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情報管理LOGが、11月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今月も情報管理LOGが注目した記事についてまとめてみました。
今回は、図らずも人工知能がらみの記事が多くなってしまいましたが、どれも興味深い記事ばかりですよ!
未読の記事があれば、ぜひこの機会に読んでみてください。






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2色刷り 色紙チラシ - チラシ印刷よもやま話

2色刷り 色紙チラシ - チラシ印刷よもやま話
2色刷り 色紙チラシ - チラシ印刷よもやま話
2色刷り 色紙チラシ - チラシ印刷よもやま話


印刷会社の方のブログ記事ですが、とあるマンションを売る時に営業マンが出したチラシについてのお話しです。2種類のチラシのうち、片方はフルカラー、そしてもう片方は1色のチラシでした。フルカラーの方は、様々な市場調査をしてデザイナーにも頼んで、万全の体制で臨んだチラシでした。しかし、1色チラシの方は、色紙に印刷してあるだけのものでした。さて、どちらがより効果を上げたか?
まあ、話しの流れから考えたら1色チラシの方だと思いますが、肝心なのは市場調査を忠実に盛り込むだけではダメで、まさに買う人個々の物語にピンポイントで訴えるということが大事なのだということが伝わります。

ここで自分が感じたのは、マンションという生涯で最も大きい買い物をするときに、私達は案外、単純なポイントに引き寄せられてしまうということを表しています。「ファスト&スロー」でいうところのシステム1で判断してしまうということでしょうか。







母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? | オモコロ

母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? | オモコロ
母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? | オモコロ
母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? | オモコロ



現在の親子関係の全てがそうではないとは思いたいというか、かなり極端な例だとは思いますが、母親が息子のTwitterをある程度見ているというのは考えられます。
この記事では、息子のTwitterの全てのアカウントを把握するまでの過程にも唸るし、それをほとんど干渉せずに、ウォッチに徹する様は、ある意味ストイックですらあります。でも、息子の立場から見ると、大声で叫んで逃げ出したくなること請け合いです。





DMM亀山会長「戦争は正義vs悪ではない」漫画ワンピースから学ぶ“世界平和”のとらえ方 - ログミー

DMM亀山会長「戦争は正義vs悪ではない」漫画ワンピースから学ぶ“世界平和”のとらえ方 - ログミー
DMM亀山会長「戦争は正義vs悪ではない」漫画ワンピースから学ぶ“世界平和”のとらえ方 - ログミー
DMM亀山会長「戦争は正義vs悪ではない」漫画ワンピースから学ぶ“世界平和”のとらえ方 - ログミー



DMMの亀山会長が、地元の中学生を相手に講演した内容です。これが、めっぽう分かりやすく、これを聞けた中学生はラッキーだったと思える内容でした。現在、世界で起こっている紛争やテロを、中学生にも容易に思い浮かべることができるワンピースを例えに使い、説明していました

"ワンピースはマンガの世界なんだけど、じゃあ現実の世界にワンピースを当てはめてみるとどうなると思う? 自分たちはどこの仲間だと思う?

実は、君たちも俺も天竜人なんだよね。"


これを聞いた中学生たちは、「えっ」となってしまいます。
なかなか自分たちの住んでいる世界が、「世界の全て」な中学生にとって、それを俯瞰して客観視することは難しいことかもしれません。しかし、身近なマンガに置き換えたときに、彼らの頭の中にパースが広がるのが見えてくるはずです。

この文章は、中学生だけではなく、ぜひとも色んな世代の人に読んでもらえたらと思います。

【 関連記事 】
DMM亀山会長・特別講演「中学生諸君へ」の記事書き起こし - ログミー




ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、プロの定跡を揺らした将棋プログラム発の新戦法“左美濃急戦”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話

ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、プロの定跡を揺らした将棋プログラム発の新戦法“左美濃急戦”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話
ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、プロの定跡を揺らした将棋プログラム発の新戦法“左美濃急戦”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話
ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、プロの定跡を揺らした将棋プログラム発の新戦法“左美濃急戦”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話



さて、ここからは、人工知能がらみの記事8連発いきます。
興味の無い方は、サクッと読み飛ばしてください。

まずは、Ponanzaを開発した山本一成氏の記事です。
もはや現代将棋では、コンピュータが発見した戦法を抜きに語れないほど、棋士たちにとってコンピュータを使って研究することが当たり前になりつつあることが分かります。
私も知らなかったのですが、矢倉という戦法が、将棋プログラムが発見した“左美濃急戦”という戦法によって、ほとんど意味をなさなくなってきているということでした。

