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P-GO SEARCHがハレー彗星の影響で使用不能?ではない件

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ポケモンGoやってますか?
私は、昨日段階でレベル25にきました。長かった…。
でも、コンプリートには、ほど遠い感じです。

さて、ポケモンGoの強い味方であったP-GO SEARCHが、「ハレー彗星の影響により~」という表示が出て、実質使用不能になってしまいました。
今回は、このP-GO SEARCHの突如として使用不能になってしまった問題についてです。


  
【 P-GO SEARCHがハレー彗星の影響で使用不能?ではない件 】  

 1.P-GO SEARCHとは何か?

 2.ハレー彗星の影響?

 3.コイルアップデートによる影響

 4.P-GO SEARCHは悪だったのか?







checkmark.png 1.P-GO SEARCHとは何か?

ポケモンGo自体やっていない人にとっては、いったいなんのことやら…といった感じでしょうが、ポケモンGoをやっている人にとっては、けっこう切実な問題が現在進行しています。

それは、ポケモンの発生する位置を教えてくれる「P-GO SEARCH」(略称:ピゴサ)というアプリが、先日来から使用不能に陥っているからです。





このアプリは、こんな感じで近くにいるポケモンが、どこにいるのかを教えてくれるツールでした。

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さらに、自分がゲットしたいポケモンがいたならば、それを通知してくれる機能も備わっていたのです。私は、それによって、念願のピカチュウも数匹ゲットすることに成功しました。
もはや、これなしでは、ポケモンGoを続けるのは難しいと感じるほどでした。

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checkmark.png 2.ハレー彗星の影響?

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現在、P-GO SEARCHを起動すると、このようなメッセージが表示されます。

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「ハレー彗星の影響??」
まあ、正直それを真に受けるほど、純真ではありませんでした。

ちなみに、ハレー彗星は、約76年周期で地球に接近する彗星の一つなのですが、前回来たのが1986年だったので、次回は2061年ということになっています。まだまだ、先やん…。

ハレー彗星 - Wikipedia
ハレー彗星 - Wikipedia





まあ…その影響なワケないですよね。





checkmark.png 3.コイルアップデートによる影響?

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一節では、コイルアップデートというものが先日来より始まり、それの影響ではないか?という説が流れています。

これは、ボットアプリなどの対策として行っているもので、それを突破できないために複数のチートツールが使用不能になっているらしいです。

P-GO SEARCHもご多分に漏れず、やられたみたいですね。


2016/10/08
ハレー彗星の影響により出現中情報が正常に表示されません。
先日のコイルアップデートも根本的には解決しておらず、同時に2つの問題が生じているため復旧はいまのところ無理です。
ポケソース情報(出現記録→ポケソース表示)のみでご利用ください。

お知らせ - 使い方 | MagicalKukusama
お知らせ - 使い方 | MagicalKukusama




あとAPIが、0.35APIから0.39APIに強制移行されたため、サーチ系サービスが全て使えなくなっているという情報も流れています。








checkmark.png 4.P-GO SEARCHは悪だったのか?

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さて、初期のポケモンGoのサーチ系ツールとして悪名が高かった「Pokevision」などは、常時サーバーから情報を取得するため、かなりポケモンGoのサーバーに負担を与えていたことが問題になっていました。
そのため、Pokevisionなど常時サーチする系のアプリを排除した結果、ポケモンGoのサーバー負担率が、劇的に下がったというニュースが流れました。

これが、その時のグラフ。

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しかし、P-GO SEARCHは、そこまでサーバー負担率の高いアプリではなく、各自がその時々更新することで、データを取得していました。
だいたい1人分のユーザーデータぐらいですかね?(もしかしたら、もう少し多いかも)
しかし、最盛期から比較すると、かなりユーザー数が減ってきている現状から考えると、ピゴサを使ったところで、あまり影響はなさそうに感じますよね。

確かに以前よりは、ポケモンの出現率は高くなってきてはいますが、何よりもポケモンGoは、運命的にしかポケモンを捕まえることができないので、こうなってしまうと、また地方格差が出てくるのではないでしょうか?

そもそも、300mの範囲で「近くにいるポケモン」を表示されても、それが北なのか?、南なのか?、それとも東なのかも分からない現状では、やはり偶然の出会いに頼るしかなくなってしまうのです。それも、ポケモンGoの醍醐味だと言われてしまえば、それまでですが。

しかし、こういうユーザーが、たくさんいるのも事実なわけで。






自分的には、夜中にも「おっ、ピカチュウが出現した!」と言って、家を飛び出すのも楽しかったですけどね…。もはや、そういうのも期待できないです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 たぶん、ユーザー数は激減します

P-GO SEARCHによってポケモンGoを続けていたという人は、結構いたのではないかと思います。しかし、なくなったことによって、「やめ時」に悩んでいた人にとって、ちょうど良い契機になってしまったのも事実ではないでしょうか?
きっと、連休明けには、ユーザー数はさらに激減するのは、たぶん間違いないでしょう。
残るのは、課金ユーザーとコアユーザーのみなんてことになるかもしれないですね。


当初の半額近くになっているし、未発見のポケモンが出現したときは、黄色いランプで教えてくれるので、やはり公式ツールしかないのか?と思案中。



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