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手帳と付箋のコンビネーション活用術

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、本屋さんにいったら、けっこうな数の「手帳やノートで付箋をどのように活用するか」的な本が並んでいて驚きました。自分的には、手帳にはいつも付箋を忍ばせているので、手帳で付箋を使うのは当たり前という考えでいたのですが、意外とそうでもなかったということなんでしょうね。
今回は、私が手帳で付箋をどのように使っているかということについて書きます。

  
【 手帳と付箋のコンビネーション活用術 】  

 1.手帳+付箋の組み合わせ?

 2.手帳における付箋の位置付け

 3.手帳に付箋を貼るメリット

 4.付箋をアーカイブする







checkmark.png 1.手帳+付箋の組み合わせ?

上でも書きましたが、現在、手帳やノートと付箋の組み合わせって注目されているんですね。書籍関係では、こんな本が出ているようです。
(まだ読んでないけど)




私の中では、手帳と付箋は切っても切れない関係なのです。
それぐらい多用しているし、付箋があることで手帳がすごく活きてくるのです。

私は、手帳の中にはいつも数種類の付箋を忍ばせています。

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また、手帳が持参できない場面でも、このような無印良品のケース(現在は絶版。しかし、100均で同じのが売ってる)にこのように付箋を入れて、ポケットに入れてあり、いつでもどこでもアナログにメモを取る体制を整えています。

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このあたりに関しては、この記事で詳しく書きました。

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checkmark.png 2.手帳における付箋の位置付け

私の中では、手帳はアナログメモの母艦的な位置づけになっています。全てのアナログのメモは、手帳に集約するようにしているのです。そうすることで、情報の散逸を防ぐのです。逆に様々なところに分散していると、引き出したいときに引き出せなくなってしまいます。

それでは、手帳を母艦に例えることができるならば、付箋は自由に離発着ができる遊撃隊みたいなものではないかと考えています。

どういうことかというと、上にも書いたようにポケットに忍ばせている付箋であっても、仕事のデスクに入っている付箋であっても、全ては最終的に手帳に貼るようにしているのです。付箋の取り回しの良さと情報の集約というのを両立させているのです。

付箋には何を書いているのかというと、以下のようなものを書くようにしています。

<付箋に書くもの>
 ・電話のメモ
 ・様々なアイデアや思いつき
 ・タスク
 ・走り書きのメモ
 ・メルアドや電話番号


などなど。けっこう雑多ですよね。

これらのメモが、全て最終的には、手帳に貼り付いてくるのです。

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checkmark.png 3.手帳に付箋を貼るメリット

なぜ全てを手帳に書かないのか?という疑問が浮かぶかと思います。
これには、いくつか理由があります。

1.本当に参照価値のある情報だけを残しておきたい
最終的に手帳は、全て1ヶ月ごとにスキャンしてEvernoteにアーカイブするようにしているのですが、あまりに情報のノイズが多いと、あとで見返すのが大変なのです。その場では必要でも、あとで全く必要がなくなったり、価値がなくなったりというメモも多いですよね?
だから、剥がして捨てられる付箋は、ありがたいのです。

2.フローティングできる
付箋の良さは、貼って剥がせることです。
手帳は、どんどん書いていくと、古い情報は前のページに残り続けます。しかし付箋は、貼る場所を変えることで、常に新しいページに存在し続けることも可能です。それどころか、未来に開くページに先に貼っておくこともできるのです。
あとで必ず思い出したい情報の場合、そのようにしておくことで、確実に目に入るようにすることができます。

3.目立たせることができる
私は、手帳はほぼモノクロで書いています。
そのため、付箋が貼られていると、それだけで目が自然といくのです。この効果は非常に高く、何十ページあったとしても、パッと見で見つけられます。

4.他に貼り付けられる
手帳が母艦に対して遊撃隊である付箋は、手帳にだけに留まらず、他の人の机の上の伝言メモに変わったり、他のモノも目印になったりします。こういう自由度は、手帳にはないメリットですよね。




checkmark.png 4.付箋をアーカイブする

さて、付箋はいつまでも手帳に貼り付いたままではありません。
1ヶ月に1回手帳をスキャンするときに、手帳に貼ってある付箋を整理するようにしています。付箋が貼り付いたままだと、スキャンができないというのも整理するきっかけになっています。

付箋の運命は、大きく分けて2つ分かれます。

1.そのまま捨てられるもの。
2.一度剥がしてスキャンした後に、再び手帳に貼られるもの


です。

1つ目は、もう二度と見返すことがなかったり、賞味期限が過ぎて価値がなくなってしまったものは、丸めてゴミ箱に入れています。このあたりの見極めは、ほとんど時間をかけず瞬時にやるようにしています。
また、手帳に書き写しておいた方がよいメモなどは、書き写した後に捨てています

2つ目の方は、残しておく必要があると判断されたものです。
これに関しては、単にもう一度貼り付けるものと、iPhoneのスキャンアプリでデータとして取り込んでから、再び手帳に貼り付けるものに分かれます。単に再び貼り付けるだけのものは、捨ててしまうほどではないけれど、アーカイブデータとして残すほどの価値もないという微妙な位置付けのメモになります。逆に手帳に書き写すまでもないけど重要か、手帳に書き写すには量が多く重要なものは、スキャンするようにしています。スキャンした付箋は、後ほど手帳のアーカイブデータと一緒にされて、手帳の一部としてずっと保管されることになります。

こんな風な感じですね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳+付箋は最強の組み合わせです

ここ最近になって、急に手帳と付箋についての本が増えてきたというのは、手帳だけでは限界が来ている部分をみんな感じているからなのかもしれないですね。
そういう意味では、手帳に付箋を組み合わせて使うことによって、手帳だけでは補えなかった柔軟さや気軽さを簡単に取り入れるというのは、必然的な流れなのかもしれませんね。



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