TOP > ライフハック > title - ふるさと納税にチャレンジしてみたら、超簡単だった!

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

ふるさと納税にチャレンジしてみたら、超簡単だった!

2017010200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目の記事は、「ふるさと納税」です!
各所で話題になっていますよね。私自身ものすごく興味があったのですが、踏ん切りがつかず見送っていました。しかし、昨年からふるさと納税が、とても楽になったということ、そして知人から色々話を聞けたことからチャレンジしてみることにしました!
そうしたら、やたら簡単で拍子抜けするほどでした。
というわけで、新年一発目は、ふるさと納税についてレポートします。

  
【 ふるさと納税にチャレンジしてみたら、超簡単だった! 】  

 1.ふるさと納税って何?

 2.ワンストップ特例制度って何?

 3.実際にやってみた

 4.ワンストップ特例制度を申請する







checkmark.png 1.ふるさと納税って何?

以下は、私がふるさと納税するにあたって調べて「なるほど!こういうことか!」と理解したことがらです。なるべく簡便に書いていきますので、もしも抜けている大事な部分があったら教えてください。

1.ふるさと納税は自治体に対する寄付金
まず、押さえておきたいのは、ふるさと納税というのは「納税」と書いてありますが、寄付金という位置付けになります。だから、手続きしないとただ単に寄付したことになっちゃうぞ?
また、寄付できる上限額が所得に応じて決まっているので、

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除金額シミュレーション
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除金額シミュレーション




とか、

計算シミュレーション|ふるさと納税の総合情報サイト|わが街ふるさと納税
計算シミュレーション|ふるさと納税の総合情報サイト|わが街ふるさと納税




で、シミュレーションしてみてください。

一応、目安としては…

 300万円 → 11,000円
 600万円 → 60,000円
1,000万円 → 156,000円


と考えておくと良いかもです。



2.でも、きちんとその分税金が控除される(2000円を除く)
とはいえ、非常に整備された制度なので、いとも簡単に手続きが可能です。寄付額のうち2000円分を除いた額が、翌年の所得税と住民税から控除される(引いてもらえる)のです。



3.2000円分損なのでは?
乗除されるといっても2000円分損になるよね?と思う人がいるかもしれませんが、その分お礼の品という形で、各自治体からモノとして返ってくるのです。そのモノが、かるーく2000円分を凌駕してしまうので、結果としてはふるさと納税した方がお得ということになるわけです。



4.寄付できる自治体はどこでもいいよ
ふるさと納税と書いてあるので、自分の故郷でなくてはいけないのでは?
と思う人もいるかもですが、実はどこの自治体に寄付しても良いです。



5.でも確定申告しなくちゃいけないんですよね?
そうなんですよ。個人事業主ならばね。
でも、サラリーマンや公務員ならば、ワンストップ特例制度というのがあって、すごい簡単に手続きできるようになったのです(2016年から)。なので、確定申告不要なのです!
※詳細は、下記参照



6.クレジット払いができる!
自分の中で心が大きく動いたのは、これですね!
住民税とかクレカ払い未対応の地域がまだ多いのではないかと思うのですが、ふるさと納税をクレカ払いにしてしまって、控除を受ければ、実質税金をクレカ払いできるってことになるのです。さらに、クレカのポイントも貯まるしというので、二重に美味しいです。



7.お礼の品で考えるとイイよ!
というわけで、それならば「お礼の品」が良いところに寄付するのが良いということになります。そこで、こちらのサイトにお世話になりました。還元率の良さや、人気度など様々な切り口から検索できるので、すごい便利です。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる




こんなブランドお肉がもらえちゃうのだから、2000円分なんてすぐに吹っ飛ぶよね。

2017010201.jpg


他にもiPad miniとか、家電などもお礼品になっている自治体があるので、調べてみると良いですよ。





checkmark.png 2.ワンストップ特例制度って何?

