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いつでも美味しいアイスコーヒーを飲む方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
まだまだ暑い日が続きますね。私は、アイスコーヒーが大好きで、アイスコーヒーさえあればなんとか夏を乗り切れるというぐらいです。今回は、そんなアイスコーヒーを自宅でいつでも飲める体制を整えるための方法についてです。
アイスコーヒー好きは、必見ですよ!


  
【 いつでも美味しいアイスコーヒーを飲む方法 】  

 1.こんなアイスコーヒーは嫌だ

 2.アイスコーヒーは、一気に作って保存する

 3.酸化しないためにすること






checkmark.png 1.こんなアイスコーヒーは嫌だ

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みなさん、アイスコーヒー好きですか?
私は、かなりのカフェイン中毒っぽいので、コーヒーのない日常というのが、考えられません。しかし、暑い夏には、さすがにホットコーヒーは飲む気になれないですね。
だから、アイスコーヒーを常飲しています。
むしろ、アイスコーヒーが好きすぎて、1年中でも飲みたいと思っているぐらいです。

しかし、そんな私でも「こういうのは、ちょっとな…。」と思うアイスコーヒーがあります。
それが、この3つです。

 ・氷にホットコーヒーを注ぎ、薄くなってしまったもの
 ・ぬるいアイスコーヒー
 ・濃くないアイスコーヒー


特に1番上のアイスコーヒーは、意外と市民権を得ているみたいで、セブンカフェをはじめとして、様々なコンビニコーヒーなどで提供されていたり、カフェでもこういう出し方をしてくるところも多いです。

このホットコーヒーを氷に注ぐスタイルというのは、アイスコーヒー的には、悪手なんですよね。どうしてかというと、

 ・ホットコーヒーなので、氷に注いでも、どうしても後半にならないと、冷たくならない。
 ・すごい勢いで薄まっていく(氷を溶かしまくってしまう)。
 ・冷えた頃には、十分に薄まっている。


こういうスタイルでアイスコーヒーを作る時は、かなり濃いめのコーヒーを入れることで、薄まる分を相殺しようとするのですが、やはり前半と後半の味の激変には、閉口してしまいます(とはいえ、コンビニコーヒー飲むけどね)。

それに、好きなときに好きなだけ飲むためには、その都度淹れ直さなくてはいけないというのは、激しく面倒です。






checkmark.png 2.アイスコーヒーは、一気に作って保存する

私が提唱したいのは、アイスコーヒーは一気に作って、冷蔵庫で保存するというスタイルです。

そうすることで、キンキンに冷えた状態のアイスコーヒーが飲める上に、先ほど挙げたような氷が溶けすぎて薄まったり、前半と後半で味が激変するというようなこともなくなるのです。しかも、好きなときに好きなだけ飲めるというのは、アイスコーヒー好きには何事にも代えがたいのです。

しかし、これには大きな落とし穴があるのです。
コーヒーの最大の天敵である「酸化」との戦いをしなくてはいけないのです。






checkmark.png 3.酸化しないためにすること

コーヒーは、酸化に非常に弱く、粉自体も放っておくと、どんどん酸化して風味が損なわれてしまうのです。また、淹れた後も、どんどん酸化が進行して、何とも言えない後味の悪いコーヒーになってしまいます。

したがって、コーヒーを美味しく飲むというのは、酸化との戦いなのです。
だからこそ、アイスコーヒーを淹れるときに、落としたてのホットコーヒーを氷に注ぐというスタイルが主流になってしまうのです。

しかし、原理的に考えると、それを防ぐ手立てとしては、

空気中の酸素に触れさせなければ良い

ということです。

というわけで、我が家では、このようにアイスコーヒーを大量に作って保存しています。

準備するのは、ワインの空き瓶です。

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これに、淹れたてのホットコーヒーを注ぎます。1本のワイン瓶でだいたい5杯分は入ります。
コーヒーは、濃いめに淹れておくといいですよ。

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そして、すぐに水を入れた桶などで冷やしていきます。水桶に氷などを入れても良いかもしれません。その方が、早く冷えるし。

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あら熱が取れたら、秘密兵器が登場です!
飲みかけのワインを保存するための空気抜きを使うのです!(←ここ重要!)
ワインセイバーという道具なのですが、こういうのが代表的ですね。
こういうのです。(およそ1000円ちょっとぐらい)




こっちの方が、少し安い。




これで、ワイン瓶の中の空気を抜いてしまいます。酸化の原因を取り除いてしまうのです。

ワイン瓶自体空気に触れる面積が少ないのもいいですね。




そして、冷蔵庫へ~。

あとは、好きなときに飲んで、残りはワインセイバーで保存すると良いです。

ちなみに、中学生程度の理科の知識があると分かると思うのですが、酸化は温度が高い方が進行が早くなります。したがって、空気を抜いて、さらに冷蔵庫でキンキンに冷やした状態というのは、ほとんど酸化が進行しないのです。

冷えたアイスコーヒーに氷を入れて飲んでも、氷も溶けづらく、味も変わらずに飲めるので、超オススメですよ!

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アイスコーヒーの美味しさについてみんな真剣に考えて欲しい

ホットコーヒーの美味しさに関しては、コーヒーブームの影響で随分深い段階まで語られるようになってきました。しかし、アイスコーヒーというのは、あまり見向きもされない感じがあります(ラーメンに対する冷やし中華のような存在?)。

しかし、暑い日に飲むアイスコーヒーは、最高なんですよ!
そして、残念な味のアイスコーヒーで、「アイスコーヒーは、あまり美味しくない」という偏見をもたないでいただけたら幸いです。



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