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歯医者さんで相談して買った歯磨き剤で本当に歯肉炎が治った!




情報管理LOGの@yoshinonです。
実は、数ヶ月前まで歯肉炎で悩んでいました。
しかし、歯医者さんで相談した結果、歯磨き剤とブラッシングを変えたら、1ヶ月もしないうちに効果が表れ、そして直ってしまいました。
今回は、オススメ歯磨き剤とブラッシングのコツについてレポートします。

  
【 歯医者さんで相談して買った歯磨き剤で本当に歯肉炎が治った! 】  

 1.歯肉炎で歯磨きが苦痛だった日々

 2.歯医者さんで相談してみた

 3.実際に購入した歯磨き剤

 4.歯肉炎が直った!







checkmark.png1.歯肉炎で歯磨きが苦痛だった日々 

私は、数ヶ月前まで歯肉炎で悩んでいました。毎回、歯磨きのたびに洗面台が、鮮血で染まるという、それはかなりスプラッターな感じでした。
けれども、その頃は忙しく、なかなか歯医者さんへ行くこともできず、悶々とした日々を送っていました。

しかも、食事をしていても、何とも言えない軽い痛みや不快感があり、それもストレスを感じさせるものでした。

さすがに耐えられなくなり、夕方からやっている歯医者さんに飛び込んで相談することにしました。




checkmark.png 2.歯医者さんで相談してみた



というわけで、歯医者さんに行って相談すると、こんなことを言われました。

「ブラッシングが、強すぎる」
「そのため、歯肉が下がってきている」
「歯肉炎が起こっているので、医薬品の歯磨き剤を使った方がよい」
「研磨剤の入っていない歯磨き剤を選ぶこと」
「柔らかめの歯ブラシを使った方がよい」
「あと、歯周病もちょっとある」


えっと、ブラッシングが強すぎる??
確かに、汚れを落とそうと割と必死にゴシゴシ磨いていた記憶が…。

歯医者さんにブラッシング指導をしていただいたのですが、どうやらゴシゴシと力強く磨くのは、歯肉にとってすごく悪いとのことでした。また、歯にとっても研磨剤の入っている歯磨き剤を使っていると、エナメル質をゴリゴリ削ってしまうことになるので、これもダメということでした。

じゃあ、どうやって磨けば良いかという質問に対して、

「プラークコントロールをするためにも、軽いタッチで小刻みな感じでブラッシングした方がよい」とのこと。

プラークコントロール?

それ、よくCMで聞くやつだ!
プラークというのは、ようするに口の中で発生している雑菌の固まりみたいなもん?(すみません、そういう理解をしました。間違っていたら訂正してください)
それを落とすことを主眼におくために、柔らかめな歯ブラシで、優しく小刻みにブラッシングするのが、効果的ということでした。その時に、少し歯茎もマッサージするような感じでやるとさらに良いとのことでした。
今までの歯磨きは、ほとんど全て間違っていました…。

あと、医薬品の歯磨き剤は、普通のドラッグストアに売っているけど、あまり種類がないので、すぐ分かるとのことでした。





checkmark.png 3.実際に購入した歯磨き剤

そこで、すぐにその足でドラッグストアへ向かい歯磨き剤を購入することに。歯磨き剤というのは、歯磨き粉のことね(今は、粉じゃないので)。

さっそくドラッグストアの店員さんに尋ねてみると、医薬外品の歯磨き剤はたくさんあるけど、医薬品の歯磨き剤は、(その店では)佐藤製薬の「アセス」とライオンの「デントヘルスB」の2種類しかないとのことでした。

じゃあ、今大量に並んでいるこの歯磨き剤は、いったい?と思い、質問すると

・医薬外品というカテゴリに属するものであること。
・医薬品は、効果があると実証されているもので、医薬外品は、効果はあるかも知れないけれど、医薬品ほど確かではないもの。
・医薬品の歯磨き剤は、医薬品なのでコンビニとかでは販売できない。


とのことでした。
なるほど、勉強になります!

でも、「薬用って書いてあるやつありますよね?」と質問すると、

薬用という定義はなく、基本的にそのように書いてあっても、医薬外品である

とのことでした。
※実際の店員さんは、とても分かりやすく親切に答えてくださいました。したがって、こういう口調じゃないです。

というわけで、佐藤製薬の「アセスL」という研磨剤を含まない医薬品の歯磨き剤を購入しました。ちなみに、「アセス」と「アセスL」との違いは、ミント味かどうかという違いです。
値段は、180gで1300円ぐらいです。今まで使っていた、研磨剤の入った歯磨き剤と比較すると、4倍ぐらいの値段です。でも、よく考えたら、医薬品だし、そもそも大量に使うものではないので、1ヶ月あたりのコストで考えると、実はそんなに高いものではないと思います。








checkmark.png 4.歯肉炎が直った!




さて、では実際に使ってみることに。
歯ブラシもやわらかいものに新調し、アセスLをつけてみると、

「赤い!!!」





まずは、この色にビビるはずです。
そして、実食(ではない)してみると、ハーブっぽい味+塩味+ミント味というなんとも言えない味でした。今までに自分が使ってきた歯磨き剤とは全く違う感じです。

そして、歯医者さんで教えていただいたブラッシングを実践してみました。

効果は、約1週間ほどで出てきました。
まず、今まですぐに血が出てきていたのですが、それがほとんど出なくなりました。歯茎に感じていた違和感も消えかかっています。
さらに、1ヶ月継続したところ、血は全く出なくなり、さらに歯茎の違和感もなくなりました。医薬品のパワー恐るべしです。
もはや、今まで使っていた歯磨き剤には、戻れない感じですね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 薬用と医薬品は違います

最近では、研磨剤の入っていない、割と高めの歯磨き剤も増えてきました。ドラッグストアなどに行くと、高価っぽい箱に入っているので、効き目がありそう…と感じます。そういう製品のほとんどは、「薬用」と銘打っていました。しかし、今回、実際に色々相談してみて、「薬用」と「医薬品」は、違うことに気づかされました。

「薬用」=「医薬外品」は、「そういう効果が期待できる」という意味合いぐらいにおさえておいて良いということです(効果がないと言っているいるわけではない)。

一方、「医薬品」は、コンビニなどで販売できないなど、薬と同じ扱いであるということに、今回、初めて知りました。

もしも、歯肉炎や歯槽膿漏などで悩んでいる人は、ぜひとも「医薬品」の方を試してみてください。少なくとも私には、抜群に効果がありました。






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