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システム手帳を始めたい人にお勧めする基本のセット

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、システム手帳をオススメしています。もはや、お仕着せの市販手帳を使うメリットが、ほとんど自分の中では感じられなくなってしまいました。
システム手帳に興味のある人は多いと思われるのですが、

始めるのが、大変そう…。

と思われているフシがあるのです。
でも、思ったよりも大変じゃないし、一揃え買ってしまえば、実は市販の手帳よりもランニングコストが安かったりします。
というわけで、今回は、これからシステム手帳を始めようと思う人に、これだけ入れとけば大丈夫!という基本のセットを書いておきますね。


  
【 システム手帳を始めたい人にお勧めする基本のセット 】  

 1.手帳カバー

 2.リフィル

 3.下敷き

 4.あれば便利なモノ







checkmark.png 1.手帳カバー

システム手帳を始めるにあたって、一番最初に考えなくてはいけないのが、手帳カバーです。そして、システム手帳を敬遠している人の大半は、文具売り場とかで鎮座している、高級感溢れる分厚いアレを想像しているのではないでしょうか?
だから、

システム手帳って重そう

と思われたりしているみたいです。
しかし、ここは強調しておきたいのですが、

最近のシステム手帳は、薄い&軽い&格好いいがトレンド

なのです。
そのあたりに関しては、こちらの記事でも書きました。

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システム手帳で一番大切なのは、実はカバーだったりします。中身のリフィルは、あとでいくらでも交換可能ですが、カバーは値段もモノによっては、まあまあしたりするので、よーく吟味した方が良いです。とはいえ、システム手帳の良いところは、カバーもリフィルも自由に変えられるとことなんですけどね。

情報管理LOG的には、初心者のシステム手帳は、

なるべく薄くて軽いモノ

をオススメしたいです。重いと次第に持ち歩きたくなくなるのですよね。また、厚みがありすぎると、カバンにしまえないし。とはいえ、持っていてワクワクしないと意味ないので、それに勝る魅力があれば、何でも良いかな?とは思います。

私が、現在超愛用中なのは、「ASHFORD クラップ」という11mm径のやつです。かれこれ、2年以上使い込んでいます。



これは、今年の日本文具大賞の機能部門でグランプリを獲得したりと、何かと話題の「ノックスブレイン ルフト」というカバーです。一枚皮に金属のバックプレートとリングを付けただけという、非常にシンプルな作りで、なんと8mm径からという極薄を実現しています。


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これは、薄くはないのですが、とにかく持っていて格好いいこと間違いなしなPoterの「PORTER FREE STYLE フリースタイル システムバインダー」です。財布代わりにもなりそうですし、いいですよね。


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こちらも、Ashfordの11mm径の手帳カバーです。どうですか?システム手帳の概念が揺らぎませんか?







checkmark.png 2.リフィル

次に決めるべきは、リフィルです。
市販手帳から移行する人は、ここでさらに迷うと思われますが、迷うのも楽しいと思うのでぜひ自分に合うものを選ぶと良いですね。
ちなみに、私は今では5mm方眼紙か使っていません。

1.月間ダイアリー



2.週間ダイアリー



3.5mm方眼






checkmark.png 3.下敷き

実は、システム手帳で欠かせないものの1つが、これだったりします。カバーとリフィルだけだと、どうしても書きづらくなってしまったり、リフィル自体が痛みやすくなったりするので、これで挟み込むことで解決できるのです。

こういうのや




こういうので、十分。







checkmark.png 4.あれば便利なモノ

ここからは、あれば便利なモノなので、必須ではありません。
しかし、あるとけっこう便利なので、システム手帳の基本セットを揃えたら、さらに買っても良いかもしれません。

1.リフィル用6穴パンチ
これが、あれば何でも入れることができるようになります。メモ用紙だろうが、地図だろうが、ちょっとした書類でも穴を開けて入れてしまえば良いのです。



2.ファスナーホルダー
領収書でもチケットでも、ちょっとした小銭でも何でも入れられるのが魅力です。これがあるだけで、かなり手帳としての機動力が違ってきます。



3.保存用フォルダ
リフィルが貯まってきてからで良いと思うのですが、捨ててしまうわけにはいかないので、こういうフォルダに年度毎に分けて保存しています。最近では、100均でも売っていたりします。



4.ScanSnap
システム手帳の良いところは、なんと言っても取り外せることなのです。そうすると、データ化も非常に簡単になります。ScanSnapがあれば、爆速でデータ化できるのでオススメです!
このことに関しては、以下の記事で書きましたので、参考までに。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まずは、3つ揃えよう!

システム手帳への移行を考えて、文具屋さんに行くと、品揃えがありすぎて迷ってしまいますよね。色々とごちゃごちゃ書きましたが、まずは

1.手帳カバー
2.リフィル
3.下敷き


この3つを揃えるだけで十分です。
まずは、システム手帳に移行してみませんか?楽しい世界が待っていますよ!





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