長い将棋の歴史の中で、様々な定石などが発見されていました。しかし、将棋プログラムによって、人がとっくの昔に意味がないと思って切り捨てていた手からも有益な手筋が続々と発見されてきているという事実から、人間にとって思考のウィークポイントのようなものが存在することが分かります。

山本氏は、このように書いています。

" つまり、今はナンセンスだと思われる技術や方法論でも、周辺技術の蓄積とマシンパワーの向上でうまくいくようになるかも知れないということです。今ダメなものでもずっとダメとは限らないということです。将棋プログラムが何年も当たり前だとされてきたプロの定跡を揺らしたように、機械学習の方法ももっと現在とは違う手法に注目が集まる日が来るかもしれません。そう考えると、私は現在の“評価”が絶対ではないと、肝に銘じておきたくなるのです。"

まさに、人工知能だけにはあてはまらない真実だなと思うわけです。






ディープラーニングは万能ではない:AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解 - @IT

ディープラーニングは万能ではない:AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解 - @IT
ディープラーニングは万能ではない:AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解 - @IT
ディープラーニングは万能ではない:AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解 - @IT



人工知能学会の会長が人工知能について、得意とするところと、不得手とするところについて解説し、今後、人工知能がどのように社会に取り込まれていくかという予想を語っています。

人工知能によって、奪われる仕事はあるかもしれないけれど、総じて仕事は増えていくのではないか?というやや楽観的な予測でした。

人工知能学会が、出版している人工知能についての入門書です。







【寄稿】ブッダの教えを学んだ人工知能が誕生したとき仏教の未来はどうなるか? | 仏教なう | 彼岸寺

【寄稿】ブッダの教えを学んだ人工知能が誕生したとき仏教の未来はどうなるか? | 仏教なう | 彼岸寺
【寄稿】ブッダの教えを学んだ人工知能が誕生したとき仏教の未来はどうなるか? | 仏教なう | 彼岸寺
【寄稿】ブッダの教えを学んだ人工知能が誕生したとき仏教の未来はどうなるか? | 仏教なう | 彼岸寺



実際のお坊さんが、もしも人工知能が全ての経典を読みこなしたときにどんなことが起こるであろうか?ということについて書いた、とてもスリリングな文章です。私は、仏教の経典って7000ぐらいあって、とても一人の人間が、読みこなせるような量ではないこと。各宗派の教祖は、その中で合致する経典の教義を基に作り上げて行ったことなどを、知りませんでした。そこで、そのお坊さんは、人工知能がもしもその経典を全て読み、全体を把握した上で説法をしたらどうなるだろうと思考の翼を広げます。きっと、それは可能だし、実現可能だろうというくだりはなかなか面白いです。また、その時に人間のお坊さんの意味はあるのか?ということも問われるだろうけど、不完全で経典の全ても読み解けない人間だからこそ、不完全さをうめようとすること自体が意味があるだろうということでした。

以前、情報管理LOGで人工知能に任せた方がよい職業という記事を書きました。

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その時は、政治や医療、裁判などが置き換え可能ではないか?ということを書きましたが、まさか宗教までそんなことを考え始めてくるとは思いもよりませんでした。
なるほど、なかなかSF的ではありますが、悟りをもった人工知能が人々に精神の安定をもたらす可能性というのは、完全には否定できない未来だなと思いました。





プロ棋士・羽生善治が語る、AI時代を生き抜くために「身につけるべきスキル」とは?|CodeIQ MAGAZINE
プロ棋士・羽生善治が語る、AI時代を生き抜くために「身につけるべきスキル」とは?|CodeIQ MAGAZINE
プロ棋士・羽生善治が語る、AI時代を生き抜くために「身につけるべきスキル」とは?|CodeIQ MAGAZINE




人工知能について羽生さんが、非常に核心に迫った話をしています。全く違った分野ですが、先ほどの人工知能と将棋の記事でも出てきたように、羽生さんも人工知能と取っ組み合いながら自己を高めている人の一人というか第一人者なのです。だからこそ、その中で感じ取ったことは、非常に的を射ているのです。

