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IFTTTとDay Oneで全自動日記始めました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ライフログを取り始めてから今年で5年目になります。日記すらほとんど続いていなかった、この私が、まさかこれほど継続できているとは、非常に驚きです。
しかし、もう少し簡略化できないかと思っていたのも事実。
というわけで、実験的に全自動日記を始めてみることにしました。

  
【 IFTTTとDay Oneで全自動日記始めました 】  

 1.ライフログをもう少し簡略化できないものか

 2.IFTTTとDay One2で始める全自動日記概要

 3.Day One2に入れるためのIFTTTレシピ







checkmark.png 1.ライフログをもう少し簡略化できないものか

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上にも書きましたが、かれこれライフログを始めて、5年が経ちます。自分の中のライフログというのは、人生の記録の総称なので、実に様々なデータを蓄積しています。

①一般的なライフログ→文章や写真でその時々を綴ったもの
②どこへ行ったのかという記録→Foursqure(現在は、Swarm)でのチェックインしたログ
③写真の記録→一日のダイジェスト版の写真
④SNSの記録→Facebook、Twitter、Google+のログ
⑤タスクの記録→Wunderlistで完了したタスクのログ

これらをどのように蓄積しているのかという詳細は、過去記事を参照していただきたいのですが、基本は全てEvernoteとGoogleカレンダーに蓄積しています。

Evernoteには、①、②、③、④
Googleカレンダーには、②、⑤


記録しています。
重複しているのもありますが、利便性を考えて、両方に入れてあるのもあります。

Googleカレンダーは、一覧性は良いものの時系列に網羅的に見ていくのには適していません。また、Evernoteは、残念ながら一覧性の良さというのは、全くありません。その代わり、検索関係はとても良いです。

①、③以外は、全て全自動でログがとられるようになっています。
しかし、できるならば、「いつ」「どこで」「何をしたか」が、時系列に並んで分かりやすくまとまっていれば、しかも、それが全自動だったらもっとラクなのでは?と思い立ったのです。

私がどにようにライフログをとっているのかに関しては、過去記事もぜひ読んでみて下さい。

【 過去記事 】
Googleカレンダーにログを集約すると万能のライフログになった!
ライフログをとるためのツール紹介
ライフログは、1年後に読み直す
ライフログに書いていて良かったもの





checkmark.png 2.IFTTTとDay One2で始める全自動日記概要

そこで、全自動といえば、IFTTTWorkflowです。





今回は、Workflowの方ではなく、IFTTTを使ってみようと思います。
そして、蓄積する先としては、Evernoteではなく、Day One2というアプリを使うことにしてみました。



なぜ、Day One2なのかというと、IFTTTと連携しているからというのと、さらにインターフェイスが見やすいデザインだったからです。
Day One2のUIは、こんな感じ。この他にもカレンダーや地図、写真からも振り返ることができるようになっています。

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さて、Day One2には、このようなログを蓄積してみることにしました。

「どこで」
 ・Foursqure(現Swarm)のチェックイン

「何を」
 ・Wunderlistの完了タスク
 ・Facebookの投稿
 ・RSSで情報管理LOGの更新履歴


これによって、

「いつ」:Day One2のインターフェイス上で確認
「どこで」:Foursqureのチェックインログ
「何を」:Wunderlistでの完了タスク、Facebook上の投稿

が、網羅されることになります。

Twitterは?と思われるかもしれませんが、私の運用しているTwitterは、現在非公開を合わせて、4つのアカウントを運用しています。@yoshinonは、日々の出来事のつぶやきというより、ネット上の記事を中心に取り上げているので、日記にはそぐわないのです(もしよかったら、フォローしてみてください)。
非公開アカウントのうち2つは、Kindleで気になった箇所をひたすら蓄積しているものと、ランニングの結果を自動的に蓄積しているものがあります。今後の予定としては、この2つも自動日記に接続しようと思っています。

現在のDay Oneは、こんな感じに時系列で蓄積されています。
やはり、場所の情報が多いかな?でも、なんとなく、ライフログっぽくなっていますよね?

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checkmark.png 3.Day One2に入れるためのIFTTTレシピ

というわけで、Day One2に入れるために使ったIFTTTレシピは、以下の通りです。IFTTTを使っている人は、ここからレシピを追加できますよ!


1.Wunderlistの完了タスクをDay Oneへ
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2.Facebookの投稿をDay Oneへ
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3.SarmのチェックインをDay Oneへ
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4.RSSをDay Oneへ
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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 全自動だから自然にたまる

Day One2は、やはりUIがきれいで見やすいというのが、いいですね。そこに自動的にログがたまっていくというのは、読み返しもしやすいし、自分的には「アリ」だなと思っています。
何よりも、最初の手間だけで、あとは何もしなくて良いというのが、気楽でいいです。今後の計画としては、WorkflowとIFTTT連携で、感情面のログなどもとれれば、最高ですね。

現在は、この全自動日記とEvernoteに蓄積しているライフログと並行していますが、今後は全自動の方に舵を切るかもしれません。まだ様子見の段階ですね。


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