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ニコニコカドカワフェア2016が始まったよ!オススメ本&マンガをご紹介!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ニコニコカドカワフェア2016が始まりましたね!
マンガ、本ともに50%オフという破格で提供されているので、この際揃えたいものを、ドンと大人買いしても良いかもですよ?
というわけで、今回はオススメマンガ&本をセレクトしてみました。

  
【 ニコニコカドカワフェア2016が始まったよ!オススメ本&マンガをご紹介! 】  

 1.マンガ

 2.本

 3.まとめ買い




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checkmark.png 1.マンガ


乙嫁語り


数年前のマンガ大賞も受賞した森薫のアジアを舞台にした作品です。なんと、最新巻まで全て半額。わぉ。
私が、このマンガをオススメするのは、なんと言ってもその超絶緻密に描き込まれた民族衣装の数々ですね。もう、それだけでも買う価値ありですよ。

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そして、丹念に日常を描き込もうとしているのもいいですよね。とはいえ、物語に動きがないかといえば、全くそんなことはなく、民族(部族かな?)同士の対立もあり、ダイナミックに進んでいく時は進みます。
あと、このタイトルにある通り、お嫁さんとして嫁いでいくというのが、このマンガの主題であるのですが、自由恋愛至上主義な方には、少し受け入れがたい部分もあるかも知れないですね。でも、こういう愛の形もあるのかな?と自然に受け入れることができました。
KIndle版もありますけど、書籍版もオススメしちゃうほどの良作です。




ダンジョン飯


まあ、流行に乗っちゃった感はありますけど,マンガ大賞に選ばれるのも確かにうなずける作品です。今までゲームやマンガで描かれていたダンジョンの世界は、勇者の活躍が主眼でしたが、「いやいや、いくら勇者だって、トイレだって、食事だってするでしょ?」という見逃されがちなポイントをついてきます。というか、この作品の主題は、勇者の活躍というよりも、題名の通り、ダンジョンで飯を食う話なのです。
もちろん、その食材は全てダンジョンで調達されるモンスター達なのですが、これが本当にあり得るレベルで美味しそうに描かれているのです。そんなバカな…と思うでしょう?でも、これを見てみたら分かると思います。

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ね?美味しそうでしょう?
つまり、マンガの中においては、架空の食べ物であっても、それに食欲を催させることが可能だという、新たな地平線を切り開いた作品としても評価できるのかな?と思っています。




スイートメモリー



先日、Twitterでもつぶやいた「やれたかも委員会」というマンガが、noteに無料で掲載されていました。絵柄は、それほど上手とはいえないものの、ぐいぐい読ませる構成と、タイトルに張られた伏線しっかりと回収するあたり、「面白いな!」と思わされました。
これですね。

漫画「やれたかも委員会」|吉田貴司|note
漫画「やれたかも委員会」|吉田貴司|note




もしも、これを読んで引き込まれた人は、もう少し他のが読みたいと思うはずです。そう、実はこれが、原作なのです。
その中の1作品が、今回無料で掲載されていたという訳なのです。とてもうまいプロモーションですよね。




母がしんどい


「毒親」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
読んで字のごとく、毒になる親のことを指します。毒になるというのは、子どもにとってです。ほとんどの親は、我が子をかわいいと思うものでしょう。しかし、全ての親がそうであるとは言えないのです。そして、その中には、「愛情をもったフリ」をし続けることができる親もいるかもしれませんが、それすらできない親もいるのです。
この作品は、そういう「毒親」に育てられてしまった作者の自伝マンガです。タイトルでは「しんどい」という柔らかめな表現を使っていますが、まさにサバイバルだったのでしょう。よく虐待の上、殺してしまうニュースを聞きますが、そういう意味では、まだマシだったのかも知れません(生きて大人になれたという意味で)。しかし、それでも親子の双方にとって、深い爪痕を残してしまうことには変わらないのです。
このマンガは、そういう状態から脱して、少し冷静な視点で若干コミカルに描かれているので救いはあるのですが、その当時のことを思うと、こちらもしんどい感じになります。




イムリ 1<イムリ> (ビームコミックス)



先日、NHKの慢勉という番組で、三宅乱丈さんが取り上げられていました。
※この慢勉という番組は、すげー面白いので、ぜひ観てみてください。
で、その番組を観るまで、この三宅乱丈さんという人は、ずっと男の方だと思いこんでいました。すみません!!

