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人前で話すときに場を和ませる超簡単なアイスブレイクの方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、講演会に参加したときのアイスブレイクの方法が優れており、場がかなり和やかになったまま時間を過ごすことができました。非常に簡単で誰でもすぐにできてしまうテクニックでした。たくさんの人前で話すときや場の雰囲気が固いときなどに使えるのではないか?と思いました。
というわけで今回は、誰でも超簡単にできるアイスブレイクの方法についてです。

  
【 人前で話すときに場を和ませる超簡単なアイスブレイクの方法 】  

 1.人前で話すときのアイスブレイクの重要性

 2.誰でも超簡単にできるアイスブレイクの方法







checkmark.png 1.人前で話すときのアイスブレイクの重要性

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仲間内でのカンファレンスなどでは、気を遣わずにリラックスして話すことができるでしょう。しかし、初対面の人ばかりとか、お互いによく知らない人ばかりという状況で話すというのは、話す方もかなりの緊張を強いられます。また、話を聞く方もなんとなく堅い雰囲気に飲まれてしまい、最後の質問の場面なども大した質問も出ずに終わってしまうということがあるのではないでしょうか?

そのために、話し慣れている人は、「アイスブレイク」を図ります。
人を惹きつける話をしたり、小さな笑いが起きるような小話をしたり、聴衆を驚かせるようなことをしたりといったことをします。

そうすることで、堅かった雰囲気が壊れ(まさにアイスブレイク)和やかな中で話すことができるようになるのです。また、トーカーにとっても、和やかな雰囲気になることで良い面がもたらされます。余計な緊張感をもったまま話さざるをえなかったり、話に集中して聞いてもらえなかったりなどということが、起こりづらくなるのです。
なので、優れたトーカーは、そういうことを意識的にやるようにしているのです。TEDなどを観ると、実にそのあたりを上手にやっている人が多いように思います。

時間のある方は、ぜひご覧になってください。話の引き込み方のうまいこと!






あと、この人のお話は、本当に1時間ぐらいあるけど、ずっと引き込まれっぱなし。私が今まで見た中で最高のプレゼンです。






checkmark.png 2.誰でも超簡単にできるアイスブレイクの方法

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とはいえ、誰でもそう簡単に気が利いたことが言えないし、相当な仕込みをしていくのも大変です。

そこで、今回ご紹介する方法なのです。
これは、本当に誰でも簡単にできるのに、ものすごく効果が高いです。

どうやるか?
それは、

左右の人に挨拶をしてもらう

です。

この時に、「できるならば」という前置きをして、以下のようにやってもらえると効果が高いです。

・相手の顔をしっかりと見る
・できるならば、握手もしてほしい
・なるべく声も出して


すごく簡単ですよね?少なくとも話す人にとっては。
一瞬ざわつくかもしれませんが、たいていの人はやってくれるはずです。中にはやりたがらずに、本当にやらない人もいるかもしれません。でもいいのです。大部分がやってくれたならば、それで十分に効果が発揮されるのですから。
たったこれだけで、なんとなく場が和やかになり、少しだけ打ち解けた感じになります。場合によっては、話している間に隣になった人と内容についてディスカッションするかもしれません。そして、それが最後の質問などの時に活発な意見などとして出てくるかもしれないのです。このように場を和ませるというのは、話している人にとってもプラスの作用を及ぼすのです。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ほんの小さな工夫で

今回の手法は、私が実際に参加したある講演会で実践していました。
最初は、「えっ?」と思ったものの、予想以上に自分自身の変化に驚きました。よくFace to Faceなんていう言葉がありますが、それを地でいくテクニックです。
お金もかからないし、特に何の準備もいらないので、参加者の空気が固いなと感じたらぜひ使ってみてください。
ほんの小さな工夫で場が和みますから。






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