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Bluetooth対応FMトランスミッターを導入したら車が超快適になった!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、愛車にBluetooth対応FMトランスミッターを導入しました。これが、予想以上に良くって、通勤がすごく楽しくなりました。
ということで、iPhoneで音楽を聴いたり、ハンズフリーで通話したり、充電できたりとスゲー多機能なBluetooth対応FMトランスミッターをオススメします!


  
【 Bluetooth対応FMトランスミッターを導入したら車が超快適になった! 】  

 1.ワイヤレスでiPhoneの音楽を鳴らしたい

 2.BESTEK FMトランスミッターを買った!

 3.iPhoneに接続する方法

 4.多機能ぶりに驚け!







checkmark.png 1.ワイヤレスでiPhoneの音楽を鳴らしたい

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今まで車の中では、CDチェンジャーやiPod nanoを有線でつないで音楽をかけていました。しかし、さすがにiTunesやGoogle Play Musicに入れている膨大な曲たちを毎日聴くには、やや手間がかかりすぎていい加減「何とかしなくては!」と思っていました。

そのためには、iPhoneと手軽にBluetooth接続できるタイプのFMトランスミッターしかないと考えたのです。





checkmark.png 2.BESTEK FMトランスミッターを買った!

というわけで、Bluetooth対応のFMトランスミッターを色々物色したのですが、最終的な候補として、選んだのがこれです。



どう考えてもAmazonさん的にかなりの高評価をマークしているうえに、多機能で低価格ときたら、買うしかないなという結論にいたりました。

というわけで、即ポチってゲットしてしまいました。

そして、届いたのがこれです。

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意外に小さくて驚きました。
箱を開けて、中身を見てみるとこんな感じ。

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さらに小さい。これで、本当に大丈夫なのかな?と、少し心配になります。

説明書は、日本語なのは安心ですけどね。
※クリックすると大きな画像で表示されます。

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実際に車につけてみました。
こんな感じで目立たなくて、なかなかいいんじゃない?

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checkmark.png 3.iPhoneに接続する方法

さて、接続方法ですが、非常に簡単です!

1.FMの周波数を合わせる
説明書では、Bluetoothと接続するのを先に書いてありますが、FMの周波数を合わせるのが先です。

車のソケットに入れて電源をオンにするとディスプレイの数字が光ります。終話ボタンの長押しするとFM周波数が点滅するので、本体左側面の+-キーで周波数を合わせます。周波数が合うと、FMが「シーン」となります。

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2.Bluetoothで接続する
iPhone側で設定のBluetoothを見てみると、「BC-06」というのがあるので、タップします。「ピポ」という音がすれば、接続完了です。超簡単ですね。
※先ほど、FMの周波数を合わせるのが先と書いたのは、この接続音で確認するためです。
※iPhoneでは、必要なかったですが、パスキー(PINコード)は、0000です。

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3.音楽を鳴らす
では、実際に曲を鳴らしてみます。
一度Bluetoothで接続されてしまえば、あとは通話ボタンを押すだけでiTunesの音が鳴り始めます。Google Play Musicは、アプリを立ち上げて、そこから再生すれば曲が聞こえるようになります。

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ちなみに、音質ですが、さすがにCDレベルとはいきませんが、そんなに遜色があるようにも感じられませんでした。そもそも、車の中だしね。それほど、音質にこだわるような場所じゃないので。私の環境では、ノイズはありませんでした。






checkmark.png 4.多機能ぶりに驚け!

さて、このBESTEK FMトランスミッターは、単に普通のBluetooth対応FMトランスミッターで終わらないところが、すごいのです。Amazonさんで320件以上のカスタマーレビューがついているのに、平均星4つというのには、やはり理由があるのです。

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それが、非常に多機能だというところです。
かなり小さな筐体の中に、「これでもか!」と機能を詰め込んだ感があります。それでは、1つずつ見ていきましょう。

1.Bluetoothで音楽を聴く
これは、上で説明したとおりです。
通話ボタンで音楽再生と停止が行えるだけではなく、本体左側面にある音量ボタン(先ほどFMの周波数を合わせるために使ったボタン)で次の曲に飛ばしたり、戻したりできます。いちいちiPhoneを触る必要なしというのが、いいですね。


2.充電ポートが2つ付いている
普通のFMトランスミッターにも充電ポートが付いている製品は多いですが、こちらはなんと2つも付いているのです。iPhoneを充電しながら、iPadも充電できたりします。何気にありがたい機能です。

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3.ハンズフリー通話ができる
さらにすごいのは、ハンズフリー通話ができてしまうところです。電話が鳴ると、音楽がフェイドアウトし、呼び出し音が鳴ります。通話ボタンを押すとスピーカーモードになって相手側の声を聞くことができます。さらに、本体にスピーカーが内蔵されているので、こちらは別にiPhoneを持つことなく、通話することができるのです。

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4.USBメモリでも音楽再生できる
本体に2つあるUSBソケットのうち奥側が、USB Readerになっています。音楽の入ったUSBメモリを差し込むだけで音楽を聴くことができるのです。どこまで多機能なんだ…。
ちなみにUSBメモリは、ルートに音楽ファイルを置いておく必要があります。MP3であれば、問題なく再生されます。なお、USBメモリとBluetoothだと、Bluetoothが優先されるようです。

こういう小さいUSBメモリを挿入しておけば、目立たないしいいかもしれませんね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 小さく安いのに多機能=素敵

基本的に「小さい」+「多機能」なものというのは、男心をくすぐりますよね?少なくとも自分的には、わくわく感があります。さらに2000円台という値段なので、「別に失敗してもいいや」という気分での購入でした。
しかし、実際に使い始めて、これは良い買い物だったと思いました。それぐらい、便利なんですよね。毎日使うモノだからこそ、少しでもストレスがないものの方が良いですよね。

注:類似品が、かなりあるみたいです。




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