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情報管理LOGが、10月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
月初め恒例の先月に読んだ記事で注目した記事をピックアップしていきます。
毎度のことながら、食べ物の記事やら人工知能や心理学のお話まで雑多なセレクトですが、記事と記事が、なんとなく奇妙なことに関連性をもっているように感じられました。まだ読んでない記事などありましたら、ぜひ読んで見てください。どれも、とても面白いですよ。




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スルーするのは難しい – Sasaki Shogo – Medium

スルーするのは難しい – Sasaki Shogo – Medium
スルーするのは難しい – Sasaki Shogo – Medium
スルーするのは難しい – Sasaki Shogo – Medium



これは、ある奇妙な心理実験について書かれています。
人は、不快なことや嫌なことには、進んで近づきはしないという思い込みがあるかもしれませんが、それがこの実験で覆されています。私たちは、それが例えそれが不快なことであっても「好奇心」を抑えることができないというのです。例えば、ネット上の悪口やネガティブなコメントを読んでしまったり、別れた人のFacebookを読んでしまったりなど、明らかにそれが不快になってしまうということが予想されても、その行動を抑えることが難しいというのは、人間の本能に基づくというのです。

この記事の元記事では、

”人間には不確実性を解決したいという心理的欲求が生まれつき備わっている”

と記されています。
なるほど、そうなのかもしれません。
では、そういう破滅的な好奇心を抑えることはできないのか?というと、そうでもないらしい。

”不快な写真を見た後に自分がどう感じるか予測するよう言っておくと,被験者はそうした写真をあえて見る選択をしなくなる傾向を示した。”

あとは、私たちがその破滅的な好奇心を発揮する前に、それを自覚的に実行できるか?ということなのです(たぶん、難しいでしょうけど)。





「大きな人間」になれるロボットが、動く仕組みとは|阿嘉倫大(スケルトニクス株式会社CEO)〈前編〉|規格ハズレの履歴書たち|Tokyo Work Design Week|cakes(ケイクス)

「大きな人間」になれるロボットが、動く仕組みとは|阿嘉倫大(スケルトニクス株式会社CEO)〈前編〉|規格ハズレの履歴書たち|Tokyo Work Design Week|cakes(ケイクス)
「大きな人間」になれるロボットが、動く仕組みとは|阿嘉倫大(スケルトニクス株式会社CEO)〈前編〉|規格ハズレの履歴書たち|Tokyo Work Design Week|cakes(ケイクス)
「大きな人間」になれるロボットが、動く仕組みとは|阿嘉倫大(スケルトニクス株式会社CEO)〈前編〉|規格ハズレの履歴書たち|Tokyo Work Design Week|cakes(ケイクス)



まずは、記事を読む前にこちらの動画を見てみてください




絶対、「え?どうなっているの??」と思うはずです。
実は、この大きなロボットは、動力がないのです(※一部、ハンド部分のみ使われている)。
ロボットというよりも、人の動きをトレースする巨大なスーツなのです。すごい面白いですよね。この記事では、なぜこんなロボット型スーツを作ろうと思ったのかや、製作にあたって苦労した点など丁寧に取り上げています。
これは、実物をぜひ見てみたいですね。





私たちは正しくGet Wild出来ていたのだろうか?CITY HUNTER シーズン1全51話を徹底分析 〜Get Wild and Analysis〜 - karaage. [からあげ]

私たちは正しくGet Wild出来ていたのだろうか?CITY HUNTER シーズン1全51話を徹底分析 〜Get Wild and Analysis〜 - karaage. [からあげ]
私たちは正しくGet Wild出来ていたのだろうか?CITY HUNTER シーズン1全51話を徹底分析 〜Get Wild and Analysis〜 - karaage. [からあげ]
私たちは正しくGet Wild出来ていたのだろうか?CITY HUNTER シーズン1全51話を徹底分析 〜Get Wild and Analysis〜 - karaage. [からあげ]



Get Wildといえば、CITY HUNTERのエンディングとして有名ですよね。そのCITY HUNTERのシーズン1を全て観て、Get Wildがどのような状況で流れていたかということを解析してみたという記事です。
なんというか、この方の奥さんの気持ちが分からなくもないですが、私たちの思い描いていたGet Wildが、実にその通りだったということを知ることができてありがたかったです。
さて、どういう結果になったのかは、ぜひ元記事を読んでみて下さい。







エクサスケーラー──天才・齊藤元章の肖像 « WIRED.jp

エクサスケーラー──天才・齊藤元章の肖像 « WIRED.jp
エクサスケーラー──天才・齊藤元章の肖像 « WIRED.jp
エクサスケーラー──天才・齊藤元章の肖像 « WIRED.jp


