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iPhoneを自動化するアプリやサービスを6つを紹介します

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情報管理LOGの@yoshinonです。
スマートフォンになってからというものの、PCの出番が少なくなってきました。さらにタブレットを組み合わせると、ちょっとした仕事ぐらいだったら全然余裕でできるようになってきました。しかし、それだけに留まらず、クラウドと組み合わせたサービスの連携や、自動化などPCでは意外に大変なことも、サクッとできてしまいます。
今回は、そのうち自動化するためのアプリやサービスについて、6つ紹介していきます。


  
【 iPhoneを自動化するアプリやサービスを6つ紹介します 】  

 1.iPhoneを自動化するとは?
 2.Workflow
 3.IFTTT
 4.Zapier
 5.myThings
 6.Microsoft Flow
 7.iWorkspace







checkmark.png 1.iPhoneを自動化するとは?

情報管理LOGをお読みの方ならば、ちょくちょく自動化サービスやアプリについて触れているので、何となくどういうことか分かっていただけるかと思います。しかし、イマイチそっち方面が分からないという方にとっては、

iPhoneって自動化できるの?

ぐらいの認識だと思います。
これが、色々とできるのですよ。

自動化されることで、いちいち手動でやっていたことから解放されることで、すごく楽になります。
例えば、カメラロールの写真をDropBoxにアップロードして、アップロードした写真を削除するとか。Facebookに投稿した写真をDayOneに送るとか。Twitterでつぶやいた内容をEvernoteに送るとか。Wunderlistで完了したタスクをGoogleカレンダーに登録するとか。とかとか。
挙げていったらキリがないぐらいに自動化できることはたくさんあります。最初の手間さえ惜しまなければ、あとは悠々自適な自動化生活が待っていますよ!

それでは、以下に6つのアプリとサービスをご紹介いたします。




checkmark.png 2.Workflow

まずはじめに紹介するのは、Workflowというアプリです。2015年のベストアプリの一つにも選ばれたすごいやつなのです。これは、真の意味でiPhoneを自動化させるアプリです。




これは、事前に登録されているActionを組み合わせることで、一種のマクロのように動くというものです。
非常に奥深く、やり込めばやりこむほどに可能性が広がる神アプリです。

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ただし、初心者は、いきなりWorkflowを組み立てることは、難しいと思われるので、まずは他の人たちが作ってくれているWorkflowを入れて動かすだけでも良いと思います。
ぶっちゃけ、それだけでも十分に便利です。

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他の人が作ったWorkflowは、Galleryというところで公開されているので、そこから用途から選ぶだけで良いのです。


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checkmark.png 3.IFTTT

こちらは、Webサービスとアプリの両方があるやつです。
かなりメジャーになってきたので、知っている人も多いことでしょう。




IF(もし〜ならば) :トリガー



THEN(〜する):実行されるもの

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という組み合わせで、アプレット(前までは、レシピという)を作っていきます。
メジャーなWebサービスのかなりの部分が、このサービスと連携しており、かなりのことができます。さらにIoT機器との連携も充実しており、自動化の初心者だったらまずは、ここから始めると良いでしょう。

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iPhone版は、Web版でできること以外にも、iPhoneの位置情報やローカル環境と連動して自動化できるようになっています。ただ、Workflowと違うのは、あくまでWeb版のIFTTTとの橋渡し的な役目なので、iPhone単独で自動化できるというわけではありません。

こちらも、既存のアプレットが、山ほどアップされているので、わざわざゼロから組み立てなくても十分に便利に使えます。


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checkmark.png 4.Zapier

IFTTTが、自動化界隈のメジャーリーグだったら、Zapierはややマイナーリーグっぽい感じです。
しかし、その実力は、IFTTTを軽く凌駕します。連携しているサービス自体もIFTTTよりも数は多いです。

The best apps. Better together. - Zapier - Zapier
The best apps. Better together. - Zapier - Zapier
The best apps. Better together. - Zapier - Zapier


また、IFTTTでいうところの「IF」のトリガー部分だけみても、相当細かく発動する条件設定などをすることができます。同じくTHEN部分に関しても、できる範囲がかなり広いです。

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IFTTTで対応していなかったアプリに関しても、Zapierを見たら対応していたということが非常に多いです。

さらに、最近ではMultiZapという複数のZap(IFTTTでいうところのアプレット)をつなげることもできるようになりました。

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ただ非常に残念なのは、Zapierは月あたりでZapを発動できる回数が制限されており、それ以上使う場合は、有料契約をしなくてはならないのです。これさえなければ、まさに神なのに…と思わないでもないです。

以下のリンクから登録すれば、私とあなた両方に月あたりで使えるZapが増量されます。
まだ登録していない方は、ぜひここからどうぞ!

The best apps. Better together. - Zapier - Zapier
The best apps. Better together. - Zapier - Zapier







checkmark.png 5.myThings

Yahoo!Japanが、リリースしている自動化アプリです。



myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる
myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる
myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる




これは、日本版IFTTTともいうべきサービスになっていて、基本の考え方は、ほぼIFTTTと同じです。ただし、アプリのみでしか使えないというところが、IFTTTとの一番の違いになります。

また、IFTTTにはない日本独自のサービスとの連携が、特徴ですね。
例えば、

 ・はてブ
 ・ヤフオク!
 ・LOHACO
 ・ぐるなび
 ・Zaim
 ・ニコニコ動画


ですかね?
もしも、これらとのサービスを日常的に使っているならば、大いに使う価値ありです。





checkmark.png 6.Microsoft Flow

もっとも、新参のサービスで、天下のMicrosoft謹製アプリです。
Microsoftが、満を持して出した感が漂う肝いりサービスですね。これは、Webとアプリ両方で使えます。アプリは、Androidもありますね。



プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow
プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow
プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow




これは、Microsoftが運営しているので、MicrosoftのOfficeのソフト群との連携がスムーズなのは言うまでもなく、大手のサービスも手堅く押さえているところはさすがです。現在は、75のサービスと連携を果たしています(2016年12月16日現在)。

さらには、マルチステップフローというA→Bだけではなく、A→B→Cというような、複数のTHENをつなぎ合わせることができるのです。Zapierが有料で諦めていた人も、これで簡略化できるかもしれませんよ?




checkmark.png 7.iWorkspace

正確に言うと、自動化というか、半自動化みたいな感じなのですが、アプリを指定した順番と指定した時間で次々に起動させることができるというアプリです。




情報管理LOGでは、何度か紹介してきました。

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朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる
iWorkspace で朝のルーチンワークを自動化してみる ver2.0


現在やっているのは、朝のルーティンワークを半自動化するということに日々取り組んでいます。詳細は、上の記事を読んでいただきたいのですが、私は以下のタスクを半自動化しています。もしも、このアプリがなければ、こんなマメなことやっていないと思います。

 ①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
 ②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする
 ③copydateで、今日の日付をコピーする
 ④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る
  ※この時に先ほどコピーした日付をタイトルにペーストしておく
 ⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る
 ⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる
 ⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく
 ⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる
 ⑨DayOneというアプリを立ち上げ、前日の写真を登録する。
 ⑩一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる
 ⑪SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する



勘の良い人は分かると思いますが、WorkflowなどURLスキームのあるものと組み合わせると、iPhoneの自動化がより一層捗りますね。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iPhoneは、コンピュータなのです

ご存じの通り、iPhoneにはCPUもメモリもストレージも入っています。これは、使い古された言い方で恐縮なのですが、電話もできるコンピュータに他なりません。コンピュータとして考えるならば、いかに自動化し、ラクをするかを考えていきたいですね。



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