この記事の中で印象に残った言葉。

”私はこれまで1900局ぐらい対戦していますが、4時間弱考えたことがありました。ですが、今振り返ると、5秒でも同じ手を指したと思います。”





新Google翻訳を使って3700ワードの技術文書を1時間で翻訳した - 科学と非科学の迷宮
新Google翻訳を使って3700ワードの技術文書を1時間で翻訳した - 科学と非科学の迷宮
新Google翻訳を使って3700ワードの技術文書を1時間で翻訳した - 科学と非科学の迷宮




Googleが、Google翻訳をニューラルネットワークによって、かなり精度を高めたというニュースが流れました。私もすぐに試してみました。





ややふざけていますが、それぐらいGoogle翻訳は使い物にならないぐらいのものでした。かろうじて、意味を読み取れるかな?みたいな感じ。
しかし、その後様々な英文を翻訳させたり、日本語を英語に訳させてみて、思った以上の精度の高さに驚きました。自分の感覚では、5段ぐらい一気にかけ飛ばした感じですね。そんな別物になったGoogle翻訳を使って、技術文章を丸々翻訳してみたというのが、この記事です。確かにこの記事に書かれているように、ほぼ問題なく意味を読み取ることができます。

しかし、そこで逆に

”新Google翻訳は確かに高い品質で訳してはくれますが、それでも誤訳の可能性はあります。当然ながら、英語を理解していなければ誤訳を見つけることができません。以前より自然な文章を生成するようになった分、誤訳の発見にはかなりの英語力と集中力が必要になるでしょう。”

という問題提起もしています。
なるほど、確かにこれだけ精度が高くなってきた時に、文章の流れに破綻がなければ、間違いがあっても気づかない可能性は大いに出てくるかもしれません。機械翻訳は、その時にその翻訳に対する正しさの担保は、何もないのです。逆に人間の翻訳家による正確性の担保というのが、効いてくる時代になるのかもしれません。





GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が | TechCrunch Japan
GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が | TechCrunch Japan
GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が | TechCrunch Japan




そして、Google翻訳を解析してみたら、多言語を翻訳する学習を積ませると、全く予備知識のない言語であっても翻訳可能になるという不思議な現象が起こったという記事です。要するにAI翻訳の中に共通言語(この記事では「内部的言語」と書いている)とも言えるような言語が構築されていないと説明がつかないということらしいのです。
なかなか興味深いですね。

でも以前、情報管理LOGの「○月に注目した記事」で取り上げた、多言語翻訳をしている人について書かれた文章を読んだり、多言語習得者の本を読んだりすると、どうやら言語は習得すれば習得するほど、より他の言語を学びやすくなるらしいです。もしかしたら、人工知能の中にもそのような感じになっているのかもしれませんね。





ドワンゴの人工生命が楽しそうなので、寝ないで自作してみた - Togetterまとめ

ドワンゴの人工生命が楽しそうなので、寝ないで自作してみた - Togetterまとめ
ドワンゴの人工生命が楽しそうなので、寝ないで自作してみた - Togetterまとめ
ドワンゴの人工生命が楽しそうなので、寝ないで自作してみた - Togetterまとめ



NHKスペシャルでやっていた「終わらない人 宮崎駿」ご覧になりましたか?
そこで、ドワンゴの川上会長が実演してみせた人口生命体に対して、宮崎駿がキレたということで、ネットで話題になっていましたね。情報管理LOGでも、違った切り口で書いてみました。

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さて、その人口生命体を見て、楽しそうだということで一夜でプログラムを組んで、何世代にもわたって遺伝的進化をさせてみたら面白かったという記事です。人口生命体が、足を獲得する様などは、感動すら覚えますよ。












研究者の皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト

研究者の皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
研究者の皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
研究者の皆様へ | 衆議院議員 河野太郎公式サイト



衆議院議員である河野太郎氏が、大学の研究費について調べたことをまとめた記事です。
現在、様々な大学で経営が苦しく、研究費も足りないという状況が続いているという話を色々耳にします。しかし、この記事では、実際には大学に対する予算は増え続けているということが記されています。
まさに、不都合な真実というやつですね。

これに対するアンサーを待ち続けているのですが、大学側からパンチの効いた反論はまだ見ていません。もしも、「こういう反論を見かけたよ」というのがあったら、ぜひ教えてください。





ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと - FNMNL (フェノメナル)

