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Workflowが、IFTTTとついに連携!無限の力を手に入れたWorkflowを見よ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
あのiPhone自動化アプリが、ついにIFTTTと連携しました!
これは、ビッグニュースですよ!
これによって、Workflow単体では実現できなかったことが、ほぼできるようになるのです。まさに無限の力を手に入れた(やや大げさ)と言っても過言ではないのです。


  
【 Workflowが、IFTTTとついに連携!無限の力を手に入れたWorkflowを見よ! 】  

 1.WorkflowとIFTTTがついに連携開始!

 2.Workflow側のおさえ

 3.実際にレシピを作成してみる







checkmark.png 1.WorkflowとIFTTTがついに連携開始!

昨日のアップデートで、ついにWorkflowとIFTTTが連携を開始しました!

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この日をどれほど待ち望んだことか。これによって、今までできなかったWebサービスとのスムーズな連携や、Workflow単体ではできなかったこと、逆にIFTTTで弱かったiPhone上の連携などをお互いに補う形でできるようになるのです。
これをビッグニュースと呼ばずに何をビッグニュースと言うかという感じです。


1.Workflowとは?
ちなみにWorkflowというのは、iPhoneを自動化するアプリです。



このアプリによって、iPhone上で実に様々なことを自動的に行わせることができるという、神アプリの名にふさわしいアプリなのです。
どんなことができるかは、過去記事を参照してみてください。

【過去記事】
超初心者のためのWorkflow入門
Workflowの使える6つのおすすめレシピを紹介するよ
Workflowが、同期に対応しました
Workflowが、ウィジェット対応しました!
タスクの書き出しと登録を分けると良いかも!
WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ
通知センターから決まった相手に定型のメールを送る
WorkflowのUpload Screenshotsは、IFTTTを超えた!




2.IFTTTとは?
IFTTTは、様々なサービスとサービスを連携させるという、これも自動化には欠かせないWebサービスです。iOS版のアプリもあります。アプリ版は、アプリ版にしかできないことがあるので、これも導入必須アプリですね。







checkmark.png 2.Workflow側のおさえ

まず、あとでも触れますが、Workflow側で用意されているトリガーは、1つだけです。
これですね。

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ここの「Trigger Name」は、IFTTT側にあるレシピ名とかではなく、こちらで勝手に命名して構わないものです。あとでレシピ作成で説明しますが、ここで命名したものをIFTTT側で指定するという流れになります。

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あと、「Extra Ingredients」というのは、「特別な材料」みたいな意味ですね。Workflow側からIFTTTに引き渡すことができる値を5つまで指定できます。

また、Web上のIFTTTと直接連携するのではなく、あくまでもアプリのIF(旧名IFTTT)を介して、IFTTTと連携するというイメージで考えてください。したがって、アプリ版のIFは、必須になります。

さらに、当たり前ですが、IFTTT側の方からWorkflowのチャンネルを加えておく必要があります。ただし、これはレシピを作成する段階でできますので、あまり気にしなくても良いかも。





checkmark.png 3.実際にレシピを作成してみる

では、実際に実験的にWorkflowとIFTTTを連携させたレシピを作成してみましょう。

 ①Workflow側で名前を聞く
 ②名前を入力
 ③Googleドライブのスプレッドシートの行にどんどん追加


というようなレシピにしてみます。

こんな感じで組んでみました。

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上から順番に解説すると

 1.「Ask for Input」で名前を聞く
 2.「Name」という値に格納
 3.「Name」という値を取得
 4.IFTTTの「Name to Google Sheet」というトリガーネームのレシピに「Name」を送る


となります。

で、ここからいよいよ本番です!
一番最後のIFTTTの「Create Recipe」をタップします。

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そうすると、このように出てくるので、「開く」をタップ。

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iPhone内のIF(IFTTTのアプリ)が立ち上がってきます。ここで迷わず、「Create Recipe」をタップ。

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すると、おなじみのIFとTHENが出てくるので、「IF」をタップ。

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「Workflow」を指定します。

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「A Workflow is run」をタップ。

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チャンネルのアクティベーションを促されます。「Continue」をタップ。

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Workflowのアカウントでログインします。

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「Authorize」をタップ。

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「Done」をタップ。これで、やっとWorkflowと連携できました!

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いよいよ、トリガーの設定です。以下の順番でやります。トリガーは、先ほどWorkflowで設定したものを選択します。
設定したら、「NEXT」!

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次に「THEN」を設定していきます。
ここからは、いつものIFTTT感覚でできますよ。

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「Googleドライブ」を検索して、タップ。

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今回は、スプレッドシートの行にどんどん追加していくので、一番下を選択。

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Workflowで指定した名前を指定します。さらに、今回は複雑なことは何もしないので単に「Textinput」を指定。そして、意外に重要なのが、保存するフォルダ指定です。これ、適当にやるとGoogleドライブのフォルダに変なのができちゃうので、デフォルトの「IFTTT」を指定しておきます。

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最後に「Finish」で完成です!

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さて、では実際にやってみましょう!Workflow上で先ほどの「WorkflowとIFTTTの連携実験」というレシピを実行してみます。すると、まずテキスト入力ダイアログが出てきます。適当に「北斗の拳」と打ってみました。

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ややすると、通知センターにIFTTTが、ニョキっと出てきました。

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さて、実際にGoogleドライブに保存されているか確認してみましょう。
Googleドライブにアクセスして、IFTTTという名称のフォルダを見てみます。おぉ!ありましたね!

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中を見ていると…きちんと、先ほど入力した「北斗の拳」が入力されています。すげー。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Webサービス連携が可能になったということは…

無限の力を手に入れたというのは、いささか誇張気味でしたが、それでも今まではiPhoneの中で閉じられていた自動化が、Webサービスとの連携でできることが、相当に拡充したのは間違いないです。

今のところ自分の頭の中で考えているレシピは

・テキスト入力で一気に複数の予定をGoogleカレンダーに登録
・時間を指定したGmail送信
・iPhone上での写真やチェックイン記録をDay Oneに記録


とかかな?
夢は、ますます広がりますね。


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