上でも少し触れましたが、2016年からワンストップ特例制度というものがスタートしました。これは、サラリーマンや公務員などが対象になります(要するに確定申告が不要な人)。

条件としては、この2つです。

1.寄付先が、1年間で5箇所以内
まあ、ぶっちゃけ1箇所あたり、1万~2万ぐらいと考えると、5箇所以内で十分なんですよね。

2.給与所得が2000万円以内
サラリーマンでも2000万円を越える人は、確定申告が必要なのだそうです。へーそうなんだー(棒読み)。というわけで、大方関係ないですよね。


このワンストップ特例制度は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類と身分を証明するモノをその寄付した自治体に送付すれば完了です。この書類自体は、難しくないのすぐできますよ!
書き方や送付物などは、次の「実際にやってみた」に書いておきます。





checkmark.png 3.実際にやってみた

というわけで、実際にやってみました。
ふるさと納税の大御所サイトである「ふるさとチョイス」を使うことに。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる





1.ユーザー登録する
まずは、右上にある「無料登録」というところから、ユーザー登録をしてしまいます。こちらで登録すると、あとで申し込む手間が省けるので、オススメです。

2017010202.png



2.上限額シミュレーションをする
登録が終わったら、上限額シミュレーションをして、自分がどれぐらい寄付できるか確認してみましょう。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 寄附上限予定金額の登録
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 寄附上限予定金額の登録




2017010203.png




このとき、源泉徴収票を事前に準備しておくと便利です!



3.寄付先を選択
これは、それぞれ自分が欲しいお礼の品で決めていただいた方が良いかと思います。
ちなみに、私は「宮崎県 串間市」というところにしました。お肉が美味しそうだったから(量も多かった)。



4.申し込みをクリック!
返礼品で決めたら、右の方にある「寄付を申し込む」をクリックします。

2017010204.png




5.必要事項を入力
とはいっても、最初のユーザー登録の時点で登録されている情報は、自動的に入力されているので、あとは

 ・寄付金額
 ・入金方法
圧倒的にクレカ払いをオススメします
 ・コースの選択(自治体によっては無い場合がある)
 ・寄付金の使い道(自治体によっては無い場合がある)

を入力してください。



6.寄附金税額控除に係る申告特例申請書の要望にチェックを入れる
絶対に忘れてならないのは、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書の要望」にチェックを入れることです。これは、先ほど書いた「ワンストップ特例制度」を利用するための書類を送ってもらうためです。
ただし、年末年始は、各自でダウンロードして印刷→送付ということろが多いかも。

2017010205.png



7.「確認する」をクリック
で、終了です!
えっ、というぐらい楽にできてしまいました。





checkmark.png 4.ワンストップ特例制度を申請する

私が、寄付したときは、もはや年末にさしかかっていたので、ワンストップ特例制度の書類に関しては、ダウンロード&印刷でした。すでにやったことのある方から聞くと、「お礼の品の中に一緒に入ってくるよ!」とのことでしたので、今年やる方は、印刷などは必要ないかもです。

1.ワンストップ特例制度の書類を記入する
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の記入例を作成しましたので、参考にどうぞ!忘れそうな部分は、赤にしておきました。

2017010206.png

※クリックすると拡大します。


2.必要書類を準備する
実は、ワンストップ特例制度の書類には「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」以外に、個人番号(マイナンバー)と本人確認の書類のコピーが必要です。

 ・個人番号(マイナンバー)カード → カードの裏表のコピー
 ・個人番号通知カード → 通知カードのコピー


本人確認の書類は、

 ・免許証
 ・パスポート


などですかね?いずれも、写真、氏名、生年月日、住所が表示されている必要があります。

これらを、封筒に入れて投函するだけです!
確認すると

・寄附金税額控除に係る申告特例申請書
・個人番号カードのコピーか個人番号通知カードのコピー
・本人確認の書類のコピー


の3つが入っていれば、OKです!





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 非常に簡単でした

やる前は、難しいのはイヤかもと思っていました。しかし、実際にやってみたらむちゃくちゃ簡単でした。あまりにもあっさりとできたので、逆に疑ってしまうレベルです。
上にも書きましたが、税金をクレカ払いできて、さらにポイントもゲット。そして、返礼品が、ものすごく豪華ならばいうことないですよね。
というわけで、まだやったことがない人がいたならば、ぜひチャレンジしてみてください。




関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/tb.php/773-fc03d5a7
該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG