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大学を辞める前に知っておきたい「学割」について

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ここ最近、ある大学生が、大学を辞めてブロガーになる!という記事を書いて、とても話題になっています。まあ、私としては、

辞めるも続けるも、大学生ならば自己責任で、好きにすれば良い

という感想しかありません。

しかし、どうせ大学を辞めるならば、その立場を充分に活かしてから辞めたら良いのでは?と思ったので、学割関係についてまとめてみました。
学生は、えらい優遇されているんですよ!
羨ましい限りです。



  
【 大学を辞める前に知っておきたい「学割」について 】  

 1.大学を辞める前に学割は最大限活用しよう!

 2.ソフトウェア

 3.サービス系

 4.携帯

 5.交通系

 6.クレジットカード

 7.Apple製品







checkmark.png 1.大学を辞める前に学割は最大限活用しよう!

上にも書きましたが、先日来より、とある大学生が「大学を辞めて、ブロガーになる」という記事が話題になっていました。

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話
4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話






それに対して、様々な方が、レスする形でアドバイスや考えを述べられている記事もたくさんありました。そんな中で私が注目したのが、このブログと

4カ月で大学を中退して起業するあなたに贈る言葉 - ひとりぼっちぞうさん
4カ月で大学を中退して起業するあなたに贈る言葉 - ひとりぼっちぞうさん





こちらのブログです。

大学中退でアフィリエイト月商100万円の世界はコレだ! - shi3zの長文日記
大学中退でアフィリエイト月商100万円の世界はコレだ! - shi3zの長文日記





どちらも、ご自身の経験や考えから、アドバイスする形で述べられていたのですが、どちらも、最後の方に学割の効くうちに、Adbeのソフトやクレジットカードを作っておけという大変実践的なアドバイスが付与されていたのが、印象的でした。



そうなんですよね。
学生の時というのは、あまり気づきませんでしたが、この学割制度というのは、けっこう多岐にわたっていて、大変お得なのです。また、学生だからこそ、身分が保障され、できることも多いわけです。

というわけで、辞めるも続けるも好きにしたらいいけど、辞める前にやっていけばよい学割系サービスや、フリーではなく大学生だからこそ手続きできることについて以下にまとめてみました。

ぶっちゃけ、ac.jpのつくアドレスがあるうちに、フル活用するべきですね!






checkmark.png 2.ソフトウェア

まずは、ソフトウェアからです。
学割の効くソフトは、それほど多くはないですが、社会人になってから購入するとえらい高かったりするものもあるので、お金があるならば、ぜひとも手に入れておきたいですね。

特にAdobeのソフトは、普通に買ったら、けっこうするので学生のうちに手に入れておくと、後々いいですよ。

特にこのAdobe Creative Cloudは、年間契約で通常月額4,980円のところを、学生や教員は月額1,980円と激安なのです。












天下のMicrosoftもOfficeのProfessional版にアカデミック版があります。
15000円ぐらい違うのです。かなーりお得。




Mac版もあります。







あと、日本語入力ソフトとして人気の高いATOKもアカデミック版があります。20%ぐらい安い。









checkmark.png 3.サービス系

学割の効くサービスというのも実は、けっこう多くあります。
一番代表的なものは、Amazonのプライム会員ですよね。




これは、はっきり言って、入っておいた方が絶対によいものの一つです。一瞬、普通に使えるのに、さらにお金を払うとかありえん。などと思うかも知れませんが、基本的に払ったお金分は、ほぼ回収できると考えていいです。まあ、実質無料みたいなもんですよ。しかも、4年間も継続されるしね!

このことについては、情報管理LOGでも書いておきましたので、参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


さらに実は、現在登録すると、2000ポイント分付いてくるので、実質無料というかプラス?

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さらに、Googleも学生向けの独自のサービスを展開しています。これ、けっこう知らない人多いんじゃないかな?Googleドライブが、容量無制限になったりするのです。これ、社会人だと月10ドルかかるんですよ!