というわけで、罪滅ぼし(!?)も兼ねて、「イムリ」をご紹介。
このマンガについて説明するのは、かなり骨が折れます。かなり緻密なファンタジーだからです。「カーマ」「イムリ」「イコル」という3つの民族による争いの物語なのですが、そこに不思議な精神を操る力やイコルのもつ呪術的な力などが入り乱れ、壮大な物語に仕上がっています。
最初の1巻は、設定を理解するのにやや手間取りますが、それが頭に入ってきたら、あとはぐいぐい読めてしまいます。逆にそういうのが、苦手な人にはお勧めできないかな?
でも、だまされたと思って、まずは2巻まで読んでみてほしいです。




日常(10)<日常> (角川コミックス・エース)



吉田戦車が出てきたときは、新しい笑いの波が来たな!と思ったものでした。それまでの、ギャグマンガとは一線を画し、不条理ギャグという新しい地平線を切り開いた功績は大きいです。そして、それと同じ感覚を感じたのが、この「日常」かな?と思っています。
これまた、かなりシュールな設定と、なんというか笑いどころに困るような困らないようなという絶妙なラインを狙ってきているのが、すごいと思わされました。アニメ化もされているので、観た人も多いと思いますが、原作は原作でなかなかなもんです。
「吉田戦車のマンガは、よく分からない」と上の世代の人たちが拒否感を示していたように、これはある年齢層(や感覚)を分ける踏み絵のような作品かと思っています。




多重人格探偵サイコ(24)<多重人格探偵サイコ> (角川コミックス・エース)



この作品の最初の頃は、面白かったんですよ!
みんな忘れているかも知れないけれど、「多重人格」で「探偵」だったんですよ。
しかし、次第に物語が破綻し初め、混沌としてきて行く末さえも分からなくなるという前代未聞の作品になりつつあります。

けれどね、そんなことはどうでもいいですよ!

絵がね。絵が、美しいのです。
無駄を廃したこのラストが異様に高い絵。
そして、シュールきわまりない設定に、この温度が低い絵が異様に似合うのです。物語は置いておいて、絵をひたすら楽しむマンガというのが、あってもよいのではないか?と思うのです。
そういう希有な作品として、「サイコ」は位置するのです。まだ、未読の人は、1〜3巻まででも読んでおけとだけ言っておきます。




御緩漫玉日記 1巻<御緩漫玉日記> (ビームコミックス)



シュールマンガの巨匠である桜玉吉の作品です。
週刊アスキーにも連載してましたよね。なんというか、日常に織り込まれる変な感覚というんでしょうか?そういうのを丹念に拾い上げて、マンガにするというのは、実に才能だと思うのです。






さよならもいわずに<さよならもいわずに> (ビームコミックス)



身近な人が亡くなるということは、どういうことなのか?
ということをマンガを通して、考えさせてくれます。

この作品は、作者である上野顕太郎氏の妻が亡くなりそれを受け入れていくという話です。非常に淡々と話が進んでいくので、いささか拍子抜けしてしまう人も出てきそうですが、そういう表現も含めて、人が生き、そして死に、残された人がいるということが、静かな表現ながらも真摯に伝わってくるはずです。




checkmark.png 2.本


小説 君の名は。 (角川文庫)



大ヒット御礼の映画「君の名は」のノベライズです。
作者は、その映画監督である新海誠氏です。
多くは説明しません。まずは、映画を観てきて、それから手にとっても遅くはないでしょう。
新海誠さんは、YouTubeに動画をアップしていた頃から知っているのですが、天才ですよね。「星のこえ」を観たときに、「これを一人で制作するとか、(良い意味で)変態だな」と思ったものです。





戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! (中経出版)