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと - FNMNL (フェノメナル)
ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと - FNMNL (フェノメナル)
ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと - FNMNL (フェノメナル)



アメリカ大統領が、トランプ氏になってから、全米各地でヘイトが起こっているとか色々と大変そうな感じです。でも、そういう日本ではないかというとそんなこともなく、恥ずかしげもなく堂々とヘイトを撒き散らす人が絶えません。さて、そういうヘイトされている人を見かけた時に、どのように対処したら良いかというのを、何枚かの漫画で啓蒙していたのでご紹介いたします。
その後、各所で話題になっていたので、ご覧になった人も多いかと思いますが、まだ未見の方はどうぞ。







ネイティブ広告ハンドブックと広告業界の「蹴鞠おじさん」について - ヨッピーのブログ

ネイティブ広告ハンドブックと広告業界の「蹴鞠おじさん」について - ヨッピーのブログ
ネイティブ広告ハンドブックと広告業界の「蹴鞠おじさん」について - ヨッピーのブログ
ネイティブ広告ハンドブックと広告業界の「蹴鞠おじさん」について - ヨッピーのブログ


完訳「ネイティブ広告ハンドブック2017」(前編)蹴鞠おじさん語→邦訳 | 岡田ぱみゅぱみゅZ女子組 | note

完訳「ネイティブ広告ハンドブック2017」(前編)蹴鞠おじさん語→邦訳 | 岡田ぱみゅぱみゅZ女子組 | note
完訳「ネイティブ広告ハンドブック2017」(前編)蹴鞠おじさん語→邦訳 | 岡田ぱみゅぱみゅZ女子組 | note
完訳「ネイティブ広告ハンドブック2017」(前編)蹴鞠おじさん語→邦訳 | 岡田ぱみゅぱみゅZ女子組 | note



ネイティブ広告ハンドブックが、分かりづらいということで話題になっていたのですが、それにヨッピー氏と広告業界の大物(?)とバトルしたことについて書かれた記事です。
ヨッピー氏の主張は、非常に単純で

Webの世界は、高校生ですら発信者となりうる状況の中で、あのハンドブックの内容は、分かりづらいよ!
だから、もう少し誰でもが分かりやすい形にして。

というものでした。
しかし、なかなか噛み合わない議論が続いた挙句、「広告業界ではマクルーハンぐらい読んでないと話にならない」という発言が飛び出し、ヨッピー氏が呆れてしまったという話でした。簡単に説明すると。

蹴鞠おじさんというのは、蹴鞠というマイナーな界隈でしか成立し得ない言葉を持ち出して「そんなことも知らんの?」というのは、変じゃない?という比喩でした。

「蹴鞠おじさん語→邦訳」は、その分かりづらい、ハンドブックを超分かりやすく要約してみたというものです。うん、確かに分かりやすかった。





インフォグラフィックスで近づく「情報と人の距離」 | Mugendai(無限大)
インフォグラフィックスで近づく「情報と人の距離」 | Mugendai(無限大)
インフォグラフィックスで近づく「情報と人の距離」 | Mugendai(無限大)




分かりにくい情報や情報量が多すぎるものを分かりやすくするための1つの方法として「インフォグラフィックス」というものがあります。一種のデザインですね。
言葉としては、イマイチ浸透感がないのですが、案外様々なところで目にしているはずです。例えば、地下鉄の路線図とか。

情報との距離を縮める

とこの記事で書いていますが、まさにそうかと。
先ほどの蹴鞠おじさんにも読んでもらいたいですね。





チェルノブイリは「ふつう」だった - デイリーポータルZ:@nifty

チェルノブイリは「ふつう」だった - デイリーポータルZ:@nifty
チェルノブイリは「ふつう」だった - デイリーポータルZ:@nifty
チェルノブイリは「ふつう」だった - デイリーポータルZ:@nifty



この「ふつう」という言葉に釣られてしまった人も多いのではないかと思うのですが、この記事で言っている「ふつう」とは、そこで営まれている日常が、日常として「ふつう」という意味です。あれから30年間ずっと現場であり続けているチェルノブイリという街とそこでずっと生活したり、そこで働いたり(新石棺を建造している)している人たちの生活は、やはり日常そのものなのです。