スパコンを作る…と考えたとき、莫大な予算はもちろんのこと、専門のエンジニアがそれこそものすごい人数で日夜開発を続けなくてはできないという思い込みがあります。
というか、自分にはそういう思い込みがありました。もちろん、過去にはPS4を並列でつないで、それに近いことをしていた人も知ってはいます。

しかし、ここで紹介されている齊藤元章氏は、医師でありながらスパコン開発もされているとんでもない経歴の持ち主です。その彼が、約20名ほどの組織でスパコンを開発しているというのです。
しかも、GREEN500という世界で最もエネルギー消費効率のよいコンピューターランキング「GREEN500」で今年世界第1位に輝いているのです。もちろん、エネルギー効率が良いだけではなく、その速度もものすごいものがあるようです。

”Suirenに搭載されている彼らの独自開発によって生まれたプロセッサー「PEZY-SC」を、日本が誇る理化学研究所のスパコン「京」と同じ規模で作動させれば、京の演算能力10ペタ(1015)フロップスの128倍、すなわち1,280ペタフロップス=1.28エクサフロップスの性能を発揮することができる”

そして、この記事のメインは、ここからエクサフロップスの性能を持つコンピュータが、どのような影響を保つようになるのか?という点についても書かれています。

その天才齊藤元章氏が語った言葉が、あまりにもスケールが大きく、しかもビジョンが明確なので、ついツィートしてしまいました。




今の日本に足りないビジョン・発想力・実行力を全て兼ね備えている齊藤元章氏をこれから注目していきたいと思います。





AIが高度に発達することが確定した今、高校生が英語を学ぶ意味はあるのか? - shi3zの長文日記

AIが高度に発達することが確定した今、高校生が英語を学ぶ意味はあるのか? - shi3zの長文日記
AIが高度に発達することが確定した今、高校生が英語を学ぶ意味はあるのか? - shi3zの長文日記
AIが高度に発達することが確定した今、高校生が英語を学ぶ意味はあるのか? - shi3zの長文日記


AIと翻訳についての話です。
人工知能が、ものすごい勢いで高度化&進化していくことによって、自然な感じの翻訳が可能になっていくであろうことは容易に想像がつきます。その辺りの技術的な説明などされています。
人工知能によって意訳ができるようになるということは、ある程度、人工知能による創作を受け入れるということになるというあたりは、なかなか興味深い課題だと思わされました。言語を100%翻訳するというのは、どう考えても難しく、文化的な背景や様々なコンテキストを踏まえないと、どんなプロの翻訳家であっても難しいのです。その時に日本人にも分かりやすく翻訳するということは、そこにある程度の創作(クリエイティブ)が入り込むのです。

そこさえも、人工知能が乗り越えてきたときに、人は多国語を学ぶ必要があるのか?

という課題提起がされていました。

確かに学ばなくてはいけないというインセンティブは、かなり低くなることが予想されます。しかし、それでも他国語を学ぶ意義はあると思っています。それは、電卓が出てきたときに「もう、計算をする必要が無くなる」だったり、インターネットが出てきたときに、「もう一瞬で調べられるのだから、勉強の必要が無い」とかの言説が流れたことがありましたが、結局今も計算する必要が失われることも、勉強することの意義がなくなることもありませんよね?

とはいえ、センセーショナルなタイトルで煽られた方もいらっしゃいましたが、この記事の主題は「人工知能が翻訳をするということは、どういうことなのか?」ですから。





空が青い理由を科学的に解説 - ログミー

空が青い理由を科学的に解説 - ログミー
空が青い理由を科学的に解説 - ログミー
空が青い理由を科学的に解説 - ログミー



「地球は、青かった」

と言ったのは、ユーリイ・ガガーリンでした。
しかし、その地球や空が青く見えるのは、なぜなのか?ということについて解説している記事です。

よく空が青いのは、大気中にあるチリや空気に太陽光があたり、波長の短い光線である青色が拡散することで青く見えるのだ、という説明を聞きます。
しかし、本当に波長が長いのは、紫色の部分なのです(そして、その外側が紫外線)。

じゃあ、その説明だと、空は紫色でないとおかしいじゃないか?

