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フリーソフト用のUSBをつくろう!

I-O DATA USB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー「ToteBag BH2シリーズ」2GB ブルー TB-BH2/2G/B

新しいコンピュータを導入したり、職場で使用するコンピュータが変わったときに自分にとって使い勝手の良い環境を再構築するというのは、けっこう骨が折れる作業です。個人のPCであれば、ハードディスクを丸ごとコピーするなどの対応ができるのですが、そうでない場合は、1から構築する必要が出てきます。
特にフリーソフトに関しては、手元にインストール用のソフトがない分、いちいちダウンロードしてインストールしたりと手間と時間が大きくかかってしまいます。


そこで提案したいのは、フリーソフトインストール用のUSBをつくってしまうことです。

最近のUSBメモリの値段の暴落ぶりはすごいので、2Gで1000円未満で買えてしまいます。


よほどの重量級のフリーソフトでない限り、2Gもあれば十分でしょう。
手持ちの使わなくなったUSBメモリでも構いません。
それでは、フリーソフト用USBの作り方のコツを紹介します。


フリーソフト用USBの作り方のコツ】
 1.レジストリを使用するタイプは、圧縮状態のまま
 2.インストーラーを起動するタイプも圧縮状態のまま
 3.何のソフトか分かりづらい場合は、ファイル名やフォルダ名を変更
 4.新しくフリーソフトをダウンロードするたびにUSBにコピーする
 5.設定を保存した状態のものを入れておく




1.レジストリを使用するタイプは、圧縮状態のまま
2.インストーラーを起動するタイプも圧縮状態のまま
2009021702.jpg

1と2に関しては、圧縮された状態のまま保持する方がよいです。特にインストーラーを使用するタイプは、圧縮状態でないとダメですよね?
逆に圧縮された状態の方が、容量を食わなくていいというメリットもあります。


3.何のソフトか分かりづらい場合は、ファイル名やフォルダ名を変更
圧縮された状態のファイルはもちろんのこと、解凍されたフォルダ自体も何のソフトだか判別しがたいソフトがあります。その場合は、思い切って名称変更してしまいましょう。
場合によっては、説明も付けても良いかもしれません。
2009021703.jpg



4.新しくフリーソフトをダウンロードするたびにUSBにコピーする
初めてフリーソフト用のUSBを作るときは、やや手間がかかりますが、一度作ってしまえば、それほど大変ではなくなります。新しいフリーソフトを入れた場合は、Programフォルダにコピーしたあと、必ずUSBにもコピーする習慣をつければよいのです。特にバージョンアップを繰り返すソフトの場合、こまめに保存しておきましょう。この場合、古いバージョンもあえて残しておくというのも良いです。案外、バージョンアップしなければよかった…と感じることもあるので、もう一度、古いバージョンにダウングレードしなおすということもできます。


5.設定を保存した状態のものを入れておく
レジストリやインストーラーを使うタイプでない場合のみですが、自分の使い勝手の良い設定のまま保存しておくと良いです。たいていは、同じフォルダにiniファイルとして、設定が保存されているはずです。
自分仕様にしておけば、いざ使うときにいちいち設定から始めなくても良いので楽ですよ。


意外とフリーソフト用のUSBをつくって持ち歩いていると、結構重宝する場面があります。みなさんもぜひ、作ってみてください。



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