Google for Education: 教師と生徒のためのソリューション
Google for Education: 教師と生徒のためのソリューション




でも、これ学校が対応してないとダメなんだけど、大学で対応しているところ増えているような気がする。確認してみるといいですよ。




あと、GitHubもエデュケーション対応しています。通常月額7ドルのMicroプランが無料だったりします。

GitHub Education
GitHub Education







一応、お得なんだかよく分からないけど、楽天も学割サービスをやっています。Amazonの二番煎じですね。











checkmark.png 4.携帯

これは、逆に知らない人はいないですよね?そして、使っていない人も少ないような気がしますけど、一応。
大手三者は、こちらです。

キャンペーン : ドコモの学割 | NTTドコモ
キャンペーン : ドコモの学割 | NTTドコモ




今年は何かが違う。auの学割 | au
今年は何かが違う。auの学割 | au




ギガ学割 | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク
ギガ学割 | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク






学生じゃなくなると、一気に高くなるので、要注意です!
その場合、MVNOの一手かな?







checkmark.png 5.交通系

こちらも、メジャーどころですよね。
学割の元祖ともいうべき存在です。

JR系は、ここが割とよくまとまっていたのでご紹介しておきますね。
にしても、新幹線も学割あるのか…。

学生さん必見!学割を使って格安にJRに乗る方法教えます。 - NAVER まとめ
学生さん必見!学割を使って格安にJRに乗る方法教えます。 - NAVER まとめ






航空系は、スカイメイトという割引があります。正確に言うと、学割じゃなくて年齢制限のある割引サービスになります。

スカイメイト - Wikipedia
スカイメイト - Wikipedia










checkmark.png 6.クレジットカード

○○さんのところでも触れられていたクレジットカード(以下、クレカ)の契約です。
クレカは、社会的信用と密接に関わってくるのですが、フリーという職種などになった場合、ある程度の年収があっても、なかなか発行してくれなかったりします。

じゃあ、なんで大学生なんかにクレカを発行するんだ?

と思われるかも知れませんが、将来の大口顧客になるかもしれないという面と、保護者の存在が大きいのです。万が一、焦げ付いても何とかなるという点では、フリーよりはるかに安心なのですね。

あえて、大学生にオススメしたいクレカは、以下の3枚です。学生ならではの特典があったりするので、発行できるうちに発行してしまうというのは、ありなのです。

自分的には、なんだかんだ言っても便利に使えてしまえる楽天カードをオススメしています。年会費無料だしね。Edyも使えるし。1枚ぐらい持っていて損はないですよね。





今一番オススメしたいのは、オリコカード ザ ポイントですね。
年会費無料で高還元率という最近の中じゃ、言うことがないぐらい良いカードです。

Orico Card THE POINT(高還元率のオリコカード ザ ポイント)|クレジットカードのオリコ
Orico Card THE POINT(高還元率のオリコカード ザ ポイント)|クレジットカードのオリコ







あとは、ライフカードなんかも良いかもしれないです。
誕生日月は、ポイントが5倍というのも大きいですね。

クレジットカードはライフカード
クレジットカードはライフカード








checkmark.png 7.Apple製品


最後は、Apple製品です。Appleは、かなり早いうちから学生向けのサービスを展開していました。現在もそれは継続中で、こちらで学割価格で買うことができます。
うーむ、羨ましい。

学生・教職員価格と割引 - Apple (JP)
学生・教職員価格と割引 - Apple (JP)









eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 学生は、正直羨ましいです

正直、学生になれるなら戻りたいと常々思っています。
けれども、自分が学生だった頃を振り返ると、お金もなかったし、良いことばかりでもなかったというのも事実です。だからこそ、現在の社会人としての資本力を持ちながら、学生サービスを謳歌したいという気持ちにもなるのです。

少なくとも、学生時分には、あまり気づかなかったメリットは数多く存在します。そのメリットを十分に堪能してからでも(またはしつつ)、行動しても遅くはないかな?と思うわけですよ。おじさんは。



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