となりますよね。
ここからが、この記事の面白いところで、それは人間だから青く見えているということが説明されています。

「私たちの青い地球」

などとよく言いますけど、他の生物から見たときには、もしかしたら青くはない地球なのかもしれません。





遺伝的FM音源 // Speaker Deck

遺伝的FM音源 // Speaker Deck
遺伝的FM音源 // Speaker Deck
遺伝的FM音源 // Speaker Deck




そもそも「FM音源って何?」という若い方もいらっしゃると思いますが、80年代を中心に電子音楽(って表現がもはや古いか!?)全盛の時代には、FM音源は欠かすことのできないテクノロジーでした。しかし、現在はほぼその存在さえも忘れられるような有様です。

なぜ、FM音源が廃れたのかというのは、こちらのスライドにも書かれていますが、結局いじることのできるパラメータと結果との関係が非常に分かりづらく、チューニングするには、職人的な手法が必要になるからということなのです。それを遺伝的アルゴリズムによって、人間の手に寄らない形でチューニングしていくという手法が載せられています。

ぜひ、最後まで見てみてください。アルゴリズムによって、トランペットの音が再現されていく様子には、興奮しますから。





ゴリラは石の道具を使えるとかいうわりに、その石を使ってボスをやっつけようとしないのはなぜ? – Sasaki Shogo – Medium

ゴリラは石の道具を使えるとかいうわりに、その石を使ってボスをやっつけようとしないのはなぜ? – Sasaki Shogo – Medium
ゴリラは石の道具を使えるとかいうわりに、その石を使ってボスをやっつけようとしないのはなぜ? – Sasaki Shogo – Medium
ゴリラは石の道具を使えるとかいうわりに、その石を使ってボスをやっつけようとしないのはなぜ? – Sasaki Shogo – Medium



ゴリラにしてもチンパンジーにしても、ある程度の知能を持ち、道具をある程度は使える彼らが、その道具で自分のグループ内での地位向上のために武器として使わないのはなぜなのか?というのは、私もすごく疑問に思っていました。

どうやら、「水平思考ができないから」というのが、答えのようです。

私たちは、あるAという場面で使う道具A'を別のBという場面でも使えないか?と考えることができます。これを水平思考というのですが、それが備わっていないというのです。

逆に言えば、人間とサルを分け隔てたのは、この水平思考を手に入れたか否かなのかもしれませんね。









恐怖症克服法 – Sasaki Shogo – Medium

恐怖症克服法 – Sasaki Shogo – Medium
恐怖症克服法 – Sasaki Shogo – Medium
恐怖症克服法 – Sasaki Shogo – Medium



脳のある部位に電気刺激を与えることで恐怖が一発で消えてしまう~というのは、なかなかセンセーショナルで、かつちょっと怖いですよね。

PTSDなどで長期間苦しんでいらっしゃる方々にとっては、この治療法が確立するのが望まれるわけですが、もちろん悪用もできちゃうという気もします。
例えば、戦場で使われることも想定されるわけです。

と、この記事を読んで、もっと日常レベルで恐怖を克服する方法があるよという記事を書きました。こちらも、ぜひ併せて読んでみてください。

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面白社会実験。まわりの人全員がある行動を行っていた。その時あなたは?「ブレインゲーム」 : カラパイア

面白社会実験。まわりの人全員がある行動を行っていた。その時あなたは?「ブレインゲーム」 : カラパイア
面白社会実験。まわりの人全員がある行動を行っていた。その時あなたは?「ブレインゲーム」 : カラパイア
面白社会実験。まわりの人全員がある行動を行っていた。その時あなたは?「ブレインゲーム」 : カラパイア





この動画を観て、皆さんはどう思われるでしょうか?
前半は、いわゆる同調圧力に関する実験ですね。

しかし、興味深いのは、この動画の後半なのです。
同調圧力によって、奇妙な行動を取っていた人が、最後は1人になってもその行動をとり続けます。まあ、これもあり得るだろうなと感じます。

しかし、次に入ってきたのは、これも被験者なのです。
その時、別の被験者は、その前の同調圧力によって奇妙な行動をとる被験者に影響され、その奇妙な行動を取り始めてしまうのです。そして最後は、最初のサクラが誰もいない状況で複数の被験者全員が、奇妙な行動をしてしまうという恐るべき結果が…。

まさにブラック企業ってこうやってできあがっていくんだという実験のように見えたのです。








プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』で震え上がる - ゆとりずむ

プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』で震え上がる - ゆとりずむ
プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』で震え上がる - ゆとりずむ
プルタブ集めを巡る物語が絶望的なまでに『駄目な日本人のお話』で震え上がる - ゆとりずむ