にしても、大山さんが引き合いに「AKIRA」を出すあたり、同年代臭を感じてしまうのです。







ロックがかかったiPhone内の全写真や個人情報を簡単にのぞき見されてしまうバイパス法が発見される - GIGAZINE

ロックがかかったiPhone内の全写真や個人情報を簡単にのぞき見されてしまうバイパス法が発見される - GIGAZINE
ロックがかかったiPhone内の全写真や個人情報を簡単にのぞき見されてしまうバイパス法が発見される - GIGAZINE
ロックがかかったiPhone内の全写真や個人情報を簡単にのぞき見されてしまうバイパス法が発見される - GIGAZINE



こちらで紹介されている方法ですが、あまりにも簡単でハードルも高くないので、かなり致命的だなと思いました。基本的には、iPhoneはロック画面で通知やSiriを許可市内方が良いという結論。





LINE乗っ取られたのでその鮮やかなる手口を恥を忍んで公開しましょう - はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!
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セキュリティ関係の記事2本目。
まさに認知バイアスによって、だまされてしまったという事例かと。

バイアスの種類について

でも、誰もこの事例を見て笑えないはずです。
私も一切笑えませんでした。むしろ、明日は我が身と思わされました。同じ手口だったら見破れるかもしれませんが、これの改変バージョンだったらはなはだ疑問です。
だからこそ、こういう時にしっかりと手口などを込みでこうやって公開してくれることが、最大のセキュリティ対策になり得ると思うのです。ありがたいですね。





マムシグサとその仲間は救荒植物の皮を被った破壊神だった | ざざむし。
マムシグサとその仲間は救荒植物の皮を被った破壊神だった | ざざむし。
マムシグサとその仲間は救荒植物の皮を被った破壊神だった | ざざむし。




なぜ人は、それを食べ物だと認識したのか?
例えば、「なまこ」しかり、「ホヤ」しかり。
それは、先達の人たちが食べることに挑戦したからに他なりません。そうやって、多くの先人達のチャレンジの積み重ねが、現在の豊かな食生活につながっているのです。もちろん、その挑戦の数々は、全て成功だったわけがありません。むしろ、多くの失敗の上に立っていることは明かです。

この記事は、その「失敗」をまさに見せつけてくれます。
これを読んで、マムシグサやウラシマソウを食べようと思う人は、いないはずです。こうやって、貴い犠牲の上に私たちの生活は築かれているのです。

とまあ、真面目に書くといくらでも書けますが、エンターテイメントとしても面白すぎます。ぜひ、一読あれ!





ぼくのカバンの中身とカバンの重さを公開するから、よかったら #カバンの重さ を教えてください – カバン・パブリケーション – Medium
ぼくのカバンの中身とカバンの重さを公開するから、よかったら #カバンの重さ を教えてください – カバン・パブリケーション – Medium
ぼくのカバンの中身とカバンの重さを公開するから、よかったら #カバンの重さ を教えてください – カバン・パブリケーション – Medium




私は、人のカバンや手帳、筆箱の中身にすごく興味があります。
しかし、一応、社会人なのでおいそれとは、「カバンの中身を見せてください」とは言えないわけです。なので、こういう記事があったら、即飛びついてしまうという悲しい性なのです。

こちらの記事は、ごりゅご氏がカバンの中身と重さを公開してみたという記事です。そして、これを受けて、私も自分のカバンの中身と重さを公開してみました。

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というわけで、ぜひ皆さんもカバンの中身を公開してみませんか?





寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ
寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ
寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ




世の中には、圧倒的な文体というものが存在します。
その文章を読んだだけで、「これは、あの人が書いた文だ」と分かってしまうのです。
最初、読み始めてすぐに「あれ?既視感があるぞ??」と思い、さらに読んでいくと確信に変わるという感じです。

この記事は、ここ数回連続で「○月に情報管理LOGが注目した記事」シリーズに登場しているパルさんの中の人である小林銅蟲が書いた記事です。

パル
パル




なんというか、お寿司なんですけど、色々凄すぎてお腹いっぱいです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 その人がその人たらしめていること

今回の記事のセレクトで共通していることを挙げるとしたら、「その人がその人たらしめていること」となるのかな?と思いました。何かを極めたり、何かをしてしまったりするのは、結局はその人自身のパーソナリティによるところが大きいような気がします。人工知能一つとってみても、それについてどう感じ、どう反応するのかは、その人のバックグラウンドによって随分変わってくるコトが分かります。
私は、どちらかというとそういうことに興味があるのかもしれないですね。自分の事が、一番よく分からない。

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