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アウトプット思考法では、何をアウトプットするか? #アウトプット思考法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
アウトプット思考法での連載3回目です。
アウトプット思考法というのは、ゼロ秒思考やGTD、手帳術(ノート術)やマインドマップなど、おおよそアウトプットを必要とするツールを貫く考え方です。私が長年取り組んできて、簡単にできるのにものすごく効果が高い思考法なのです。今回は、アウトプット思考法で何をアウトプットするべきか?について書いていきたいと思います。

【過去の連載】
アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法
ゼロ秒思考・GTD・マインドマップに共通する「アプトプット思考法」とは何か?


  
【 アウトプット思考法では、何をアウトプットするか? 】  

 1.「アウトプット思考法」基本の考え方のおさらい

 2.アウトプット思考法では何をアウトプットするのか?







checkmark.png 1.「アウトプット思考法」基本の考え方のおさらい

アウトプット思考法の3回目です。
過去記事に関しては、こちらを参照してください。

アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法
ゼロ秒思考・GTD・マインドマップに共通する「アプトプット思考法」とは何か?



まず、アウトプット思考法の基本の考え方は、以下の通りです。

<アウトプット思考法の考え方>
・まず、「考え」や「気になること」、「やるべきこと」などを書き出こと
・ツールは問わないが、先人達が良いといっている方法をなるべく採用する
・必ず見直す
・熟成期間をつくる
・書き足し、書き直し、削除は自由



アウトプット思考法自体は、「ツール」ではなく、どちらかというと「考え方」です。
しかし、とても強力でものすごく効果が高い「考え方」なのです。

ものすごく要約して、このアウトプット思考法を表すと

書き出す → 見直す

となります。
このルーティンを確立することが、アウトプット思考法において最重要なことなのです。





checkmark.png 2.アウトプット思考法では何をアウトプットするのか?

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アウトプット思考法は、上記でも触れたように、特定のツールというのがありません。むしろ、ツールに関しては、2番目に書いたように「先人達が良いといっている方法をなるべく採用する」でOKなのです。だから、お気に入りのツールがあれば、それを採用するということで良いのです。
ただし、そのアウトプットされたものによって、使い分ける必要はありますけどね。

さて、それでは、いよいよ本題に入ります。
アウトプット思考法においては、何をアウトプットするのか?
実は、

何でも良い

が正解です。

 ・気になったこと
 ・ふとしたアイデア
 ・困ったこと
 ・取り組まなくてはならないこと
 ・悩んでいること、悲しいこと、苦しいこと
 ・気づいたこと
 ・学んだこと
 ・心にとまった言葉
 ・他の人のこと
 ・自分の目標


などなど、何でも良いのです。
なんなら、こんなのでも良いわけです。

 ・買いたい物(買わなくてはいけないモノ)
 ・学んだハウツー
 ・やりたいこと
 ・誰かの面白いつぶやき
 ・珍しいこと
 ・美味しかったモノやレシピ
 ・他の人の考え方


などなど。

たぶん、多くの人は、頭の中だけで完結させてしまって、それをアウトプットしていないのではないでしょうか?

そんな些末なことをアウトプットしても仕方ないし…

と考えてしまう人がいるかもしれませんが、そんな些末なことに頭の中が支配されていませんか?
アウトプット思考法の究極的な目的は、

心を平静に保つこと

なのです。
頭の中に現れる様々な些末な思考やアイデアを外に追い出すことによって、頭の中を空っぽにするのです。もちろん、忙しく生きている我々ですから、頭の中はそんな簡単に空っぽになんかなりません。
けれども、続けているうちに気づくはずです。取り組む前と比較して、気持ちがラクになっていることに。

忙しさで頭の中がパンクしそうなとき
落ち込んでしまっているとき
壁にぶち当たって、身動きが取れないとき


こういう時って誰にでもありますよね?
そんな時こそ、アウトプット思考法をオススメいたします。

ゼロ秒思考では、A4一枚につき1テーマで1分×10枚分=10分と書いてありますが、そこまでやらなくてもいいです(もちろん、やれるならば、やった方が良いのに決まってますけど)。

アウトプット思考法は、先ほども書いたように

書き出す → 見直す

の循環を生み出すことを目標としています。
この好循環が、回り始めると、ゼロ秒思考だろうが、GTDだろうが、あまたのノート術や手帳術も普通に取り組めるようになります

あまたの「これは、効果が高い」というツールに対して、ハードルが高いと感じていいた人にとって、限りなくハードルを下げつつ、それを実現させるための循環を創り上げることができるのが、アウトプット思考法だと言っても良いです。

だからこそ、アウトプットするものは、何でも良いのです。
頭の中に浮かんだ、「気になったこと」を何でも、まずはアウトプットしてみてください。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「やる」ことが、最大の方法

前回の「アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法」の中で、メモをとるための行為を起こすことが、アウトプット思考法の0番目に行うことだと書きました。

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これは、本当にその通りで、この0番目さえできれば、アウトプット思考法はスタートできるのです。まずは、メモ帳を手に取る。PCのメモ帳を立ち上げる、iPhoneのメモ帳なり、Evernoteを立ち上げる。でも何でも良いので、メモをとるための行為をまず
実行してみてください。

まずは、「やる」こと。
それが、最大の方法と言っても差し支えないぐらいなのです。


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