そういえば、近所のスーパーでも近くの小学校がリングプルやらエコキャップを集めている活動をしていますというポスター貼っていたなと思い出しました。

当初の活動の趣旨が失われ、形骸化し、さらには害悪化しても無自覚という構図ってプルタブに限らずあるよなと思うわけです。

というわけで、もしも近くにプルタブをまだ集めている活動している人がいたならば、アルミ缶自体を集めよう!という活動に切り替えたら?と提案してみてください。

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受賞論文【優秀賞】エコキャップ「運動」をやめた我がクラス | 中央大学

受賞論文【優秀賞】エコキャップ「運動」をやめた我がクラス | 中央大学
受賞論文【優秀賞】エコキャップ「運動」をやめた我がクラス | 中央大学
受賞論文【優秀賞】エコキャップ「運動」をやめた我がクラス | 中央大学



そして、この高校生の論文です。
私たちが、同調圧力に屈せず、形骸化し、害悪化し始めている活動を目にしたとき、どのようなことをすれば良いのか?という一つのアンサーになっています。

・しっかりと調査をする
・目的をもう一度見直す
・最終目的のために何をすべきか考える


簡単ではありませんが、だからこそ実践したい態度ですよね。





【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO

【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO
【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO
【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO



高城剛さんって色々批判されること多い人ですけど、私は好きなんですよね。
だって、付け焼き刃でこの歳まで自由には生きられませんから。
そして、3日と同じ国にいないというくだりには、ぶったまげますね。まさにLIFE PACKINGを地でいっている感じですよね。







残り2週間の大統領選をデータで読み解くためのヒント

残り2週間の大統領選をデータで読み解くためのヒント
残り2週間の大統領選をデータで読み解くためのヒント
残り2週間の大統領選をデータで読み解くためのヒント



さて、世紀の話題の選挙もいよいよ1週間を切りました。
これは、10月24日にアップされた記事ですが、非常に興味深く読ませていただきました。何よりも1つの選挙において、ここまでデータが深掘りされていることに驚くと共に、民主主義というのはこういうことをあからさまにすることの積み重ねこそが大事なのだと気づかされます。




マンガ家さんに流行れば面白い、コンビニネットプリントを使った読者・書店向け特典配布というアイデア #クラウドポップ - きんどう

マンガ家さんに流行れば面白い、コンビニネットプリントを使った読者・書店向け特典配布というアイデア #クラウドポップ - きんどう
マンガ家さんに流行れば面白い、コンビニネットプリントを使った読者・書店向け特典配布というアイデア #クラウドポップ - きんどう
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私は、割とコンビニプリントを使う人なのですが、ネットプリントとか便利ですよね。
この記事は、不特定多数の人に期間限定で、特典配布としてネットプリントを使ってはどうか?という提案記事です。
実に面白いです。ぜひ、流行って欲しいですね。早めに買ってくれた人向けのおまけとして、ネットプリントから作者さんの書き下ろしが印刷されるとか嬉しいですよね。

で、この記事を読んで、かなり前の記事を思い出しました。

「ウッ未来」:コンビニのネットプリントで読める学級新聞風の「エラ通信」が話題に - ねとらぼ
「ウッ未来」:コンビニのネットプリントで読める学級新聞風の「エラ通信」が話題に - ねとらぼ





個人が、通信費など無料で発行できちゃうというのが、このネットプリントの良いところなんですよね。
何か他にも応用できないか思案中。







スクショ添えられただけのツイートはもしかしたら改変されてるモノかもしれないよというお話 - Togetterまとめ

スクショ添えられただけのツイートはもしかしたら改変されてるモノかもしれないよというお話 - Togetterまとめ
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この記事を読んで、すぐさま関連記事を書いてしまいました。

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スクショが、まるで絶対の証拠だというようなことを言う人は、眉唾だと覚えておいてよいと思います。





チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史 · Masayuki Hatta a.k.a. mhatta

チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史 · Masayuki Hatta a.k.a. mhatta
チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史 · Masayuki Hatta a.k.a. mhatta
チェスにおけるコンピュータ不正行為の歴史 · Masayuki Hatta a.k.a. mhatta



先月は、プロ棋士による不正疑惑がニュースになりましたよね。
あのニュースに関しては、決定的な証拠がない限り断罪することはできないという立場です。

さて、こういうことが起きてしまう原因の一つに、コンピュータがゲームにおいて優位に立つレベルまで来てしまっているからということが挙げられます。まさに将棋においては、現在のプロ棋士レベルまで来ているという状況でのこのニュースなのです。

チェスの世界は、ディープブルーにやられてから、ずいぶん時間が経っています。しかし、コンピュータ云々を抜きにして、チェスは不正との戦いであるということが、この記事を読むとよく分かります。そして、つい笑ってしまうような手口の数々。読み物としての面白さは、保証しますよ!





実在と非実在の狭間 – Medium

実在と非実在の狭間 – Medium
実在と非実在の狭間 – Medium
実在と非実在の狭間 – Medium



なんというか、ぶっ飛んでいてとにかく面白いとしか言えません。

家族旅行でディズニーランドに行くことになっていたのに

「俺、ディズニーランド行かないから、モデムを買ってくれ!!」

と言って、本当にモデムを買ってもらうとか。そのせいで電話代が、10万円を超えたとか。仕方が無いから、

”ネットがなければホストをつくればいいじゃない
(マリー・アントワネット)
そう、自分がパソコン通信局側(ホスト)になればいいのである。電話は掛けてもらえばタダだ。電話代はかからない。”


といって、本当に通信局を立てちゃったりとか。
破格です。

前半が、面白すぎて、後半の本論が霞んでしまいました。





朝活で登山。山頂で朝飯がてら、山コーヒー&山ごはんを楽しんできました。 - ヘソで茶をわかす

朝活で登山。山頂で朝飯がてら、山コーヒー&山ごはんを楽しんできました。 - ヘソで茶をわかす
朝活で登山。山頂で朝飯がてら、山コーヒー&山ごはんを楽しんできました。 - ヘソで茶をわかす
朝活で登山。山頂で朝飯がてら、山コーヒー&山ごはんを楽しんできました。 - ヘソで茶をわかす



この方、朝活と書いているぐらいですから、朝会社に行く前に登山してますからね。そして、山頂で朝ご飯まで作っちゃってますから。
ちょっと真似できませんが、山に登ってご飯を食べたら美味しいというのは、全面的に賛成です。

というわけで、私が最近面白いと思ったマンガを載せておきます。ぜひ、山ご飯が好きな方、または興味がある方は読んでみてください。







リアル美味しんぼ - barzamkun

リアル美味しんぼ - barzamkun
リアル美味しんぼ - barzamkun
リアル美味しんぼ - barzamkun



最初は、飲み会に15000円も使ってしまうのか…。という非常にテンション低めな感じからスタートする記事です。
しかし、途中から料理が出てきたところから、急転直下、いや直下じゃないな、むしろ急上昇に頭が美味しさでやられていく様子に読んでいるこっちもやられてきます。
ブコメにも書いている人がいましたが、山岡士郎じゃなくって、富井副部長だろ!という指摘は実にその通りですね。
私もついツィートしてしまいました。






フォアグラポルチーニ丼・他 - パル

フォアグラポルチーニ丼・他 - パル
フォアグラポルチーニ丼・他 - パル
フォアグラポルチーニ丼・他 - パル



数か月連続でランクインしているのが、パルさんのブログです。
もうね、破壊力がハンパないです。
今回は、題名の「フォアグラポルチーニ丼」だけではなく、タコやらキノコなどなど次から次に出てきます。
なんというか、最近はこれぐらいのパンチが効いてないと反応しない自分が逆に怖いです。

実は、パルさんの記事では、もう一つランクイン!

変態きのこ料理 - パル
変態きのこ料理 - パル





一番の驚きは、

日本でも黒トリュフ採れるのか!

です。

そして、その高級食材を惜しげもなくというか、かなり豪快に食するというのも実にな感じ。

【関連リンク】
見ろ!黒トリュフがゴミのようだ! | ざざむし。
イボセイヨウショウロでやり過ぎトリュフ飯②:トリュフご飯を2パターン作って食べ比べてみた | 野食ハンマープライス
黒トリュフことイボセイヨウショウロが採れたので積年の疑問を解決しよう | 野食ハンマープライス






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 同調圧力、形骸化、害悪化

同調圧力の動画観ていただけたでしょうか?
あれの怖いところは、リアル世界でも同様なことが、普通に起こっているところなんですよね。

0時超えは、当たり前。我が子の起きている顔を数ヶ月見ていないなんていうブラック企業があったりしますが、それがまるでその世界に身を沈めると、それがさも当たり前のように(同調圧力)なっており、その残業がなぜ発生するのか?どうしてそれをその日のうちにやらなくてはいけないのか?という目的が失われ(形骸化)、異常な残業が常態化する(害悪化)。

なんて話、ゴロゴロしてますよね…。
上で紹介した高校生の論文ような考え方ができる人が、増えていくことを期待したいですね。




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