永井孝尚氏の本は、わりと読むようにしています。
この人の提唱している一つである「バリュープロポーション」という考え方が、とても分かりやすく物語形式で書かれています。
こういうビジネス系の本を物語形式で最初にやり始めたのは、「ザ・ゴール」の人だと思っています。その形式でかなり早い時期に出したのが、永井孝尚氏だという認識です。
なかなか先見の明があるなあと、思っていました。

だってさ、いくら正しいことが書いてあっても、読む人を引き込めなかったら意味がないですよね。そういう意味で、物語形式で伝えるというのは、非常に理にかなった方法なのだと思っています。
とはいえ、最近の何でもマンガやこういう物語形式で語らせるというのは、いささか食傷気味ではあるんですけどね。

そうそう、この2冊を読むと、どうしてセブンイレブンを始めとするコンビニドーナツが出てきても、ミスタードーナツが大丈夫なのか?ということが分かりますよ。本当に。





そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル



先日、よっぴーさんの記事でこういうのが、ありました。

「星空」で村おこし!長野県阿智村のナイトツアーが完全にイケてる件
「星空」で村おこし!長野県阿智村のナイトツアーが完全にイケてる件




そして、紹介するこの本は、まさにこのよっぴーさんの記事で取り上げられていた阿智村なのです。この本では、現在進行形で取り組んでいる、星空を観光資源にしていくことについて物語形式で書いてあります。
実は、先ほどの「1杯のコーヒー~」と同じ作者である永井氏の本なのです。別に狙って大プッシュしているのではなく、偶然です。

この阿智村については、よっぴー氏の記事の方が、分かりやすく書かれているのでそちらを参照していただくと良いと思うのですが、とにかく現在日本全国どこにでも見られる衰退しつつある地方そのものなのです。
その中において、普段自分たちが見慣れている風景の中から、「美しすぎる星空」を観光資源として見出すというところにセンスがあるのだろうなと思わされます。さらにもう少し付け加えるならば、そこを大々的に現代風にPRしていくということも付け加えなくてはなりません。単に「星が綺麗」だけでは、人が来ないのです。

こちらは、その阿智村のサイトです。

【公式サイト】スター★ビレッジ 阿智〜日本一の星空の村〜
【公式サイト】スター★ビレッジ 阿智〜日本一の星空の村〜




ここまでやることに意義があるのです。
今目の前にある価値を見出し、それを強みに変える。よくビジネス本などでさんざん言われていることですが、概念として知っていることと、これを実践することとの間には、ものすごい隔たりがあることにも気づくはずです。






ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法 (角川書店単行本)



この本も何度も情報管理LOGで紹介させていただいている本です。
パイレーツという万年負け越し球団をビックデータの力によって、「勝てるチーム」にしていくというノンフィクションです。

マネーボールというブラッド・ピット主演の映画もありましたが、それも同じよう旧来の勘と経験から脱し、セイバーメトリクスというデータ主導で分析していくというスタイルに変えたことによって、強豪チームへと変貌させていくという物語でした。



これは、野球の話ですが、「勘と経験」がものを言っている業界や業種は、まだまだいっぱいあるのではないでしょうか?それらを全てまとめて否定するつもりはありませんが、まだまだビックデータによる改善が可能なところは、ものすごく多そうですよね。






こだわりバカ (角川新書)



1行バカ売れ」の著者の最新刊です。

「こだわりの●●」「未来を切り開く●●」などのコピーって、毎日どこかで必ずといってよいほど、目にしませんか?完全に手垢が付きまくっているにもかかわらず、未だに使い続ける意味ってなんでしょう?
こういうことに疑問を呈しているのが、この本です。ちなみにこの手のコピーのことを、本書では「空気コピー」と呼んでいます。

この人自身はコピーライターで、実際にこの人の書いたコピーを私たちは、けっこう目にしているはずです(それは、本を読んでからのお楽しみということで)。

この人の提唱する心に残るキャッチコピーの理論は、なかなか面白いですよ。関連書籍でもある「1行バカ売れ」もオススメです。





自閉症の僕が跳びはねる理由<自閉症の僕が跳びはねる理由> (角川文庫)



