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私が、システム手帳をオススメする理由

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんそろそろ来年の手帳が気になる時期になってきましたね。きっと、手帳好きな人は、文具屋さんなどで物色しているのではないかと思います。最近の私は、手帳について聞かれたら、システム手帳をオススメするようにしています。きっと、そう言うと「ハードルが高い」とか言われてしまいそうですが、実は案外そうでもないんですよ!ということを声を大にして言いたいです。
というわけで、今回はなぜシステム手帳をオススメするのかということについて書いていきます。


  
【 私が、システム手帳をオススメするわけ 】  

 1.システム手帳に切り替えてから2年経ちました

 2.思ったよりも重たくないし厚くもない

 3.自由にリフィルを抜き差しできる → デジタル化が容易

 4.自由にカスタマイズできる

 5.オプションが豊富







checkmark.png 1.システム手帳に切り替えてから2年経ちました

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様々な手帳遍歴を経て、現在はアッシュフォードのCLAPというシステム手帳に落ち着きました。そのあたりの流れに関しては、こちらに書きました。

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毎年この時期に新しい手帳が出てくると、気がそわそわしてしまうのですが、今のところ現在の手帳を上回る存在が現れません。

さて、こういうブログを書いていると、オススメ手帳について聞かれることが多いのですが、そういう時は、用途などの聞き取りをしたうえで、特に思い入れがないと感じたときは、システム手帳をオススメするようにしています。

「えっ、システム手帳!?」

と驚かれることも多いのですが(しかも若干引き気味に)、きちんと説明すると納得してもらえます。特に手帳難民とも言うべき、自分に合った手帳を求め続けて、次々に替えている人には、システム手帳はまさにぴったりなのです。
どうしてシステム手帳なのかについては、以下に書いていきますが、実は思ったほどハードルは高くないし、むしろ手帳をカスタマイズして使いたいとか、自分の思うように使いたいとか、気軽に手帳を使いこなしたいという人は、ぜひチャレンジする価値はあると思っています。

また、昔、システム手帳にチャレンジして挫折した人も、以下の記事を読んで、再度チャレンジしてみてください。私もそういう人ですから!




checkmark.png 2.思ったよりも重たくないし厚くもない

システム手帳といえば、何だか重そうな感じしますよね。皆さんのイメージするシステム手帳ってこんな感じじゃないですか?






しかし、私が現在愛用しているアッシュフォードのCLAPという6つ穴バイブルタイプなのですが、非常に軽いのです。しかも、リング径が11mmしかないので薄かったりします。

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これだけ、軽い&薄いと他の手帳と遜色はないんですよね。そして、こういうリング径11mmのタイプが増えてきているのです。

また、あとでも触れますが、基本的にシステム手帳はカスタマイズして使うのが楽しいので、気に入ったデザインのカバーと組み合わせて使うことで、自分に合った重さや大きさなどに自由に変えることができるのです。






checkmark.png 3.自由にリフィルを抜き差しできる → デジタル化が容易

システム手帳の醍醐味は、何と言っても自由にリフィルを抜き差しできることです。よくA5サイズの手帳を持っている人が、

「重いので、分冊版を持ち歩いています」

というのを聞くのですが(ほぼ日手帳の分冊版とか)、システム手帳だったら、好きなページだけを残しておくことができるのです。重要なページだけをセレクトして残しておくこともできるし、必要の無いページはアーカイブすることも簡単なのです。

私が、システム手帳に切り替えた最大の理由は、この抜き差しができるということでした。どうしてもアナログでの情報管理に限界を感じたのです。そこで、ScanSnapで手帳を毎月スキャンしEvernoteに入れることにしました。すると、今までのデジタル・アナログで思い悩んでいたことのほどんどが、一瞬で解決されてしまいました。

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よく、ページ毎に開きながらスマホでデジタル化している人を見かけますが、面倒くさくないですか?しかし、ScanSnapだったら、数十秒で終わってしまいます。
それぐらい、手帳+ScanSnapの組み合わせは、最強なのです。

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このようにEvernote上では、サムネイルでページを俯瞰表示できる。

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Documentsというアプリでには、2010年~の5年分の手帳がいつも入っているので、過去の手帳もいつでも参照できるのです。

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手帳をデジタル化していることによって、さらに必要の無いページを持ち歩く必要性が減るのです。





checkmark.png 4.自由にカスタマイズできる

上でも書きましたが、システム手帳は抜き差しできるので、自由にカスタマイズできてしまうのです。

こういう普通の方眼紙からはじまり




週間タイプでは、こういうのや



こういうのもあります。



月間タイプもあります。




こういう手帳の中身に関しては、ものすごく種類が豊富なので、ぜひ自分に合ったものをセレクトするとよいですね。


また、こういうインデックスを入れたり、




バイブルサイズ用の定規を入れてみたり、





付箋のドッグを入れても良いかもしれません。








checkmark.png 5.オプションが豊富

さらに、オプションも非常に豊富なのも、規格に統一されているシステム手帳の良いところです。

私が愛用しているバイブルサイズ用の穴開けパンチ。
これで、書類に穴を開けて持ち歩いたりしています。これさえあれば、何でも持ち運べるという安心感がありますね。





スマートフォンケースがあったり。





ファスナー付き小物入れなどもあったりします。





こういう薄型電卓もあると便利ですよね。





最終的には、こういうのに年度単位でアーカイブしてとっておいています。








eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本当の自分だけの手帳ができますよ!

最近、自分だけの手帳ができるという触れ込みの手帳が増えてきていますが、本当にそうしたいのならば、ぜひともシステム手帳(バイブルサイズ)がオススメなのです。
今回書いたように、いかようにもカスタマイズできますし、昔敬遠していた人も今だったらオススメできるオシャレなカバーも豊富にあります。

ぜひとも、次年度の手帳の候補の一つにシステム手帳も加えてみてください。ある意味手帳沼かもしれないけれども、楽しい世界です。


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2 Comments

佐川博樹 says..."いい記事をありがとうございます"
システム手帳のカスタマイズ性は、リングが存在することによって実現されています。
が、一方でそのリングが嫌だという人がいて、一長一短です。
でも、リングのデメリットより、カスタマイズ性のメリットが上回ると感じてもらえれば、システム手帳はやはり良いとなるんですけどねぇ。
私もシステム手帳の布教活動に邁進したいと思います(笑)
2016.10.28 07:29 | URL | #JalddpaA [edit]
yoshinon says..."Re: いい記事をありがとうございます"
返信が、遅くなってしまい申し訳ありません。
最近のシステム手帳は、リングが小さいモノが出てきているのが、すごくよいのですよね。
今までのようなゴツさがなくなっているので、ぜひとも皆さんにお勧めしていきたいですね。
というわけで、お互いに布教頑張りましょう!


> システム手帳のカスタマイズ性は、リングが存在することによって実現されています。
> が、一方でそのリングが嫌だという人がいて、一長一短です。
> でも、リングのデメリットより、カスタマイズ性のメリットが上回ると感じてもらえれば、システム手帳はやはり良いとなるんですけどねぇ。
> 私もシステム手帳の布教活動に邁進したいと思います(笑)
2016.11.04 07:34 | URL | #- [edit]

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