーズの高い機能だったということでしょうね…あはは。はぁ…。

とはいえ、この機能を有効にするかしないかによって、危険の回避ができるかどうかが変わってきますので、有効必須の機能だと思いますよ。





checkmark.png 2.「送信の取り消し」の仕方

では、実際に「送信の取り消し」の機能を有効にしてみましょう。

Gmailの右上にある歯車アイコンから「設定」をクリック。

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「全般」のまん中ぐらいに「送信取り消し」という項目がありますね?

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取り消しのタイミングを何秒間ぐらい設定するかを設定できます。
私は、最大値である30秒で設定しています。それぐらいの秒数だったら、間違いに気づいて取り消しも慌てずにできそうだからです。

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では、実際にメールの送信の取り消しの仕方についてです。
ダミーで送ってみます。
そうすると、上の検索窓の下あたりに、このようなメッセージが出ます。このときに「取消」をクリックすると…

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送信を取り消すことができました。
送信しようと思っていたメールも再度表示されますよ。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ヒューマンエラーは防げないので、保険が必要

上にも書きましたが、この機能に何度助けられたことか分かりません。
自分自身もそうですが、ヒューマンエラーって完璧に防ぐことができないと思っているので、こういう機能ってありがたいですよね。
ラボからの格上げというのも非常にうなずけます。




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