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私が、プレゼンテーションZENから学んで実践していること

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、仕事柄プレゼンをする機会が、たびたびあります。この数年プレゼンをするときに私がバイブルとしているのが、「プレゼンテーションZEN」という本です。
この本のお陰で、ダメダメプレゼンから逃れることができるようになりました。
今回は、この「プレゼンテーションZEN」から、私が実際に学んで実践していることを挙げていきます。

  
【 私が、プレゼンテーションZENから学んで実践していること 】  

 1.プレゼンテーションZENとは?

 2.キーワードや短いフレーズにする

 3.イメージを多用する

 4.色は少なめ、文字大きめ

 5.動きは少なくポイント程度に







checkmark.png 1.プレゼンテーションZENとは?

まず、プレゼンテーションZENとは何かというと、ガー・レイノルズという方が提唱されているプレゼンテーションのスタイルのことです。スタイルと言っても、フォーマットとかそういうではなく、プレゼンテーションに臨むにあたっての考え方や作成の仕方などについて、非常に分かりやすく説明しています。



今まで情報過多なプレゼンの多くを否定して、もっとスッキリとして直感的なプレゼンのあり方について、多くの実例を元に紹介しているのが、この本なのです。
私もこの本に数年前に出会って、目から鱗がポロポロ落ちまくりました。おかげで、今ではこの「プレゼンテーションZEN」の考えに沿ったプレゼンを心がけるようになりました。
まだ、未読の方でプレゼンをよくするという人は、必読だと思いますよ。

というわけで、私がこのプレゼンテーションZENから学んで、実践していることを以下にまとめてみました。






checkmark.png 2.キーワードや短いフレーズにする

まず、こちらの一枚だけのスライドを見てみてください。



非常に情報が、盛りだくさんですよね?
でも、これってすごくよく見かけると思いませんか?

とにかく、必要な情報を全てプレゼンの中に盛り込もうとするするからこうなるのです。しかも、プレゼンのスライドを全て印刷して配布するとかしてませんか?

そうすると、プレゼンターの方すら見ずに、ひたすらその配布物を見ているという経験もないですか?

そこで、以下のように考え直すのです。

1.キーワードや短いフレーズだけをスライドに入れる
2.伝えたいこと絞った上で、1ページあたりの情報を少なくする
3.キーワード以外は、すべてトークで補う


そうすると、このようになります。




かなり見やすくなったと思いませんか?
ここで、強調しておきたいのは、

やたら盛り込んでも、見えなきゃ意味ないし、そもそも読まない

です。
自分の経験と照らし合わせてみてください。実際、そうじゃないですか?





checkmark.png 3.イメージを多用する

人は、耳で得た情報よりも、眼で得た情報の方が強く残るものです。ただ単に短いフレーズだけよりも、それを象徴するイメージや伝えるための図や記号を用いることによって、さらに聞く人に印象を残すことができるようになります。

これも、2つを比べてみましょう。




イメージを入れるだけで、伝わり方が変わって見えませんか?
イメージが、言葉を補強し、キーワードだけでは伝わりづらかったニュアンスすらも伝えてくれます。






checkmark.png 4.色は少なめ、文字大きめ

次は、デザイン面です。

次のスライドを見てください。色が多すぎて、落ち着かなくなりませんか?
さらに、何が重要なのかも理解しづらくなってしまいます。




基本的には、重要な部分に色を使ってもいいけど、基本は色は少なめにするのが良いようです。


さらに、文字の大きさも重要です。
2のキーボードや短いフレーズにするで挙げたスライドもそうですが、見る人にとって文字の大きさというのは、すごく重要なのです。
大事なことなので、もう一度言いますが

すごく良いことが書いてあっても、読めなきゃ意味ない

です!
それでも、なおそういうプレゼンの多いこと、多いこと…。
というわけで、スクリーンに映したときに、聴衆に見える大きさに調整することが大事です。自分的には、36pt以上でやることが多いですね。






checkmark.png 5.動きは少なくポイント程度に

最後は、プレゼンテーションに加えるアニメーションの効果についてです。
特に初心者が陥りがちなのが、パワポに加えるアニメーションの効果が、くどくなりすぎる傾向にあることです。

アニメーションの効果は、ほとんどいらないか、全くなしでも全然OKです!






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 プレゼンテーションZENは、スゴ本です

今回紹介した「プレゼンテーションZEN」は、私のプレゼンに関する考え方を根本的に変えてくれました。私もこの本に出会うまでは、必要な情報を全てスライドに盛り込んでしまうような人でした。
しかし、この本によって、圧倒的にプレゼンの仕方が変わったのです。

もしも、まだ未読の方がいたら、ぜひとも読んでみてください。
少なくともプレゼンテーションをする機会が多い人は、絶対に読んだ方が良いですよ。これでプレゼンを受ける人の苦痛が、減るのは間違いないので!


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