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読書の時間は有限なので効率化する方法(Evernote&アプリ活用術)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
この1年間も色々本やら漫画やらを随分たくさん読みました。そろそろ、今年のベスト本を記事にしようかと思っているのですが、その前に私が日頃どのように次に読む本を決めて読書をしているのか?ということについて、Evernoteやアプリの活用も含めて書いていきたいと思います。


  
【 読書の時間は有限なので効率化する方法(Evernote&アプリ活用術) 】  

 1.読書の時間は有限なのです

 2.次に読む本の情報をストックする

 3.「借りる」or「買う」の選択

 4.読んだら既読へ







checkmark.png 1.読書の時間は有限なのです

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皆さんは、1年間でどれぐらいの本を読んでいますか?
または、どれぐらいの時間を読書に割くことができていますか?

案外、社会人にとって読書のための時間というのは、多くは取れないのではないでしょうか?
実際問題として、1日の時間のどれほどを、読書のために割けるかというとごくわずかだと思うのです。学生時代ならば、悩まなくても本を読むための時間は、確保することができました。しかし、社会人にとっての読書は、そういう隙間の時間で行うという場合が多いように思います。

多くの時間を読書に割くことができるならば、環境としては整っているので、この先を読まなくても問題ないです。しかし、そうではない人にとっては、読書の時間というのは、とても貴重な時間なのです。
そこで、その貴重な時間をただの思いつきや偶然だけに頼って本を選んでいたのでは、非常にもったいないことになります。人が、一生のうちで読める本の冊数など限られているのですから。

したがって、「何を読むか」ということを、よく考えていかなくてはいけません。





checkmark.png 2.次に読む本の情報をストックする

そこで、積ん読ならぬ、積み読むリストを私は作成しています。気になる本や話題になっている本などをEvernoteに登録しておくのです。

この登録方法なのですが、これには図書館日和というアプリを使用しています。これは、非常に優れものアプリなので、本好きならばぜひとも導入しておきましょう。




これは、名前の通り自分の住んでいる街の図書館に探している本があるかどうかを検索してくれるアプリです。これが、メインの機能なのですが、それにとどまらないところが、このアプリのすごいところなのです。
まずは、読みたい本を検索してみましょう。通常のキーワードとバーコードから検索ができます。バーコード検索は、何気に便利ですよ。

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毎年この時期に楽しみにしている「この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」という記事で紹介されていた中で、私が一番気になった「熊と踊れ」を検索してみましょう。

この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる







検索は、今回はキーワードで。

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そうすると、すぐに結果が出てきます。
さらにタイトルをタップ。

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本の詳細が表示されます。これだけでも、十分価値がありますよね。
でも、それで満足せず、下にスクロールします。

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すると、自分が住んでいる街での図書館の蔵書状況や予約可能かを見ることができます。※設定する必要がありますが、すごく簡単。

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ここでは、Evernoteへの登録を済ませるのが目的なので、とりあえず図書館はスルーして、下の方にある「MediaMarker」をタップします。私は、メディアマーカーというサービスで読みたい本を管理しています。コレの良いところは、読みたい本を登録すると、同時にEvernoteにもそれを送ってくれるところなんですよね。

メディアマーカー
メディアマーカー




するとすぐにメディアマーカーのその本のページに飛ばされます。
※ログインしていない場合は、ログインを促されます。
あとは、「Myバインダーへ登録」をタップすれば、完了です。超簡単ですね。

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では、本当にEvernoteに登録されたか見てみましょう。

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非常にシンプルで分かりやすい形で保存されていますよね?
ちなみに、タイトルはAmazonへのリンクになっているので、いつでも購入も可能になっています。

あと、メディアマーカーに関しては、PC用のブックマークレットもあるので、Amazonで気になった本があった場合も、どんどん登録するようにしています。

ここで重要なのは、Evernoteに蓄積することなのです。
思いつきで読書をするのをやめることを防ぐためにも重要なステップになっています。





checkmark.png 3.「借りる」or「買う」の選択

ここからが、いよいよ本番です。
Evernoteには、こんな感じでMediaMarkerというノートブックに蓄積されています。

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ここに蓄積しておいてから、読む本を決めるようにしているのです。
こうやって、ワンクッションをおくことで、本当に読みたい本や読むべき本が見えてくるのです。

そこで、次に読む本を決めたら、「買う」か「借りる」かを決めます。
私は、図書館とのアクセスが非常に良い場所にいるので、家の本棚のように図書館を利用できるので、このような贅沢な使い方ができています。すぐに読みたい!今すぐ読みたい!というニーズがある場合は、「買う」を選択します。待つのは全然問題ないという場合は、「借りる」を選択します。

☑「買う」場合
買う場合は、さらにKindleか、リアル本かを選択します。
どうしても、商品として手元に置いておきたいという本の場合はリアル本を、そういうこだわりが無い場合は、夜中でも手に入れられるKindleを選ぶようにしています。


☑「借りる」場合
借りる場合は、先ほどの図書館日和を使います。
登録してある図書館に予約を入れてしまいます。最近の図書館は、予約本が入ったらメールをくれたりするので、本当にめちゃ便利!






checkmark.png 4.読んだら既読へ

最後ですが、読み終わった段階でEvernoteの「MediaMarker」というノートブックに登録してある本に関しては、「既読本」というノートブックに移動させます。そうすることで、MediaMarkerのノートブックに本が貯まりすぎるのを防ぐというのと、読んだ本の軌跡が残るというメリットがあります。

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実は、私自身つい最近まで、ノートブックを移動した時点で、ノートの更新日時が変更されるという思い込みがありました。しかし、実際はノートブックを移動しても更新日時は、更新されないのですね…知らんかった。

というわけで、読み終わったら、PC版のEvernoteで更新日時を変更するのをオススメします。Evernoteは、更新日時を自分の好きな日に変更できるのです。そうすると、読み終わった日付に変更できますよ。

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これらが、きちんとストックされてくると、「あの本いつ読んだっけ?」と思ったときにEvernoteを見ると、確認できて便利なんですよ。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読書の時間は、有限

若い頃は、「本なんていつでも読めるし、いくらでも読める」ぐらいに考えていました。しかし、それは大きな思い違いでした。一日の時間の中で本当に自分にとって自由になる時間など、自分が思っていたよりもずっと少ないものでした。そして、その少ない時間を積算していくと、自分の一生で読める本の数など、たかがしれていることに気づき愕然としたのです。
だからこそ、その時間を大事にしたいと思ったのです。

とはいえ、時にはむさぼるように無計画に思いつくままに読んじゃうときも実はあるんですけどね。


というわけで、最近読んで面白かった本です。
単なるSFにとどまらない深さがありました。道理でSF好きな人が勧めてくるわけだ。




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