この本は、重度の自閉症である著者の東田氏が、13歳の時に書いた本です。
彼の本は、何冊も読んでいるのですが、この本には圧倒されます。
NHKで彼の特集が組まれて観たのですが、この方はほとんど継続的に会話をすることが難しい状態で、常に叫んだり、跳ね回ったりしているのです。一見すると、脳の中も同じように混沌としているのではないか?と思われるかもしれません。けれども、その脳の中で、どのようなことが起こり、何を考えているのかということが、この本の中では明確に書かれています。
何に困り、何が自分を飛び跳ね回させるのか?
13歳の少年が書いたとは思えないほどの、素敵な文章が綴られています。

ちなみに、角川ではないのですが、22歳になったその彼が書いた本が、こちらになります。こちらも、オススメですよ。








失はれる物語 (角川文庫)



乙一さんと言えば、「GOTH」や「ZOO」などをはじめとするホラーサイコ系と胸をかきむしられるような切ない系が特徴の作家さんです。
ZOO」のようなホラー系も好きなのですが、こちらの本は、どちらかというと切ない系に分類されるかと思います。

もしも、自分が交通事故で右指の皮膚感覚だけになったら…。
そこからしか妻のことを感じ取ることができなくなってしまったら。私が、同じ立場になったとしたら、同じように振る舞えるか分かりませんが、闇の中にもほんの一筋の光が見えるようなそういう作品です。
短編集なので、すぐに読めますよ。





人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)



人工知能って何だろう?と思った人が、最初に手にすると理解が早くなるオススメ本です。

情報管理LOGで人工知能に関する本を紹介したときにも筆頭にあげさせていただきました。

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人工知能の歴史的な経緯から、現在進行形で発展してきているディープラーニングとはどのようなものか?というところまで、しっかりと網羅されています。
しかも、非常に平易な文体で書かれているので、「数式とかあったらどうしよう…」という方にも、オススメできます。





checkmark.png 3.まとめ買い


[まとめ買い] 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン



まあ、人を殺しまくるマンガの最高峰と言って良い作品です。
主人公のモンは、とにかく本能のままに行動し、暴力をふるい続け旅をしています。それに憧れ、同じく破壊活動をしまくるトシ。この2人が、主な登場人物です。とにかくめちゃくちゃです。でも、めちゃくちゃなのですが、なぜか目が離せなくなってしまう力が本作にはあります。これ以上書くと、ネタバレになってしまうので、セーブしながら書きますが、モンとトシの関係性が変わってくる後半にかけて、ぐんぐん面白さが増してきます。
決して、気分が悪くなることはあっても、気分が良くなることはありません。あしからず。






[まとめ買い] アップルシード(カドカワデジタルコミックス)



情報管理LOGでも何度も取り上げている史郎正宗の初期作品です。
最初は、青土社ってとこから出していたんですけどね。いつの間にか、KADOKAWAから出るようになったんですね。作品が、出版し続けられるのは、ファンとしては嬉しい限りです。
史郎正宗は、アップルシードを4巻で投げ出してしまい、攻殻機動隊にいってしまったんですよね…。いや、あれもたいそう面白いのでいいのですが、ぜひとも最後まで描ききってほしいという思いが強くあります。
もしも、攻殻機動隊が面白いと感じるならば、その原点である「アップルシード」を読まない手はないでしょうね。あの欄外の書き込み、そしてマニアックな武器を始めとする設定の数々、どれ一つとっても、今でも十分通用する作品です。






【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)



以前買い逃した人は、今回がチャンスですよ!
インターネットを総合的にあらゆる角度から論じた、希有な本です。
今回は、Amazonの2700ポイントも付きます。
内容としては、以下のような感じ。
すごい興味深いでしょう?

【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長)




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 チャンスのうちに買っておく

最近の自分の電子書籍とのつきあい方としては、こういうお買い得なときに、ドンと買っておいて、それをどんどん読んでいくというスタイルになってきました。確かに読みたいときにすぐに買えるのが、電子書籍の醍醐味の一つではあるのですが、お金がね…。
というわけで、自分のKindleの中は、さながらもう一つの本棚みたいな感じの様相を呈してきました。もうそろそろKindleもそういう大量に所有している人向けに、整理しやすい仕組みを導入してもらいたいと思っているところです。


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